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あしたの家族のつくり方



あしたの家族のつくりかた/As Cool As I Am(2013)
マックスメイヤー
サラボルジャー/クレアデインズ/ジェームスマースデン


一言感想:うーん…、誰にも共感できない。

WOWOWにて鑑賞しました。
『ワンスアポンアタイム』のS・ボルジャー主演って書いていたので、見たのですが、シーズン1までしか見ていない私は知らない女優さんでした。(オーロラ姫役らしいです)


16歳の女の子の成長を描く、というありがちな物語です。
舞台はアメリカの田舎町?なのかな、そんなに大きな町ではなさそう。おそらくアメリカではよくあるような町なのだと思います。
そこで暮らす主人公の恋愛模様を織り交ぜながら…という感じですが、もうなんだか消化不良な物語でした。

主演の女の子はこれからって感じの若手女優さんっぽいので、脇役にはジェームズマースデンやクレアデインズといった役者さんがそろっています。
これからサラボルジャーがクルよ!というプロモ映画と思えば…。
彼女が見たいという方以外にはあまりオススメできません。

以下ネタバレです。



主人公はルーシー。
サバサバキャラの男勝りな性格です。幼馴染のケニーと仲よし。
父親は林業(木こり?)をやっているので、年に4、5回しか帰ってこず、母親と二人暮らしみたいな生活。父親が帰って来た時は学校を休む程な仲良し家族。

普段のルーシーは料理好きで、いつも料理番組を見て母親のためにも料理している。
母親は夫不在の寂しさを紛らわすために、内緒でオペレーターの仕事をしていたり。


ある日、ルーシーはケニーを守るために、ちょっと嫌な奴なスコットとキスしてしまう。(私とキスしたらもうケニーにはちょっかい出さないで!的な)
その後、「記憶は変えられるよ」とケニーが言ってきてなんとなく雰囲気でケニーともキス。

この時点では私はまだルーシーとケニーがくっつくというありがちな幼馴染ものね、了解了解と思っていた。


ルーシーママは17歳のときにルーシーを産んだから、青春時代を取り返す的な感じなのかよくわからないけど、少しemptyなのかも。
で、職場で浮気。

そんな中、父親が帰ってきて、ルーシーがママの仕事のことを話してしまう。
それで家の中が険悪ムードなので、ケニーの家に逃亡するルーシー。
ここまではよかった。寒いから布団に入れてっていうまでも全然いい。

この前のシーンで、性欲を抑えようねとかいう話をしていた二人なんですが、10代の欲望っていうのは止められないもので流れのままにセックスしちゃうルーシー。
自分から誘ったみたいな雰囲気だしてたくせに、実際にやっちゃうと焦ってそのままケニーの家から飛び出しちゃう。
ケニーは「僕のこと愛してる?」とよく聞いていて、ルーシーはそれになにも答えないのです。セックスするのがかっこいい思考があるのか、とにかくちょっと荒れてんなルーシーって感じ。



で、ケニーの家はシングルマザーなのですが、ケニーママはその(朝方に)家から飛び出していくルーシーを目撃してしまったもんで、二人の性的関係に言及。
ケニーママの「ルーシー許さない!」思考は強く、ケニーは父親のもとで暮らすことに。


ケニーと離れても、カードや電話のやりとりで連絡をとりあっています。
そんな中、ルーシーママが既婚者の男性と不倫。残業と嘘ついて朝帰りしてきたので、ルーシーは怒って二人の仲は最悪。
そんなときだから、嫌いだった男の子(名前失念、デイビッドだったかそんな感じ)に誘われたパーティーに行っちゃって、お酒飲んで酔っ払って、挙句の果てにレイプされちゃう。
いやもうなんなのさルーシー。意味わからん。そんなとこ行ったら危ないのわかるやろ!!


この辺からルーシーまじ意味不明展開になるのです。


デイビッド(仮)の友達だった男の子から何度も謝りたいと言われ続け、「仕方ないわね」とか言いながらデートするように。
最初はこの男の子のことも「私がレイプされてるのに、あなたは何もしなかった!最低よ!」みたいなスタンスでいたのに、あれよあれよという間にキスしてセックスするように。
なんなのルーシーなんなの。性的に乱れすぎでしょうよ。
レイプされたときに、HIV感染を抑える薬を飲んだりもしてて、もう懲りたかと思ってたわ。

で、こんな感じで次から次へと男を乗り換えてルーシーですが、ケニーとは未だ仲良さげ。
ケニー不憫すぎ…。


ある日、ルーシー宅でいちゃいちゃしてたら、父親が帰って来ちゃって、コンドームのゴミみてブチギレ。
相手の男の子やルーシーを張り倒してしまいます。
この父親がジェームスマースデンな訳ですが、私は彼には唯一同情できた。
彼は昔かたぎの男として描かれているのですが、しっかり外で働いてきている訳だし、(多分)浮気とかもしてなさそう。暴力は理由があるからふるうわけだし(まあ殴っても仕方ないわなと思える理由)ふつうにちゃんとしてる人にみえました。
これって日本人とアメリカ人の感じ方の違いなのでしょうか…。


帰って来た母親はめっちゃびっくりして、「接近禁止令だしてもらおうか?」とか言い出すし、いやその前にあんたがもっとちゃんとしつけなさい!とか思ってしまう。

母親も母親で、不倫してた相手が妻と仲良くしてるのを見ちゃったりで落ち込んでて、そのタイミングで昔の男友達から連絡がきたからルーシーと訪ねることに、
彼はレストランをやってて、ルーシーもその場所を気に入るのですが、そこは彼の父親の店だとかで、本人のお店はメキシコにあるんだそう。

で、ルーシーママはメキシコに一緒にいこうよ、とか言い出す。
ルーシーも大概ですが、さすがのルーシーもそれには「知らない人とメキシコなんて行けるわけないでしょ!」と反論。
すると、ママ泣き出して、「このままじゃ何か足りないの、足りないのよ…」とか言うので、ルーシーも一人で行ってきなよ、と。

もうこんな家族絶対嫌なんですけど…。


ルーシーは一人、レストランに残って自分のために料理をします。
するとオーナーがやってきて、一緒に食べることに。「いい味だ」と言われて満足げなルーシー。
そういえばルーシーっていつも作ってたけど、それを一緒に食べて感想言ってもらってるシーンってなかったのかも。

最後はナレーションベースで、「両親は離婚」「ケニーは大学の哲学科を卒業」「私は料理専門学校へ行って、出版した本がベストセラー」とか言っておわり。





もうなんだって言うのさ…。
そんな簡単にルーシーが成功する訳ない!料理上手な女の子って設定だったのに、自分で書いた本をベストセラーにできるほどの技術があったなんて!ほんとに!?

未だかつてこんなに面白みもなく、登場人物の誰にも共感できない映画があったでしょうか…。
(多分あったと思うけど、ここ最近ではこれくらい)


サラボルジャー可愛かったけど、こんな映画で初めて観てしまったので、今後どこかで観てもちょっと嫌になるかも。

クレアデインズは美人だし、最初の方は面白いママって感じですが、終盤にかけて娘より自分感が出過ぎてて嫌だった。(キャラクターが)
母親になったからって女性としての楽しみを諦めろとは思わないけれど、この母親は自分可愛さが強すぎるし、娘のことを何一つ考えてないなって感じがした。
ルーシーが自身の誕生日のときに一緒に食べようと思って料理作ってたのに、デートに行く約束してるし、「断るわ」とか言いつつもルーシーに行かせてもらおうとしてる魂胆見え見えですごく嫌な女だった。

ジェームスマースデンは普通にいいお父さんになれたはずだけど、ちょっとすぐに手が出てしまうところがよくなかった。
それ以外はよかった。唯一考えてることがわかりやすかった。
彼、かっこいいのになんかパッとしないですよねー。なんでー。私好きなのになあ…。


時々はこういう「うーん微妙だったなあ」という映画もレビューするのもいいですね。
私の中では微妙だっただけで、違う人が見ると心に刺さるものがあるのかもしれないし、映画ってそういうのがいいなと思うので、違う見方があれば是非教えてほしいです。
結構文句言ってる感じのレビューになってますが、あくまで個人的な意見ですのでご了承ください。

最後に予告編。

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図書館戦争-THE LAST MISSION-



図書館戦争-THE LAST MISSION-(2015)
佐藤信介
岡田准一/榮倉奈々/田中圭/福士蒼汰

一言感想:これ、まだ続編ある??ねえ、まだ続編あるの??


映画1作目テレビドラマ版も追いかけてきた私ですが、予告通り続編も観に行ってきました。

終わった後、胸がいっぱいになった。もう今日はこれだけでいいやって感じに。
詳しくは後ほど書きますね。


まずは、いつも通りあらすじから。ネタバレマックスです。悪しからず。
尚、世界観等についての説明は上記の以前の記事に書いておりますので、割愛します。そちらをご覧ください。


一作目と同じく、舞台は関東図書隊。
映画の入りとしては、検閲対象本をタスクフォースで輸送するというシーンから。(だったと思う)

前作では頼りないというか、まだ一人前とはいえなかった郁(榮倉奈々)がしっかり任務を遂行しています。
郁はとにかく俊敏というフットワークの軽さが持ち味なので、本の輸送任務においても良化隊(敵です)との銃撃戦ではなく、輸送係を担っています。

郁が必死に守った本を図書館では小学生の子供たちが競うようにして読んでいます。
そんな風景をみて、郁は「たくさんの人が来てくれるのは嬉しい」とかもう本当にピュアな発言をするもんで堂上(岡田准一)も郁を見つめまくるわけですね。


そのころ、同じ進行でドラマ版でちょびっと出演していた私が愛する松坂桃李演じる手塚慧が率いる「未来企画」のセミナーの様子が描かれています。
未来企画のコンセプトは、図書隊のように武力で表現の自由を守るのではなく交渉によってその自由を守ろうとするものです。ここでわかりやすく現在までの流れを説明してくれるので、前作も何も見ていないという人もなんとか世界観を理解できるかもしれません。



ある日、郁が残業していると防衛部から業務部に移動した同期の男性隊員が段ボールを運んでいたので頼まれて手伝うことに。
運んでいると、「図書隊なんて意味ない」とか言い出すので、図書隊ラブな郁は「じゃあ辞めれば?」と喧嘩して荷物も放ってその場から去ります。

後日、図書館内で図書隊について書かれていた本が焼かれていたという事件が発生。
なんと犯人はあの男性隊員で、共犯者として郁の名を挙げたというのです。
ということで、郁は査問会に呼ばれることに。郁が何を否定しても査問会の人達は郁もやったんだろうの一点張りで埒があきません。
何日も続く査問会、ある日郁が図書隊に入隊するきっかけについて問われます。
王子様として憧れていた堂上の名前を挙げられ、過去に堂上がやったこと(郁が欲しかった本を見計らい図書としたこと)は図書隊員として本来すべき範疇をこえており、そんな上司の元で働いていると郁がダメな部下になるのも仕方ないと罵られます。

郁は大切で尊敬している堂上を悪く言われ、「私のことはなんといわれても構いません。でも堂上教官を悪く言わないで!」と激昂し、またまた査問会は長引くことに…。
報告のためにタスクフォースの部屋に向かうと、そこには一人堂上が。
気まずさからその場を離れようとしますが、また査問期間が長引いた理由を堂上に問われてしまいます。
郁は「言えません。言いたくありません」と拒否しますが、堂上が「仕事を辞めさせられるより大切なことがあるのか!!」と言うと郁は顔を覆って泣き出してしまいます。
これには堂上もびっくりで、もうあたふた。笑
小牧(田中圭)らが登場し、郁はその場を去ります。もうここで郁と堂上には気まずい雰囲気ができてしまう訳です。



郁が宿舎に帰ると、手塚慧からの連絡が。
話がしたいとディナーに誘われ、行くことにします。

手塚兄は「検閲のない世界を作りたくない?」と甘い言葉を吐いて、郁の興味をひきます。
未来企画の方針に感動する郁でしたが、図書隊が不要だという話になると一転、「私は賛成できません」と。
実は、手塚兄は手塚弟に図書隊を辞めさせる為、郁とコンタクトをとったのです。
手塚光に電話して、郁に辞めるよう説得させようとします。交換条件に郁を共犯に挙げたことを撤回すると。
あの男性隊員も未来企画に洗脳されていたわけです。郁はまんまとハメられたのですね。

どちらも選べない郁のもとに、突然堂上がやってきます。
「帰るぞ」と郁を引っ張る堂上。柴崎(栗山千明)経由で郁が出かけたことを知ったのです。
「探してくれたんですか」と喜ぶ郁と照れる堂上。
思い返せばここらへんは今回の映画の中では少な目だったラブいちゃシーンでした。



そんなこんなで郁の疑いも晴れ、タスクフォースの任務に戻ります。
今回のメインは原作では『図書館危機』で描かれている「表現の自由」をテーマにした美術展の警護です。
この美術展では図書館法規要覧が表現の自由の象徴として飾られるのですが、それを奪おうとする良化隊との戦いという訳です。


図書館法規要覧は厳重に包装され、まず水戸図書館で管理してから会場まで運ばれることに。
水戸図書館までの移動の際、郁は先日のお礼にと図書隊の花カミツレのアロマオイルを堂上にプレゼントします。
堂上も最初はいらないとか言いながらも、最終的には「大事にする、ありがとう」ともらってくれるのです。
郁はめっちゃ照れて服に埋もれちゃうし。郁って反応が中学生みたいで本当に可愛い。今からすごく大変な仕事だというのになんなのでしょうこのほのぼのムード。これでこそ図書館戦争です。


しかし、情報が洩れ(なんともらしたのは水戸図書館の館長です。こいつも未来企画に洗脳されており、防衛部はあってないようなもの、検閲に屈していたのです)、タスクフォースは集中砲火を浴びます。

最初は法規要覧とは関係のない検閲対象図書をめぐる戦いでしたが、その時間(抗争時間は一時間と決まっているのです)を過ぎても良化隊が攻撃をやめてきません。
彼らの狙いはタスクフォースを全滅させること。

全国の図書隊防衛部の先鋭であるタスクフォースが良化隊にぼこぼこにヤられることで、防衛部の人間が武力では何も解決できないのだと悟り、図書隊の存在そのものについて疑問を抱かせようとする魂胆です。


まあ、ここからの戦闘シーンの長いこと。
かっこいいんです、本当にかっこいいんですけれども、息がつまる。こっちまで緊張しちゃって。笑

タスクフォースは良化隊の圧倒的な武力に押され、どんどんと侵略されていくわけです。
とくに、図書館前の玄関ホール的なところで良化隊からばんばん攻撃されていたところではどんどん人が撃たれて、逆になぜ君は生きているのだレベルでした。
私はあそこで絶対みんな死んだと思った。生きてたけど。
良化隊はあれだけの武力と人数をもって、盾もない状態のタスクフォースを撃ちきれないというのはちょっと無理があると言うか、「弱すぎwww」って感じです。


戦いはどんどんと図書館内へと進み、ここまであまり出番のなかった手塚光もスナイパーとしてきちんと腕があったことを証明してくれます。
図書隊は椅子やらなんやらでレミゼばりのバリケードを作り応戦するのですが、もうさすがに勝てない…となってしまいます。
司令官だった玄田体調もぼっこぼこに撃たれまくり、最後のミッションとして堂上と郁に美術展会場まで図書館法規要覧を運ぶ役を命じます。


水戸図書館から美術展会場まで走って向かう二人。郁は地元なので裏道的なところをがんがん走って行くのですが、良化隊もどんどん追いかけてきます。
図書館外では武力行使してはいけないという決まりなので、郁や堂上はもちろん、良化隊も肉弾戦です。
ここで岡田無双炸裂。さっきまでもあんなに戦い撃ってたというのに、どこにそんな体力残ってんだよって感じ。すごすぎ。

しかし、良化隊の奴らは好き勝手やりだして、ふりきったと思えばついに銃を使ってきます。
ここでも堂上は銃を使わずなんとか治めますが、先に行かせた郁に向かって銃を向ける良化隊員が!!
堂上は郁をかばって思いっきり撃たれます。完全に首撃たれてた。

郁は堂上に駆け寄り、肩をとりなんとか近くの書店まで辿り着きます。
もっていた救急用具で処置しようとしますが、何をやっても堂上の流血はとまらず。
看護学生の私としては、どこから血が出てるのか見つけて、そこを止めないと意味ないんだよ!ねえ!頑張って郁!!と身悶え。


泣きながら処置する郁に、堂上は「大丈夫だから本を届けろ」と。
そのまま目をつぶってしまった堂上に郁の気持ちは止まらず、思わずキス!!
「戻ったら好きって言いますから!」と言い放ち、涙をこらえて堂上のもとを去ります。
その姿を見送る堂上。なに、なんなのこの二人。素敵すぎる。
やはり、命が危ないってなった時に、恋愛感情は爆発するんでしょうね。もうこのシーンすごく泣けます。


郁は泣きながら、良化隊にものすっごく追われながら、自慢の足でなんとか美術展まで辿り着きます。このシーン、郁に共感というかなんだかよくわからないけどとにかく感動して涙止まらず…。
美術展には図書隊ひいきの『新世相(雑誌)』の記者をはじめ、マスコミがたくさん。

その頃、稲嶺司令官が自身の首と交換に図書隊への攻撃を辞めることを提案し、無事(ではない人もかなりたくさんいるけれども)戦闘は終了。


美術館が盛況している様子が描かれ、そのあとはまた普段の関東図書基地に舞台を移します。
何も変わらなかったかのように普段の生活を送るキャラクターたち。
ここで毬江ちゃん(土屋太鳳)初登場です。髪型が完全にまれだった…、何故なの…。ドラマ版のロングの方が可愛かったよお…。
小牧とラブラブな様子を見せていただいて。ごちそうさまです。

そんな小牧が堂上が退院して挨拶に図書館を訪れているとの情報を得た郁。
郁はあの時キスしてからというもの、恥かしくて堂上のお見舞いにも行っていなかったらしい。
てか、堂上あんだけ流血しておいてぴんぴんしてるってすごすぎ。本当にすごすぎ。生命力の塊。

気まずくて堂上を避ける郁でしたが、堂上に追われてしまいます。
「俺にいうことがあるんじゃないのか」と迫る堂上にも、郁は何も言えません。「あの時は堂上教官が死んじゃうと思って!」と言っていましたが、私も本当にそう思った。原作読んでるし、死なないのわかってても死ぬと思ったもん。笑


すると、堂上から「お茶の店に連れていけ」と。
そのお店とはアロマオイルをプレゼントした時に、郁がカミツレのお茶が飲めるカフェがあると話していたのです。
郁はまたまた手で顔を覆って恥ずかしがりますが、喜んでいるのがばればれ。可愛いー。
「デートですか?」とうきうきな郁に堂上もまんざらではない感じ。
ここで本編終了です。


最後の方、稲嶺司令官が退官するシーンを玄田隊長(この人も生命力の塊二人目。笑)が見送るシーンがあるのですが、原作ではたくさんの図書隊員が最後の花道を作っていて、その場面が大好きだったのでちょっとそっちバージョンで観たかったなあ…という思いがあります。


エンドロール終了後にカモミールティーのふたつのカップが映って、二人がデートに行ったんだろうな~と思わせる仕様になっておりました。


長々と続いておりますが、ここから登場人物について。

まずは、なんといっても岡田くん。
本当に岡田無双感が半端なかったです。堂上って原作ではまあ強いんだろうけど、ここまでではなかった気がする。
岡田フィルターがかかって、更に強くなってる堂上教官。かっこいい。
もうどこをとってもかっこいい訳ですが、まあ一番はやっぱり郁を見つめる目力。笑
郁のこと見すぎだから!照れるから!笑


そして、榮倉奈々はもう「でかいのに可愛い」の一言に尽きる。
キスシーンからの疾走シーンで多分会場の半分は泣いたでしょうよ。
榮倉奈々っていうより郁にしか見えない。本当にぴったり。
仕草がひとつひとつ可愛いし、郁の成長物語としてもよかったと思います。
以前の郁なら、死にそうな堂上を置いて走れなかったと思う。図書隊員として成長したなーと思います。


田中圭は相変わらずイケメンで、ドラマ版でメインだったので映画版ではラブシーンほぼ皆無でしたが、もうかっこよかったからなんでもいい。
小牧も堂上の陰にかくれてますが、できるキャラなので、戦闘シーンでは頑張ってるなーと感心のみ。

福士蒼太も、今回は影薄かった感がありますが、やっぱり福士蒼太は一番手というよりは今回みたいに二、三番手にいるイケメン枠の方が輝くと思います。
前作同様、逆三角形体系ですが、岡田くん・田中圭と比べると横幅が薄くみえるので、スナイパー役がぴったり。


松坂桃李は最後まで嫌な奴だったなー。好きなのになー。
ただ理想を語る慧はかっこよかったし、やっぱり男前だなーと再確認できました。
顔がインテリ顔だから、その他三人の体育会系顔と正反対でぴったりはぴったりだったのだと思います。
途中、車を運転しているシーンが始まった時、突然映像がスタイリッシュになったもんだから、CMが始まったのかと思う程のインテリイケメンレベルでした。




全体的に思い返してみると、戦闘シーンが長かったなあという印象です。
冒頭に焚書騒動などもあったのですが、とにかく戦闘シーンの印象が強い。
もっとベタ甘要素があってもよかったー。と思います。

小牧×毬江ちゃんはドラマ版でがっつりやったから仕方ないにしても、堂上×郁ももっと見たかったし、手塚×柴崎については少なすぎる!全然ないやん!
もともと手塚×柴崎は原作でも別冊でがっつりやってたから、仕方ないのかもしれないけど…。
でも、福士蒼太が宣伝で「ラブもあるので!」と爽やかドヤ顔で言ってた割にはラブ少な目じゃない⁉


堂上×郁のキスシーンなんかは原作でいう4巻目、『図書館革命』の一説だったりもしたので、うまいこと原作ミックスしているなーという印象でしたが、まあまだ続編やりますと言えば作れそうな雰囲気はありますよね。
検閲のない世界までいくのかな~と思っていたのですが、そうではなかったし、ラストミッションと言いながらも続編できることを期待してもいいのでしょうか…。海猿やHERO的にこれでもかという程続いてほしい。笑


戦闘シーンが長めで、冒頭に書いたように終わった後も胸いっぱいで息苦しい感じだったのですが、やっぱり本で読んでいたようなシーンを実際に眼で見ることができるのは楽しいです。
ちょっと恥ずかしいシーンもあるけど、フィクションの世界ではそれくらいでちょうどいいと思う。

最後の方、少し文句も書きましたが、全体的にはとっても満足です。
ドラマではラブを、映画ではアクションを重視されていたのかもしれませんね。誰しも確実にどちらかは猛烈にハマる可能性があります。笑
またまた続編があることを期待して…。
やはり音質や内容からして、映画館で観るのがオススメです、是非!!

図書館戦争:Book of Memories

ドラマ

図書館戦争:Book of Memories(2015)
佐藤信介
岡田准一/榮倉奈々/田中圭/福士蒼汰/土屋太鳳/中村蒼/松坂桃李/栗山千明/石坂浩二

スペシャルドラマだけど、図書館戦争の1作目もレビューしたし、10日に公開される続編も観に行く予定なので、レビューしちゃいます。



一言感想:田中圭ってあんなにかっこよかったっけ⁉⁉⁉


原作でいうなら、図書館内乱のお話がメインでしたね!

内乱といえば、小牧(田中圭)と毬江ちゃん(土屋太鳳)の恋仲発展エピソードですが!もう最高だったわあ。
実写版図書館戦争を久々に観て思ったことは、やっぱ実写でやられると恥かしいってことです。それは前回も同じように思ったんですが、再確認。笑


内容としては、郁(榮倉奈々)が前作で「もしかして堂上教官(岡田准一)って王子様なんじゃない!?」と勘付いたところだったのですが、それで仕事中とかもちょっと気になってる…みたいなところから始まります。

そんな中、郁の両親が仕事ぶりを見に図書館にやってきます。
郁は図書隊入隊を反対されていたこともあって、戦闘のある防衛部ではなく事務がメインの業務部所属だと嘘をついています。
で、上司の堂上と図書館で会ったこともあって、一緒にランチをすることに。


ランチでは郁が図書隊に入ろうと思ったきっかけを聞かれて、正直『王子様候補』の堂上の前でそんなこと言いたかないわという感じの郁ですが、実際のことを話すハメに。
母親に「とってもロマンチックね」的なことを言われて堂上が吹いてるのが原作そのままって感じでした。

図書館には、耳の聞こえない女子高生、毬江ちゃんが来ています。
毬江ちゃんは小牧の幼馴染で、小牧のこと好きなんです。あるある展開ですね。
小牧は図書館にきた毬江ちゃんにいつもオススメの本を紹介してあげるのですが、そこで紹介したのが『ネムノキのなんちゃら(忘れた。笑)』という本。(原作では『レインツリーの国』です)
この本は聴覚障害のある女の子の恋の話です。


ある日、メディア良化隊が図書館に乗り込んできます。
車一台でくるから何事かと思いきや、なんと小牧を逮捕しにきたのです!
理由は毬江ちゃん(聴覚障害者)に聴覚障害者の出てくる不適切な本を薦めたから、とのこと。

郁は必死に逮捕をとめますが、公務執行妨害で捕まえるとか言われるので、小牧はすんなり捕まってしまいます。
去り際、小牧は堂上に毬江ちゃんには伝えないように頼みます。

このすぐあとに、郁の両親に郁が防衛部で働いていたことがバレ、お母さん激怒。
「今日限りで辞めさせていただきます」とかいって、もう毒母一歩手前な感じ。
「お母さんの為に働いてるんじゃないから!」と郁も怒りますが、堂上が間に入ってなんとか場が収まる。



そんなことがあったもんだから、郁と堂上にも微妙な風が流れてる訳ですが、小牧の逮捕のことを毬江ちゃんい伝えるか否かでタスクフォースは分裂。といっても、伝えない方がいいと言い張る堂上と手塚(福士蒼汰)に対して、「好きな男が困ってる時になにもできないなんて辛すぎる!」という郁と柴崎。
このシーン図書館戦争感が溢れ出ててよかったです。


何日かして、毬江ちゃんが図書館にきて、小牧と会えないと郁に訴えます。
案の定、郁は小牧に起こったことを伝えてしまった訳です。まあそうしないとね!私は郁の意見に賛成派ですから。笑

毬江ちゃんは、小牧さんのためならなんでもします、と言い、図書隊は毬江ちゃんを名誉棄損で訴えることに。
そう見せかけて、毬江ちゃんが開く記者会見で図書隊擁護の発言(というかただの事実を述べるだけですが)をしてもらおうという魂胆。



一方、郁の友人で業務部の柴崎の元には、朝比奈(中村蒼)という博物館員が図書館の歴史についての論文を書くとかで教えを乞いに来ていたのです。
朝比奈はストーカーなのか恋人候補なのか微妙なポジションにいたのですが、柴崎ががんがん図書隊の秘密を喋るもんだから、視聴者はお察しって感じですが、そう、柴崎は図書隊の情報部なのです。(多分柴崎一人で情報部)

このところ、世間では『未来企画』という謎の組織が動き出しているとのことなのですが、その関連で朝比奈も動いていることを察した柴崎は嘘の情報を流して敵を混乱させます。



その嘘の情報というのが、毬江ちゃんが会見を開く場所なのですが、その作戦はまんまと成功し、無事に会見は成功。
その時の毬江ちゃんの可愛さといったらもう…。
ここで初めて言葉を発する毬江ちゃんですが、もう可愛いのなんのって。ねえ。

「彼のすすめてくれた本は私にとって光だった」
「誰が差別なんて決めたんでしょう。私には好きな本を読む自由もないのでしょうか」

ピュアの塊毬江ちゃんのおかげで、世論は一変し図書隊有利に。
小牧も堂上らの活躍で無事保護できます。


そして!
どう考えてもここがこのドラマの最高潮!

毬江ちゃんと小牧の再開!!!!!


会見を終えた毬江ちゃんと保護されて毬江ちゃんの会見の様子を見た小牧が再開。
抱きしめあって、毬江ちゃんが「あの本の主人公、私のことだと思っていい?」と聴くと、小牧は「もう子供に見えなくて困ってるよ」って!!!!!もうなんなの小牧!!!
ってかなんなの田中圭!!!!かっこよすぎかよ!!!!

ここまで散々、毬江ちゃんの過去回想シーンで小牧が毬江ちゃんは妹みたいなもので恋愛感情はないって言ってるのを見せられてきてたもんだから、もうこのシーンが胸キュンすぎて私どうしたらいいのかわからなくなったよ。
抱きしめあった二人の後ろで郁が口元押さえてたのも可愛くって二度おいしいというかなんというか。笑



郁は郁で、きっかけになった本を最初に買ってくれたのはお母さんだったということを思い出し、母親と和解。
両親ともすっかり仲違いがなくなり、堂上も一安心。

堂上と郁パパが話しているところで、堂上が郁の仕事ぶりを評価しているのですが、そのときうっかり「大切な存在です」と言ってしまったもんだから(部下という意味にも女性としてという意味にもとれちゃう)、堂上はなんだかその後いつもと違う様子で。

それに気づいた郁がちょっかいかけたりするんですが、最終的にやっぱりお馴染みの頭なでなでがあって、「やっぱり堂上教官が王子様なんじゃん…」と郁が思うところで図書隊のシーンは終わり。



最後、あるビルの一室で未来企画のものと思われる会議が行われています。
未来企画を率いるのは手塚の兄で(松坂桃李)、ここまで電話では登場していましたが、顔は初だし!
続きは劇場で!って感じでした。


いやもう十分お腹いっぱいですわ。
私松坂桃李大大大好きなので、図書館戦争シリーズに彼が出演すると聞いた時は狂喜乱舞だったのですが、なんかそんなのふっとんじゃうくらい田中圭がよかったから…。
田中圭ってホント、田中の星なんじゃない!?田中圭か田中角栄かってとこまできてるよ!(言い過ぎ)


俳優さんの話を。
岡田くんは相変わらずかっこよくて、申し分ないです。
今回は小牧メインだったので、そこまでシーンは多くなかったですが、かっこよさは健在。
榮倉奈々と並んでると、ほんと小さいなーと思いますが(多分榮倉奈々がでかいのもある)、それがまた堂上教官っぽくていいです。
最後、小牧の保護のシーンでは押し込み的に戦闘シーンも入れてくださって(笑)、鍛えてるのも存分にわかります。
やっぱふつう、あんな風に人の(同僚の)頭なでないよなーとは思っても、岡田くんだから、堂上だから許されるのです。


榮倉奈々かわいいなあ。
『Nのために』というドラマを見てから、榮倉奈々大絶賛中の私ですが、やっぱり郁をやってる時はちょっと幼くなるというか、部下感があっていい!
あととってもスタイルがいい。綺麗。
いちいち仕草がかわいい。多分これは郁がどうこうというより、榮倉奈々が可愛いんだと思う。


田中圭は上記の通り、最高だった訳です。
前作では、田中圭が小牧をやることに対して、「これじゃない感」があったのですが、私は原作ではそこまで小牧オシではなかったのでまあ誰でもいいというか、他にこの人がよかった!という俳優さんもいなかったのですが。
今作を見てくださいよ!田中圭最高!まじで最高。
脇役俳優田中圭ですが、もうウォーターボーイズにでていた可愛い高校生じゃなくなったのねーということがしっかりわかる、大人の男でした。笑
毬江ちゃんに本をすすめている時の田中圭の表情!あの瞳に見つめられたーい!
たおちゃんと並んでると、めっちゃめちゃ背が高く見えるのもかっこいい。
拘留されて、やつれてるシーンですら色気溢れてた…。


そして、たおちゃん!
朝ドラまれ、柳楽優弥ではなく山崎賢人を選んだ時点で完全に共感できなくなって、パティシエ全然目指さないしで途中で見るのやめてしまい、まれ(の役が)が大嫌いだったので、ついでにたおちゃんすらもなんか嫌になっていたのですが、やっぱたおちゃん可愛いやん…と再確認できました。
最初の方、毬江ちゃんが話さなかったのもあって、まれ感が薄らいでたのもよかった。
いやもう、たおちゃんが演じる毬江ちゃんこそなんか違う感があったのですが、見てみたら全然そんなことなかった。
ああいう儚げでまっすぐでピュアな毬江ちゃんもいいじゃない!
なにより田中圭とのシーンが最高だったから!もうそれだけでいいのです、ありがとうたおちゃん。


ところで、あの本は『レインツリーの国』の内容はそのままって感じでしたが、なんでタイトル変えたんでしょう。
不都合あるんでしょうかね?
レインツリーも映画化されることだし、そのまま出した方がそっちの映画も見てもらえそうなものですが…。
私はレインツリーもお話好きですが、玉森がやるのが嫌だあ…。絶対関西弁下手やん!って思ってしまいます。
あのお話は関西弁だからいいってとこがあるのに!うーん…。



福士蒼汰は今回あまり出番なしでしたが、前作同様逆三角形の体は健在です。笑
岡田くんと並ぶと胸板の厚さの差が目につきますが、福士蒼汰はまさに細マッチョ代表って感じ。
手塚兄が続編のメインになると思うので、映画ではいっぱいでてきそうですね!
あとは柴崎との恋模様もきになる!


栗山千明は相変わらず美人ですわ。
新人感がないのは前作からなのですが、確かにあの感じの顔立ちって情報屋って感じするよねーと思う。
「私は笠原や毬江ちゃんみたいにはなれない」と言っちゃってたので、続編での手塚との恋描かれる可能性大ですから!楽しみ!
あとは、スキンケアシーン多いので、どんな風にしてるのか見ちゃう。笑


朝比奈やってた中村蒼。
朝比奈って勝手にもうちょっと年上想定していたので、中村蒼がやってたことに個人的にびっくりでした。
話の内容的には罠にひっかかってくれてありがとーって感じですが、これで中村蒼の出番が終わってしまうのかと思うと可哀想。
この前『ホンマでっかTV』で自分が打ち上げ行っても「来たんだ?」みたいな感じの雰囲気になってつらいと言ってたのを見てしまったので余計に…。笑


松坂桃李はほとんど声の出演といってしまってもいいような感じでしたが、映画ではさぞがっつり出てくることでしょうよ。
期待しています。
松坂桃李って、笑ってるところをみると世界が浄化されるというか、つらいことがあっても「松坂桃李が笑ってる…、なんかもういいや…」ってなるんです。個人的に。(きもい)
なので、ついつい出ている映画やドラマを見てしまうのですが、今回はヒール役だしで、もうとっても楽しみ。



なんだか、次の一作で終わってしまうのがもったいないような気持ちになっています。笑

なんと、このドラマのDVDが九日にレンタル開始だそうで、もう借りちゃうんじゃないかな。
あの田中圭をいつでも見られる状態にしておきたいから!

9月のお気に入り

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【近況報告】
9月はバイトしてテレビと映画観てたら終わりました。あっけない。
特にバレーボールのワールドカップをずっと見ていて、なんだか終わってしまってちょっと寂しい。笑
私スポーツするの大嫌いで、学校でも体育の授業本当に嫌だったんですが、バレーだけはまあまあ上手くて楽しくて(母がやっていたのも関係あるかな…)、テレビで試合やってると家族みんなで観てます。
今回は女子より男子の方が面白かったですね!
毎年、女子が終わって男子が始まっても、「ぼこぼこ打たれて負けるしなー」と思っていたのに、今年の男子はよかったです。普通に見ていて楽しい試合が多かった!特に最後の方は!(ここぞという時に勝てないのは残念でしたが)
あー、最終予選も楽しみ!スポーツで完全にルールわかってるのがバレーくらいしかないので(とマネやってたバドミントン)、他の競技より試合みるモチベーションがあっていいです、個人的に。笑

それから、先月めっちゃくちゃ楽しみにしていたガブリエルアプリンの新アルバム買いました!
楽しみにしてた分、猛烈に聴いております!
そのアルバムの曲達を入れようとも考えたのですが、もうちょっと寝かせてから登場させようと思います。笑

それでは!


3:Someone New - Hozier


Hozierって"Take Me To Church"のイメージが強すぎて、溢れ出る宗教要素にたじろいでグラミーのパフォーマンスくらいしか見たことがなかったんです。
ですが、先月MTVでこのPVが流れていて(多分)初めて聴いて、すごくお気に入りです。
声が私の好きな生音タイプというのもあり!
ちょっと歌詞の内容は、うーんって感じもするのですがメロディーと曲の雰囲気がいいです。
車運転している時に聴いていたりしたのですが、歌詞を無視すれば個人的には穏やか~な日曜日とかに似合うなと思ってます。
サビも繰り返しだから歌いやすくていい!

ちなみに、Hozierって日本的にはどういった発音するのでしょう?気になります。


2:Wrapped Up - Olly Murs ft. Travie McCoy


失礼ながら、オリーマーズ"Troublemaker"の一発屋だと思っていました…。
先月WOWOWでやってたサマソニの彼のパフォーマンスを見て、一気にドハマリです。笑
そのパフォーマンスでは、この曲とBruno Marsの"Treasure"をマッシュアップしてて、もうめっちゃよかった!!!

なんていうか、特徴ない感じの人だなーと思ってたのですが、まっすぐポップをいってる感じにどんどん引き込まれていってます。するめアーティストです。
ブルーノマーズとかアップテンポ歌ってる時のマイケルブーブレっぽいのも、どっちも好きな私からすると取っ付きやすいポイントだったのかもしれません。
それから、PVが可愛いというか、面白いのが多くていいですね!
私はスタジオレコーディング系PVよりストーリー仕立てになってるPVの方が好きです。


1:Let Me Be Your Wings - Adam Jacobs with Laura Osnes


(下がオリジナルです)

私が幼稚園児だった頃に見ていた映画二つ目です。笑
以前の記事で『スワンプリンセス』の曲をランクインさせたのですが、今回は『サンベリーナ』という映画のサントラです。
尚、ディズニー映画以外でよく観ていた映画が、『スワンプリンセス』と『サンベリーナ』と『アナスタシア』です。

サンベリーナは最近になってamazonでDVD買いました。(昔観ていたのがビデオだったので。笑)
それで、時々英語の勉強がてら英語で観ていたりしたのですが、youtubeでbroadway動画あさりをしていたら(月1くらいで開催する)この動画を発見!!!!!
なんと男性はアラジン(broadwayの)ではないですか!!声素敵…❤
しかも1:33あたりで"Do you trust me?"(日本語でいう「僕を信じて」)とか言ってるうううう!!アラジン大安売りしてるううう!!!!!
女性も声とっても綺麗。ブロードウェイシンデレラやってた人みたいですね。
オリジナルではリトルマーメイドでアリエルやってたジョディベンソンが歌ってて、もう間違いなく素晴らしい訳です。
オリジナルの王子(コーネリアス)は顔が完全に『アナスタシア』のヒーローディミトリすぎて笑えるところもいい!笑

この動画はThe Broadway Princess Partyというショーかららしいですが、他の関連動画では山ほどディズニーソング達が歌われていて、もう最高です。マジで最高!こんなショー行きたすぎます。(なんと『アナスタシア』の曲も歌われていました!!)


いつもながら、ちょこっと他の動画も紹介。
(ディズニーにまで幅を広げるとステキ動画が多すぎるので、サンベリーナ限定で)


同じく、『サンベリーナ』から"Soon"
この曲は、『リトルマーメイド』でいう"Part of Your World"あり、『塔の上のラプンツェル』でいう"When Will My Life Begin?"であるのです。この曲も上記の"Let Me Be Your Wings"に負けず劣らず素晴らしい曲です。美しい!




"Soon"のピアノバージョン。
これがもうとってもとっても綺麗で、本当に綺麗で美しくてですね、耳コピして弾けるようになりました。そのくらい聴きまくりました。
この動画、叩いてる鍵盤と出てる音が違ってて、もう視覚も聴覚もぐっちゃぐちゃになりながらコピりました。笑




で、私が何度か登場させているNick Piteraのサンベリーナ動画。
上記の二曲をメドレーにしています。彼の他のどの動画にも負けず、ステキに仕上がっています。


最近、昔観ていたアニメ映画熱がすごいので(特に先ほど書いた3作)、今年中くらいにその3作のレビュー記事でも書こうかしら…。

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amelia

Author:amelia
映画/音楽/christina aguilera
大学生

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