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ステイ・コネクテッド~つながりたい僕らの世界



ステイ・コネクテッド~つながりたい僕らの世界/Men, Women & Children(2014)
ジェイソン・ライトマン
アダム・サンドラー/ジェニファー・ガーナー/ローズマリー・デウィット/ジュディ・グリア/ディーン・ノリス


一言感想::SNS/ネットをうまく使うことって難しい。



JUNOのジェイソンライトマン監督の映画。WOWOWで鑑賞。
前情報何もなく見て、日本ではDVDスルーだったようですが、見てみてびっくり俳優陣豪華すぎる!


まずはあらすじから。
ネットを通じてコミュニケーションをする時代、ある高校に通う生徒たちとその親たちの苦悩と葛藤を描くコミカルドラマ。
WOWOWではこんな一言紹介文が書かれていたのですが、個人的にコミカルドラマっていうのはなんだか違う気がしました。

SNSを使うのが当たり前の現代にスポットを当てて、それを取り巻く人間関係を描いているのが面白く、でも少し切ない感じ。
思いのほかシリアスなシーンも多いのですが、私個人の感想としては『生と性』って感じです。



群像劇タイプの映画で、でてくるのはなんだかすれ違ってしまっている夫婦、異常性癖の高校生、痩せたい願望の強い高校生、妻に捨てられた夫と息子、スターを目指す母娘、過保護な母親と反抗する娘、等々。

みんなめちゃめちゃネットやらSNSやら使いまくってるんです。
すれ違い夫婦→アダルト動画サイト(夫)、アシュレイマディソン(妻)
異常性癖の高校生→アダルト動画サイト
痩せたい願望の強い高校生→そういう女の子たちが集まったホームページ
妻に捨てられた夫と息子→オンラインゲーム(息子)、タンブラー(息子)
スターを目指す母娘→PRのためのネットページ
過保護な母親と反抗する娘→タンブラー(娘)

で、みんなもれなくfacebookは使っていると。


アメリカって本当にこんな感じなのかも…と思わせるリアルぶり。
私はLINEしかアカウントを持ってないんですけど、もうLINEはSNSというより連絡ツールだし、なんか異次元でびっくり。
(てか大学生でSNSやってない方が少数派ですよね。私って遅れてる…。でも自分がしてることを周りにさらすのってなんだか変な感じがします。そんなこと言ったらこのブログもなんなんだって話ですが。笑)


人が大勢出てくるシーンでは大体みんな歩きスマホをしていて、頭上にその人の携帯画面が映る映像になっているのですが、それが面白い。
歩きスマホは本当に撲滅しろ!と思いますけどねえ…。


で、このキャラクターたちがうまいこと絡み合って話が進んでいくんですが、まああまり救いのない話で。


さらっと内容にふれます。

すれ違い夫婦たちはお互いに刺激を欲して不倫し合うのですが(これまた妻が溺れていく描写がリアル)、妻の不倫に夫が気付いて直撃。
ああもう終わったわ…となる妻ですが、家に帰ると夫は普通に朝ごはんを作ってて…。
これ結構、男女間で感じ方に差がでるんじゃないかと思います。ゴーンガール的な。


異常性癖高校生はこの夫婦の息子なのですが、アダルト動画を観すぎて普通のセックスや女の子に興奮できなくなっています。
学校一のマドンナ的女子とセックスできそうになるのですが、うまくいかなくて断念。
それを学校では「お前あいつとヤったんだって⁉いいなー」的な話に。


学校一のマドンナがスターを夢見る女の子。
例に洩れず嫌な感じの女の子ですが、スターを夢見る気持ちはいたって真面目。
スター発掘オーディション番組に出られそうになりますが、母親と作っていたホームページにのせていた画像が不適切ということで落とされる。


痩せたい願望の強い女の子。
マドンナの金魚の糞的位置付けスクールカーストですが、ずっと好きだった男の子に好かれたくてダイエットを頑張りすぎる。
機会があってその男の子とセックスしたら、なんと(子宮外)妊娠してて、でも無理なダイエットがたたって流産してしまった。
で、その相手役の男ってのが、その子が妊娠したことについても特になんのアクションもない最低野郎で、なんか罰的なものが描かれて欲しいくらいだった。
なにもないのがリアルなのかなと思ったりもしますが。


妻に捨てられた夫と息子。
息子はアメフトのエースでしたが、母が駆け落ちして部活を辞めます。
それでもfacebookで母親の状況は知ることができています。これってすごく不思議な感覚です。
母親が駆け落ちした男と婚約してブロックされてしまいますが…。


過保護な母親と反抗する娘。
娘のネットでの様子(やりとりとかとにかく全て)を記録・監視している母親。
「ネットは危険だらけ」が口癖。
娘はその反抗に母親の知らないタンブラーアカウントをもって、本当の自分をさらけ出せる場所を作っていた。

上記の元アメフトエースがこの女の子のことを好きで、ただ一緒に時間を過ごして中を深めていく様子がよかった。
お互いに足りないものを埋めあってる感じがしました。
タンブラーのメールでやりとりをしたりはするんだけど、同じ時間を過ごして関係を作っているのは映画の中でこの二人だけのような気がしました。

元アメフトエースが心の支えにしていたオンラインゲームを父親から取り上げられ、母親のことも含め大ゲンカして、彼女にメールしますが、その子もその子で母親にタンブラーアカウントが見つかって、母親が勝手にメールに返信してしまうのです。


「すごく孤独で空っぽな気分」という男の子に「他に話す人いないの?あなたにはうんざり。もう連絡してこないで。ブロックするから」と最低な返事。
それを受けて、男の子が薬を大量に飲んで自殺未遂。

死なずにはすみましたが、母親が最低すぎてもう何もいえない。憤りってこういう感情をいうんだなと思いました。



とまあ、内容はざっとこんな感じです。
「え、なにこの内容…」という感じかもしれませんが、それは私のつたない文章力が成した技であって、本来のこの映画はめちゃくちゃ面白い(というと少し語弊があります。興味深い、かな)です。
つながりってなんなんでしょう。この映画を見て、よくわからなくなりました。

ネットとSNSをうまく使いこなすというのは無理に等しいのではないかと感じさせられます。
SNSなんてよくわからないやっていう大人は勿論、バリバリで使っている若い世代も観るべき映画だと思いました。
小学校の総合とか道徳の授業で見せたらいいのに、と思いましたが、それにしては性の要素が強すぎるので無理かな…。



少し俳優さんの話を。

やっぱりアダムサンドラ―はイケてないおじさんやったらピカイチだなと思いました。
奥さんがなんだか刺激が欲しくなってしまうのもわからんでもない。
でも、愛情もありそうだったのになあ。やっぱり夫婦になってみないとわからないものがあるのでしょう…。結婚って難しいね。


元アメフト部員のアンセルエルゴートがめちゃめちゃよかった。
TFIOSで私を溶かしたキラースマイルを封印してもなお、魅力に溶かされてしまった。
好きな女の子の隣になにも言わずにいる姿とか、上記のメールやりとりの時のアップで映る表情とか全てに感情移入しすぎて大変だった。(私が)
こりゃ彼の魅力はイケメンだけじゃないな、演技力もすごい!と再確認。


女性陣はみんな綺麗。その一言に尽きる。
冴えない田舎町な舞台設定ですが、そんな町でこんな美女揃いかいなと。笑
特に高校生役達は若さゆえの痛々しさみたいなのを随所に感じて、心が痛かった。桐島的な。



今もう一度思い返してみると、やっぱり面白かったなと思います。
DVDスルーだったこともあり全然有名じゃありませんが、必見だと思います。

余談ですが、原題のMen, Women & Childrenの方がお互いの違いを見せつけられるという意味では面白いタイトルだったなあと思います。
邦題も副題はダサいですが、ステイコネクテッドはいいかも。ただ原題かと勘違いするから止めてほしい。笑
ついでに個人的に英語をカタカナで書かれると把握するのに時間がかかるから英語表記にしてほしい。笑

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McFLY Tom Fletcherの素敵すぎる妊娠報告動画part2


久々にMcFLY記事です。

とりあえず動画貼ります。



報告系動画でおなじみだったトムの自作曲がないところが少しさみしくはありますが、まあ素敵な動画だこと。(誰なの私)
スーパーファミコンのソフトをふーふーするのが万国共通であることも知れるという。笑

ところで、トムってこの編集自分でやってるのかしらね?
vlogとか見る限り、自分で編集してるっぽいですけど、本業ミュージシャンなのにこんな本気度の高い編集できるのすごいですよね。
今どきはそのくらいできて当たり前なのでしょうかね。時代は進んでるのね。

もーバズ君も大きくなってさ。なんかただの幸せ垂れ流し動画なんですけど、それがいいですよね。
無料で有名人のリアリティ番組見れてるお得感がある。笑

二人目は男の子かなー、女の子かなー。
トムは女の子だったらバズ君以上に溺愛しそう。笑





ついでにこちらの癒し動画載せておきます。
これトムの出してる動画の中でもかなりの再生数を誇ってますが、ただトムがたんぽぽの綿毛拭いてバズ君がめっちゃ笑うっていうだけです。

バズ君の笑い声が、昔DSであった「やわらかあたま塾」っていうゲームの中にでてくる赤ちゃんの笑い声にめっちゃ似てるんです。
で、そのゲームやってた時は赤ちゃんこんな風に笑うの?本当にー?とか思ってたんですが、まさにこんな風に笑うのですね。
長年の謎が解消された感じ!



可愛い二人目の赤ちゃんが産まれたら、また素敵な動画を出してくれると嬉しいですね。

8月のお気に入り

log:1月.2月.3月.4月.5月.6月.7月


彗星の如く学生として過ごす夏が過ぎ去った…。
なんのロマンスもなかった私は塵になるしかないのでしょうか…。

そんな寂しい気持ちと共に、バイトとゼミに明け暮れた一か月でした。
途中でマレーシアとシンガポールに弾丸旅行に行ったりもしました。楽しかったなあ…。



3:A Thousand Years - Christina Perri


トワイライトのあの曲です。
トワイライト、最後らへんは全然好みじゃなくなって、シリーズものだからという惰性でみていたけれど、この曲は本当に本当に好きだわ。
マレーシアに行く飛行機の音楽コーナーにいたので、プレイリスト作って聴いてました。
トワイライトのサントラって、いつまで経ってもサウンドトラックコーナー(機内サービスの)にいるね!消えないですね!すごい!

サビのメロディーもいいけれど、最初の始まり方が好き。盛り上がってくる感じが!
トワイライト的な深すぎる愛が若干重い感はあるけれど、曲にして聴くならいいなあ。
久しぶりに聴いて私的ヒットだった曲でした。


2:Sweet Nothing - Gabrielle Aplin


散々既出のガブリエルアプリンですが、新曲が公開される度にハマっています。
今月はやっと彼女のニューアルバムがリリースされます!待ちに待ち過ぎた!笑
こんなに新しいCDが出るのを楽しみにしていることが何年か振りな気がします。
高校生の時は本当に音楽どっぷりで、貴重なお小遣いをほぼほぼ音楽に使ってた感じだったのですが、大学生になってからは今まで好きだった人達を追いかけてる感じで新地開拓ってしてなかったような。
ガブリエルも開拓した訳じゃないですが、なんていうか、音楽への情熱再び!!!的な盛り上がりがあります。私の中で。
やっぱり高校時代が一番そういうのに敏感なんですかね。多感な時期というか。笑
こうやって流行りものに興味をなくして、新しいものから遠ざかっていくのかと思うと怖い!まだまだ若くいたいわ!笑

で、肝心のこの曲はといいますと、まずPVが面白いし、ガブリエルの衣裳がすごい。メイクも然り。
曲もこんなアップテンポ系前のアルバムにはほとんどなかったし、やっぱりニューアルバムはがらっと雰囲気変わってるのかなあ…と楽しみ楽しみ!(^^)
歌詞はちょっと彼氏カワイソウ…って感じですが、なんかそういう時ってあるよね。って感じはします。こういう感覚は女の人特有なのかもなあと思いながら聴いてます。
曲のテンポのおかげか、スッキリした感じで聴けるのもいいです♪


1:心の瞳 - 坂本九(動画は合唱版)


表参道高校合唱部というドラマで初めて聴いたのですが、もうそれからなんて素敵な曲なのだろうと…。
メロディーといい、なんといっても歌詞が本当に素敵。

心の瞳で君を見つめれば、愛すること
それが どんなことだかわかりかけてきた

なにそれ…。言われたい…。言われたすぎる…。
坂本九のオリジナル版も当たり前に素晴らしいのですが、私は合唱版のハモりがたまらないです。
(作曲秘話も含めると、涙なしには聴けない展開なのでそこらへんは一旦おいておきます)

今期は恋仲に期待していましたが、私の中ではイマイチで(本田翼にイライラしてしまう僻みの塊のワタシを許して)、一番楽しみにしているドラマが表参道高校合唱部です。
あとは民王も面白い!特に高橋一生が。ダンスシーンでは高橋一生しか見てない。



こういう、まっすぐ学園ものって久しぶりで、胸アツです!(語感がなんか古い。笑)
ごめんね青春とか、ちゃんぽん食べたかとかあったけどさ、爽やか学園ものじゃないじゃない?
やっぱり夏には爽やか学園ものがあってナンボだと思うのです。プリーズカムバックウォーターボーイズ!!!!

主演の女の子が可愛いから応援したくなる。朝ドラより1000倍は応援してる。溢れ出る朝ドラ感がたまらん。
意味わからんくらい人を許してしまう優しさも、汚れてしまった私には共感できないけれど、応援はしている!

アオイが出てくる月9よりももっと青い青春学園ドラマを応援しています!!!


プロフィール

amelia

Author:amelia
映画/音楽/christina aguilera
大学生

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