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映画「美女と野獣」サウンドトラックが最高、特にovertureが最高。とにかくアランメンケンが最高で本当にありがとうしか言えない


何か月振りのブログでしょうか。こんな私もついに社会人二年目に突入し、最近はストレス発散の買い物・一人旅、仕事、そして映画鑑賞でしか時間を潰していません。音楽好きなのも相変わらずですが如何せん通勤にほとんど時間がかからないので聴く時間も学生時代程ではなく…。そんな私がなんとなくで始めたgoogle play music。これがすごく楽しくてハマってます。

そこで発見したエマワトソン主演の映画「美女と野獣」のサントラが素晴らしく最高で、これがテープの時代だったらもう確実に擦り切れるなってくらいエンドレスリピートしています。まだ映画観てないのに一回観たような気持ちになってるくらい。なのでちょっとその話を。



少し話がそれますが、私は映画館で映画を観るにあたって楽しみなことのひとつに「予告を観ること」があります。むしろ本編より予告を観に行ってるってくらい予告が好き。

その理由は予告って2,3分の短い映像なのに時には本編よりドキドキしたりできる、私の中でとっても面白いコンテンツだからです。映画自体が好きだけど、予告とか(サントラも含む)映画のサイドディッシュ的なものたちが本当に大好き。


で、サントラの話に戻りますが。
私はサントラを結構日常的に聴いていて、一人で映画の登場人物になった気になるという遊び(これ字におこすと完全にやばいやつな気がしてきた…)が好きです。これが結構どのサントラでも楽しくできて(ドラマのサントラとかでも楽しいし)オススメなのですが、その中でも特にオススメがディズニーのサントラです。

これは私がディズニー映画好き女+ミュージカル音楽好き女ということに起因しているのだろうと思うのですが、とにかくディズニーの音楽は聴いていて気持ちよくなれるものが多い。プラスリラックス効果もあるような気がするのです。



で、目下この何年かでトップを争うお気に入り度が「魔法にかけられて」と「塔の上のラプンツェル」のサントラだったのですが、ここにきて『美女と野獣』のサントラがごぼう抜きでバアアアアアアアアアンと私の中のトップに躍り出てきました。


とにかくこれを聴いてください。




これを聴いて感動しないディズニー好きはいない。


まるでディズニーランドに来たのかと思うようなファンファーレから、矢継ぎ早に繰り出される美女と野獣の音楽のイイトコどり!新曲と元々ある素晴らしい音楽が綺麗に融合して、最後なんて壮大すぎてめちゃめちゃ感動してしまう。

こんなのを作っちゃうアランメンケンって本当に天才でしかなくない?



ああ私、仕事でめっちゃ疲れてるし、職場は女だらけで出会いもないし、彼氏もいないし、なんか何のために働いてるんだろう…って思ってたけど、こんな素敵な音楽とそれを使った映画が観られるんならそれでいいや。って思えるくらい本当にいい。


拙い英語力で調べたところ、このOverture【序曲】はなんということか本編では流れないようで、本当にディズニー社は何を考えているのかとクレームを入れかねない勢いです。アランメンケンがこんな素晴らしい曲を作ったのにサントラにちょこっと入れるだけで本編で流れないなんて!何が起こったらそんなことになるの!?
とまあ、言いたいことはたくさんあるのですが、もうこれは仕方ない。おとなしくサントラ聞きまくります。




Overtureというのは舞台が始まると同時にオケが演奏する音楽のことで、大体その舞台(映画)で使われている音楽がばんばん繋がるメドレー的なものになるのですが、私はこれが大好きです。なんたってここが一番楽しみメーター振り切ってるし、綺麗につながっていく音楽を聴くのが気持ちいい。

例えばこういう感じ。



わくわく感がたまりませんよね!
で、元々こういう類のものが好きだった私はもう先ほどの美女と野獣のovertureを聴いて心震わせていた訳なのです。



だがしかし!この美女と野獣サントラの素晴らしいところはこれだけではない!
正直、私の中ではovertureが一番良いってことは変わらないのですが、他の曲も素晴らしい。エマワトソンが歌う可愛い声のBelleも良いし、私が泣きながらダウントンアビーから見送ったダンスティーブンスが歌うEvermoreも良いし、セリーヌディオンが作ったhow does the moment last forever最高。やっぱり美女と野獣の素晴らしさってベルの可愛さと優しさと綺麗なドレスもあるけど、とにかく音楽なんだなと再認識。


ちょっと文句言えるなら、主題歌はもっと重厚なオケ仕様にしていただけると完璧だった。ジョンレジェンドは良い、アリアナも抑えてくれるなら良い。でもなんなのこの打ち込みビートとぺらっぺらなストリングスは!



お願いだからオリジナルのキャスト連れてきて…ってなる。セリーヌディオンは既に確保してるからピーボブライソン連れてきて…。ご存命でしょう??

主題歌人選選びはディズニーの得意技だったはずなのに、珍しいこともあるもんです。






アランメンケンはリトルマーメイドからディズニーの音楽制作に関わっているようですが、今や彼なしにディズニー音楽は語れませんね。歴史的人物なイメージが付きすぎて、まだ元気に作曲できるなんて何歳なの!?と思っていましたが67才(2017年4月現在)。映像見る限りまだまだ現役って感じなのであと20年くらいは素敵な曲を作りまくってほしい。

ディズニー音楽がミュージカル感満載になったのって、きっとアランメンケンがいたからで、そのミュージカル感が冒頭のovertureにつながるのかと思うと感慨深いですね。アランメンケンは自身の音楽が関わるディズニー作品がブロードウェイ舞台化された時にそれぞれのovertureを作ってますが、そのどれと比べても今回のが最高の出来だと思う。私の中では。
そんな素晴らしい音楽がイマイチ日の目を見ない感じになっているのがとても悲しい。何か月振りかにブログを書いてやろう!という気にさせるくらいには悔しい。笑

なのでもう来年のオスカー作曲賞は是非ともアランメンケンに!!!!受賞曲はevermoreでもhoe does the moment last foreverでも、曲はどれもめっちゃいいので、もうオスカー像アランメンケンに渡してください。





モアナそっちのけで美女と野獣のプロモーションに励んでいる日本ディズニーですので、きっと公開されたら話題になるのだろうと思います。なんだかんだあっても近年は安定のディズニークオリティで実写も面白いし、私も夜勤明けとかに一人で観に行こうと思います。

それまでは、是非サントラで美女と野獣気分に浸ってみるのもいいのではないでしょうか!
オススメはovertureです!!!!!!


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プロフィール

amelia

Author:amelia
映画/音楽/christina aguilera
大学生

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