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そんな彼なら捨てちゃえば?

そんな彼なら

そんな彼なら捨てちゃえば?/He's Just Not That into You(2009)
ケン・クワピス
ベン・アフレック/ジェニファー・アニストン/ドリュー・バリモア

この映画大好き!
群像劇系の映画で一番好きなのは間違いなく『ラブ・アクチュアリー』なのですが、その次に好きなのがコレ!

とにかく出演者が豪華!
ザ・恋愛映画っていうのがイイですよね!時々猛烈に観たくなる。今回もそんな気分で観てみたので、ついでに記事書いてみようという感じです。

キャストが多い割には内容もまあまあすっきりしていると思うし、私はとくにジジっていうキャラクターの恋愛模様がものすんごく大好きで、それが観たいがために映画全編観るくらいの勢いです。なんせジジが可愛い。私の推しメン。


出演者については後ほどということで、以下恒例のネタバレマックスでいきます。





「(男の子に)いじめられたー」
「それはあの子があなたのことを好きだからよ。ちょっかいかけたくなるの」

この一言に騙される、という冒頭部分からものすごく共感!!!!!笑

これ女の子は小さいとき母親から絶対言われましたよね!?そうですよね!?めっちゃわかる!
こういう”恋愛あるある”的なものがちょいちょい挟まれていて、それがすっごく楽しい。面白い。



私はね、とにかくジジの恋愛話が好きなので、そのことについてだけ書きますね。

ジジはコナーという男性とデートをしたのですが、連絡がこないことにやきもきしてしまいます。
で、自分から連絡してみたりなんだりするんですが、なかなかうまくいかないので、コナーがよく行くというバーに行ってみることに。

そこでバーテン?店員?をやってるアレックスと出会います。
アレックスはコナーと友達で、ジジの恋愛相談にのってあげるようになります。アレックスはチャラ男で。ジジがなにかと「友達の○○は~だったって言ってた!」とか言おうものなら、「それは例外だから!君はそうじゃないだろ」とか言って説き伏せてしまうのです。
アレックスとは意図せずもデートチックなものを重ねていき、ジジはアレックスのことを好きになってしまいます。

で、アレックスのホームパーティーでジジはいろいろ頼みごとされたりされたもんだから、「これって彼女的な感じ?」とウキウキしちゃって、迫ってしまうのですが、アレックスは「ジジとはそういう仲じゃないだろ、友達だ」とか言い出して大ゲンカ…。
その時は本当にジジとは友達だと思ってたみたいなのですが、ジジと会えなくなってからジジからの連絡がないかとっても気になるようになります。


それが恋だと気付いたアレックスはジジの家に行って…。ここが一番いいところです!私が大好きなシーン。
アレックスが「君は僕の例外だ」って!!!!例外だって!!!
これまでの二人の会話が全部伏線だったんじゃねえかよおおおというね!ジジが言い返すところからのキスシーンとか最高ですよね!ごちそうさまです!


チャラ―ン♪私の頭の中には完全にこの曲が流れます。

You are the only exception you are the only exception~♪
この曲大好き。すごくロマンチック。パラモアで一番好きです。

でも、本当にBGMで流れているこの曲も大好き。






ジジ×アレックスが一番好きだったんですが、今見返してみるとべス×ニールもいいわ!
ジェニファーアニストンとベンアフレックです。ちょっとこの二人はジジ達より大人カップルで、問題も大人びてるのですが、終わり方がめっちゃスッキリだし、綺麗に収まってるのがいいですわ。素敵。


考えてみれば、どの登場人物もうまいことつながってて、おお!ここがつながってたのか!となるのも楽しい。
エンドロールで流れるその後のお話も面白い。本当にそのキャラクターが生きてるみたいに感じられます。あー本当にこの映画が好きです。


ちょっと群像劇系のは内容をすべてさらうのが大変すぎるので、この辺でやめときます。笑
続いて出演者のお話をします。


主人公(というかお話を回すキャラ)のジジ(ジニファー・グッドウィン)。
彼女は今や『ワンス・アポン・ア・タイム』で白雪姫役をやってるのでお馴染みですが、この映画を初めて観たときは全然観たことない女優さんでした。
とにかくうまくいかない恋愛体質で、悩みながらも前向きなところがすごく共感できるキャラ。普通にいそうな女の子感がとってもよかったです。あと着ていた服がかわいい!


ジジのお相手アレックス(ジャスティン・ロング)。
ドラマの『New Girl』でちょい役で出てたくらいしか記憶にないのですが、その時も頼りない感じのキャラで、アレックスのチャラ男キャラってイメージしにくい顔立ちなんですが、それでもふつうにそういう人(チャラってそう)に見えた。
ドリューバリモアと付き合ってたので有名ですよね。ゴシップで先に顔を知った人です。
とにかく、上記のジジへの告白シーンが素敵なのでご覧ください。笑


ジェニファー・アニストン。
私はジェニファーアニストンが好きです。顔が好き。笑
で、役柄は長く付き合ってる彼氏がいて、結婚したいけど彼はそう思ってないって役で、まあ今彼氏がいない私のような者からすれば贅沢な悩みともいえるのですが、年齢のこととか考えると相当大きな悩みだよなあと思う訳です。
まっすぐな女性の役で、しっかりしてるし仕事もできそうだし、憧れの女性像ではあります。先ほどちょっとだけ書いた最後のシーンがとても感動的なのでそこらへん注目して観て頂きたいです。


そんなジェニファーのお相手役がベンアフレック。
ベンアフレックはお馴染みのちょっと頼りない系です。笑
なんかこういう役多い感じしますよね。思い込みかな?
でもそれがハマってるからいいんですよねー。ジェニファーと並ぶとすごく背が高く見えて、とても男性感があるのがイイです!(個人の趣味)



あとは、ドリューバリモア。
SNS(マイスペースってとこが時代を感じますよね)のプロフィール更新に力を入れてるキャラってのがリアルでいいわあ。
ドリューバリモアはそこまで話に絡んでこないんですけど、最後の方さらっと出てくるのがいい。こういう出会いっていいなあ…って思うのです。
てかどのキャラにも憧れてる私…。なんか寂しいんですけど…。


ブラッドリークーパー。
イケメン!!まだガンガン出てくる前のブラッドリークーパーです。イケメンですわ…。とにかくイケメン。
若すぎない感じがいいね。ちょっと落ち着いてる雰囲気があるし、瞳が綺麗で。
躊躇なくネタバレしますが、浮気してしまうのが許せないが、奥さんとうまくいってない状況とか加味すると仕方ないのかも…と思わせてしまうイケメンパワー恐るべし。なんせ浮気相手がスカヨハですからね、不可抗力ってやつです。


スカーレットヨハンソン。
売れない歌手志望の女の子。スーパーで出会ったブラッドリークーパーに一目惚れ。
スカヨハ綺麗すぎる。スタイル抜群だし、既婚者捕まえなくても独身のイケメンホイホイになれるポテンシャルあるのに…と思ってしまうのですが。
ブラッドリークーパーイケメンだし、好きになっちゃうのわかるわあ…。しかもキャリアのサポートもしてくれるとか言われたらさあ。好きになるに決まってるよね。スカヨハがヨガの先生やってる不倫美女ってもう男性の理想を権化したようなキャラです。ええ。笑





美男美女揃い踏みで、内容も面白くて、女友達同士で観て「あーだこーだ」言うのには最適な映画だと思います。


なんか、予告があんまり面白そうじゃないんですけれども、実際は面白いので!
男性からするとどうなのかはよくわかりませんが、女性はきっと楽しめると思います!

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[NY8]NY一日目の夜ご飯:Auntie Anne's(アンティ・アンズ)とLENNY'S(レニーズ)


久しぶりにNY記事。そろそろ書いていかないと…

NY初日の夜ご飯!
プレッツェル

これは夜ご飯って訳ではなく、食べたかったから買ったって感じです。
もう食べたすぎて、かろうじて袋の写真は撮っていたものの、肝心の中身の写真がないという!笑

これではいかんということで、公式ホームページ(日本の)のせておきます。
Auntie Anne's(アンティ・アンズ)というお店。

このお店はトップオブザロックの一階?か地下一階?にありまして、まあまあ並んでて、有名みたいです。
私は全然知らなかったんですが、一緒にいた友達は「このお店最近日本にもあるで!」と言っていたので、超有名店なのだと思います。(情報雑すぎてごめんなさい)
よくよく考えたら、トップオブザロックにあるお店なんだから、有名に決まってますよね!笑
日本でいうソラマチみたいな。(スカイツリー行ったことないけど)

プレーン味を注文しました。
プレッツェルって固いイメージであまり好きじゃなかったのですが、このお店のものはもっちもちで美味しかったです。しかもそんな高くなかった。3ドルくらい。B級グルメ最高!

お値段の割に、アメリカンサイズでお腹にたまるし、なんか勝手にサワークリームみたいなのがついてきた。笑
多分プレーン味のにはサワークリームがつけられる仕様になってて、「クリームいりません」とか言えなくてついてきた。笑
クリームつけなくても美味しいけど、つけても美味しかったので、サワークリームオススメです。

友達はアップルシナモン味みたいなのを頼んでいて(多分期間限定商品でした)、それにはぎっとぎとの砂糖のクリームがついてきてて、あれはちょっと食べられないなーって感じでした。
ミスドのグレーズにじゃりじゃりの砂糖混ぜた系クリームです。アメリカの風を感じるには最高です。笑

ここはちょっと並んでたのもあって、注文も流れるような感じだったので英語たどたどしくてもなんとかなります。
最悪、「プレーン、ワン」とかいっておけば通じるし。


レニー

そのあと、こちらは完全に夜ご飯ように買ったサンドイッチ?屋さん。
レニーズというらしい。このお店も旅行中ちょこちょこ見かけたので、有名なのだと思われます。(またしても適当)
このお店もトップオブザロックの地下一階にあります。

お兄さん (1)

オーダーするタイプで、お兄さんたちがご機嫌に写真に写ってくれるというホスピタリティ。
ネットにも載せていいよーと、NYにきて初めて超絶優しくしてもらって(みんな優しかったけど、とびぬけて優しくしてもらえた)気分高まる日本人女子大生。笑

上の方に映ってるメニューの番号で頼むシステム。
サブウェイ的に、パンの種類とかも選べるので、カスタマイズできて楽しいです。
一緒にクッキーとか甘い系のものも売ってました。


側面
セサミ

で、私が食べたのがこれです。アメリカンっていう名前のサンドイッチ。
美しくないですか⁉こんな美しく綺麗に詰め込まれたサンドイッチ初めて食べた!

このサンドイッチがですね、予想以上にずっしりしてまして、半分で十分って感じでした。プレッツェルも食べてましたし。
半分で私のげんこつ一つ分くらいあった。(私の手は女にしてはでかいです。がっしりしてます。参考までに)
ご覧のとおり、ずっしりしっかり詰まってますので、半分は明日の朝ごはんに回すことにしました。

で、写真のベッドの上に投げ捨ててあるスプライト(緑のペットボトル)も、レニーズで買いました。
なんだかんだ暑くて、お水より炭酸を欲す体。アメリカの人が太るのもわかるわ。
しかも、スプライトって注文するときに確実に伝わるから、買いやすい。笑
水とか一回では通じないですもん。waterってなんであんなに発音難しいんでしょう。bottled waterのbottledの部分を頑張って発音して、そっちで理解してもらおうとしてました。でもそんなことしても伝わらないので、やっぱスプライト頼んじゃうよね。スプライト最高。おいしいし。



そんなこんなで、8時頃にホテルに到着し、健全な時間に就寝です。

NY旅行記まとめ

6月のお気に入り

log:1月.2月.3月.4月.5月


今日でとりあえず領域実習が終わりましたああああああ!!!!!

まだ統合実習とかあるけど、いいよね。とりあえず一山もふた山も越えたね!!!!
今から実習グループの打ち上げがあるので、それまでの間に放置していた六月のお気に入りやります。笑


3:Try - Colbie Caillat


サーフの女王、コルビーキャレイ。
コルビーキャレイすごく好きで、アルバム全部集めてます。
爽やかで優しいコルビーミュージックは実習中の淀んだ心を癒してくれます。笑(基本選抜メンバーは実習の記録やってるときに聴いてたやつです)

ほんでまた、このビデオがいいのなんのって。
私はお化粧するの好きだし、お化粧することで自分に自身が持てるようになるのはすごくいいことだと思います。でも、それがありのままの自分を隠すための手段だといけないのだなあと思うのです。
ナチュラルですっぴんな自分を恥じなくてもいいのよ、とコルビーまでもがすっぴんを晒しているこのPVは本当に最高!
頑張りすぎなくていいんだなあ…と思わせてくれます。
それにしても、海外の方は化粧映えがすごくって、羨ましい限りです。


2:Light Up The Dark - Gabrielle Aplin


かなり前の記事でアルバム買ったことに触れてたガブリエルアプリン。
↑のアルバムは今になっても聴く頻度が高いお気に入りアルバムのひとつです。

最近発表したlight up the darkは「どうしたガブリエル!キャラ変!?」と私を驚かせたのですが、これはこれでめっちゃイイ!
声がこういう曲にもめっちゃ合いますよね。しかもPVもかっこいいという。最高かよ!!
なかなかアルバム出してくれないから、心配してたんですけれども、心配ご無用でした。笑
これを収録したアルバムは9月発売だそうです…。遠すぎ…。はやく聴きたいです…。


1:Heaven Knows - The Pretty Reckless


gossip girlでお馴染みだったテイラーが率いるpretty reckless。
こういうパンクロックバンド、あまり聴かないんですが、テイラーの声が好きすぎてよく聴いてます。
一枚目のアルバムは好きすぎて、全曲通して歌えるくらいにもなってました。笑

これは二枚目のアルバムからの一曲。こういうのは記録を夜にやってる時にかけると、ノリノリになるからいいね!目が覚める。笑
ちょっとPVは過激というか…、カルトっぽいんですけど、しかもテイラー脱ぎすぎだし。笑
まあでもテイラーのスタイルなら脱ぎたくなるのもわからんでもない。
パンダ目メイクのお騒がせさんってだけではなく、こうやってしっぶい声で(本当に酒ヤケなんじゃないかと思いますよね)歌われると、向いてるなあと思ってしまいます。
oh load, heaven knows we belong way down belowの部分は一緒になって歌えて楽しいです。




ということで、打ち上げが待ち構えているので、6月のお気に入りはこんな感じでさらっと終わります!
今回の三組はアルバムがどれをとっても好きなアーティストばっかりなので、ここに挙げていない曲も9割9分大好きです。笑
実習中って、娯楽に割く時間が圧倒的にないので、聴いている曲も今までの好きな曲をリピートし続ける感じになってしまいます…。

実習も落ち着いたので、今後は頑張ってアップしていきたいと思います…。

プロフィール

amelia

Author:amelia
映画/音楽/christina aguilera
大学生

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