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シンデレラ

「イントゥ・ザ・ウッズ」でのシンデレラ(特に王子)の描き方に減滅した皆様方。
そんなあなたへ贈るプリンセスムービ―です。

そして、「イントゥ・ザ・ウッズ」をまだ観ていなくて、映画館でまだやってるし観ようかな…と考えているあなた!
悪いことは言いません、どうしてもミュージカルが観たいなら仕方ないですが、「イントゥ・ザ・ウッズ」を観るより、こちらを観てください。
これがディズニーです。私達が愛し、昔から馴染んできたディズニーなのです。



ありがとうディズニー。私はこんな映画を待っていた。

シンデレラ/Cinderella(2015)
ケネス・ブラナー
リリー・ジェームズ/ケイト・ブランシェット/リチャード・マッデン


映画館に観に行ってきました。
あまり期待していなかったせいもあるかもしれないのですが、とってもとっても良かったです!

王道中の王道です。ベタとは言わせない。キャッチコピーにもありますが、本当に『原点にして頂点』なのだと実感。
最近のディズニーは、「王子を見つけるだけが愛じゃない!」「恋人がいなくても女の子は強く生きられる」的なのが多くて、それでもいいんですけど、それでも抜群に面白いんですけど、やっぱラブストーリーがいいやん!王子と恋に落ちて結婚して終わってほしいやん!

もう、そんな私の思いを完璧に満たしてくれる映画でした。
最高だった…。なんか今思いだせば思いだすほど、完璧だった…。素敵だった…。



恋人と観に行くのもいいかもしれませんが、私は女同士で行く方が楽しめる映画な気がします。
何故かというと、とにかくドレスが綺麗だから!鑑賞後に友達と話すのが楽しかったです。
美術セットも綺麗だし、女優さんの髪型とかも可愛いし、憧れのスワロフスキーのキラキラだっていっぱい出てきます。
画に描いたような「プリンセスムービ―」だった。
もちろん、小さなお子様にもオススメ!最高にオススメ!
ゴールデンウィークは家族みんなでシンデレラ観に行くしかないですわ。特に小さい女の子がいる家族は。




ディズニー大好き人間として、この予告が解禁された日から↑を見まくってた訳ですが、正直「勇気と優しさばっか言ってくるな…他になんかないのかよ…」と思っていた訳です。(すみません)
しかしね、観終わってみると、「これからは私も勇気と優しさをもって生きていくわ!」としか思えない程影響されまくってる訳です。ディズニーマジックかかりまくりですよ。

母がディズニー好きだったので、物心つく前からディズニー映画を見させられていたらしい私は、幼稚園児になるころには映画の台詞丸暗記してる程のディズニー好きチャイルドだったのですが、あの頃の純真な気持ちを思い出しました。
このシンデレラみたいに、優しさと勇気を大切にしていれば幸せがくるんじゃないかと思ってしまう。笑

それだけじゃうまくいかないこともあるってわかってしまう年齢になってしまったのが残念なところですが、やっぱりまっすぐ生きていればいいことがあるような気がします。お天道様は見ている形式で。


……と、お察しの通り、未だ脳内お花畑プリンセスモード全開なのですが、がんばってレビューしていきますね。今回もネタバレです。
できればアニメ版との比較もいれていきたいです。(あくまで願望)



主人公エラの家族はまさに理想の家族。商人の父親と優しい母親。
使用人たちもみんな幸せに仲良く暮らしていました。
しかし、母親が病に倒れてしまうのです(結核?)。自身の死期を悟った母は、エラに生きていくために大事なこととして「優しさと勇気をもつこと」を教えるのです。

なんかこの辺のシーンでちょっと泣けました。まさかシンデレラで泣くなんて思ってなかったから、もう自分でもびっくりですよね。笑
自分に子供ができたら、こんな家庭で育ててあげたいな…って思いました。幸せと愛で溢れる家族。
アニメ版ではこの辺はさくっと終わってしまうので、両親との思い出とかもよくわからずじまいなのですが、実写版では丁寧に描写されててよかった。(むしろアニメ版の父親は最悪な継母をつれてきてすぐ死んだ最低野郎くらいのイメージがあります)


アニメ版では継母と結婚するのもシンデレラが小さい頃っぽいのですが、実写版ではある程度エラが大きくなってから第二の人生を踏み出すって感じで、その流れが理解できました。
まあ、案の定継母とその娘たち(アナスタシアとドリゼラ)は最悪な訳ですが。

エラの父は再婚してからも、エラとエラの母のことを大切に思っていて、「継母たちに不機嫌なときがあっても、仲良くしなけらばいけないよ」と話し、エラの唯一の心の拠り所なのです。
私の中で、アニメ版での父親の最低な印象がものすごかったのもあって、「お父さんめっちゃいい人!優しい!」と思いました。実際優しいし。

父親は商人なので旅にでてばかりなのですが、その旅のお土産にエラが「一番最初にお父様に当たった小枝」を頼んでいて、その理由が「そうすれば旅の間中私のことを思い出してくれるでしょう?無事に早く戻ってきてね」とかで、この瞬間に完全にエラに惚れた。エラいい子すぎる。


そんな私の思いもつかの間、エラの父親は旅先で急病のため亡くなってしまうのです。
訃報を聞き、使用人?がエラの父親から預かってきた小枝を受けとったエラが玄関で泣くシーンで私も泣いた。枯れ枯れの小枝を見ただけでこんなに悲しい気持ちになることがあるのかってくらい心が沈みました。

それからの継母と娘たちからのエラへの当たりはひどいもので、部屋は屋根裏になり、使用人達はクビにされたのでエラ一人で家事をこなさなければならなくなりました。
冬、屋根裏は眠れない程寒く、暖をとるために暖炉の残り熱で寝ていたエラの顔には灰がついてしまいます。それを見たドリゼラが「灰だらけの(cinder)エラ(ella)」から彼女のことをシンデレラとふざけて呼ぶようになったのです。

名前を変えられるということはエラにとって(というか誰しもにとって)屈辱で、エラはその苦しみや悲しみを忘れたいがために馬に乗って森へかっ飛ばします。
そして、そこで出会ってしまうのです。運命の王子様と!

このシーンがすごくよかった。本当によかった。一番好きかもしれない。とっても素敵でロマンチックでした。
狩りにきていた王子は馬が暴走してとまらないシンデレラを発見して、助けてくれます。
王子のことを知らないシンデレラは王子の話を聞いて「お城の見習いさん」だと勘違い。シンデレラが狩りで無駄な死を招かないように王子を説得したり、自分が苦しくてももっと苦しい人がいるから、それほど辛くないと言ったり、彼女が優しさと勇気を兼ね備えた素直な女性であることを感じた王子は、自らをキットと名乗り、またいつか会う約束をするのです。

私がこの場にいたら、絶対シンデレラを好きになるだろってくらい魅力的な女性に見えました。こういう女の人になりたい。
これだけ素敵な人なら、そりゃ王子も恋に落ちるし夢中になるわなって感じ。
アニメ版では舞踏会で初めて王子と会いますが、こうやって身分を隠して惹かれあうのってやっぱりいいですよね!(眠れる森の美女みたいな)



王子の父親、つまり国王には死期が迫ってきており、王子の行く末を心配した国王は王子に結婚を急がせます。
そのために、舞踏会を開くことに。王子は森で出会ったシンデレラにまた出会えることを期待して、国民の未婚の女性全員を招待するのです。

舞踏会開催を知った継母達三人は大興奮。いつも以上にシンデレラをこき使うのです。忙しく働くシンデレラでしたが、スキマ時間を使って母親の形見のドレスを仕立て直します。
舞踏会当日、そのドレスを着て現れたシンデレラに三人は怒りを隠しません。確かに古い型だけど、アンティーク調で綺麗なドレスを破いてしまうのです。
アニメ版では、シンデレラのドレスがアナスタシアとドリゼラの小物やらをうまく再利用したものだったので、それに気づいた二人が発狂して服を引きちぎるというものでしたが、更に実写版では三人はただ「みすぼらしい小娘」を舞踏会につれていきたくないだけの最低女たちです。まあ、アニメ版でも最低は最低ですね。



舞踏会に連れていってもらえなかったシンデレラが泣き臥せっていると、おばあさんがミルクとパンを乞うてくるのです。
泣いていたのに、なんとか平静を保ってミルクを手渡すと、「大事なのはミルクより心」と言うかと思ったら、「私はフェアリーゴッドマザーよ」、とか言い出してシンデレラも信じていない様子。

しかし、かぼちゃをとてつもなく綺麗な馬車(ガーデンのガラス小屋と混ざってできた馬車で、ガラスがとっても綺麗だった)に変えたことで、シンデレラも信じた様子。
ネズミを白馬に、トカゲを従者に、ガチョウを御者に変身させたフェアリーゴッドマザー。
実写版では、アニメ版にいた犬のブルーノ(超できる系の犬)がいないので、突然トカゲとかガチョウが出てきます。

フェアリーゴッドマザーはシンデレラのぼろぼろのドレスも変えようとしましたが、シンデレラは母の形見だからどうしても着ていきたいと言うのです。
仕方なく、新調ではなくお直しということになるのですが、それで出してきたドレスがもう完全に新品。お母さんのドレスの面影なさすぎ。笑
でも、そのドレスがもちゃめちゃ綺麗なんです! 裾にはたくさんキラキラ(きっとスワロフスキーなのでしょう)がついてて、髪もセットしなおされてるし、デコルテもラメが綺麗に光ってて、もう元がいいっていうのに更に綺麗なシンデレラになっちゃってます。


そして。シンデレラと言えば!のあのアイテム。
馬車に乗り込む時に、シンデレラの靴が黒いぺたんこシューズなことに気付いたフェアリーゴッドマザーが「その靴なに⁉もっと素敵なの持ってないの⁉」って気にしてくれるのですが、シンデレラは「別に見えないからいいよ!」って言っててちょっと親近感。笑
でも、「靴の魔法は得意なのよ!」って言って、シンデレラに新しい靴をプレゼントするフェアリーゴッドマザー。お馴染みのガラスの靴です。
想像していたより(というより、アニメ版で見ていたものより)ヒールがあるタイプでびっくり。考えてみたら、あれぐらいヒールがあった方がスタイルよく見えますもんね。アニメ版のヒールの高さじゃ、ちょっと物足りないのかも…。時代の違いもあるのかもしれませんが。

とにかく、このガラスの靴が綺麗で綺麗で。本当にガラスなのかはわかりませんが、カットが美しくていろんな色に光ってて、「うわあああああ(´,,•ω•,,`)」ってなりました。



ついに、舞踏会です。
お城の美術セット(もしくはVFX?CG?)がすごく綺麗で、それだけずっと見せてほしいくらいの完成度だったのですが、特にこの辺りのシーンではその美しい景色がふんだんに使われております。
舞踏会に遅れて乗り込むシンデレラですが、それだけで注目集めるのに階段のところでそりゃもう麗しいお辞儀をしちゃうもんですから、会場の皆さんシンデレラにクギ付けですよね。そして待ってましたとばかりにシンデレラを見つける王子様。

シンデレラが会場に降りたち、王子もシンデレラの元に向かう。シンデレラが歩こうとするところには道が拓ける。まるでモーゼのよう。
シンデレラのドレスがふぁっさふぁさなので(上手く擬音で表現できませんすみません)めっちゃ目立つ。引きのカメラワークとかだと、他の人のドレスはくすんだ色ばかりなので、鮮やかブルーのシンデレラがものすごく綺麗。



ここからはただの甘々トークです。
予告でも使われている「みんなあなたを見てるわ」「違うよ。君にみとれているんだ」的なやつです。この時やっと、シンデレラはキットが王子様だと気づきます。
これ、本編見る前は会って突然そんなこと言うのかよ、さすが王子だなプレイボーイか。とか思ってたんですが、前に森で会ったことがあって、お互いに良い印象を持っているという設定があればちょっと腑に落ちる感じはします。浮かれてる感じがいいですよね。

王子のダンスへの誘い方もとてもよかった。謙虚で。
「Shall we ダンス?」みたいに軽いのじゃなくて、「あなたをダンスに誘うことができて光栄です」とか言っててさー。そんなこと言われてみたいもんですよね。いいなあ…。(遠い目)



ダンスも初めて踊るとは思えないくらい息ぴったりで、ふぁっさふぁさのドレスが動くのがとても綺麗。
他の招待者もみんな見入っちゃうよねーって思いますわ。
ダンス踊る機会なんてないのでよくわからないのですが、社交ダンスというのはステップを知っていれば初めて組む人とでもソツなく踊れちゃうものなんですかね?そんなことないですよね…?

しっかり踊りきった二人は会場を抜け出します。
部屋に入って「王子だったのね!」とか言い合ったりもするのですが、ラブラブモード全開なのですぐ仲直り。
庭を散歩して、「君にだけ見せたい場所がある」と言って連れて行ってくれたのがブランコのあるバラ園的なところ。
アニメ版では"so this is love~"と歌ってばかりだったのですが、こちらではたくさん話していてよかったです。ここで完全に恋に落ちたって感じで。

身分を明かしたくないというシンデレラに対して、「せめて名前だけでも」と頼まれて「私の名前は…」と言いかけたところで鳴り響く鐘の音。12時です。
王子に「素敵な夜をありがとう!夢のようだったわ!」と言いながら走りさり、馬車へ戻るシンデレラ。「早くしないとトカゲとガチョウが…」とか言っちゃって、王子がそれを思い出して笑ってるのとかよかったわあ。なんでも可愛く見えちゃってる感じがよくわかった。実際、シンデレラ言動全てが可愛かったし。


きちんと階段で靴を落としてから、馬車へ戻り急いで帰宅。
帰って来た継母達をお出迎えするのですが、アナスタシアとドリゼラは舞踏会に現れた謎の美女(フェアリーゴッドマザーの魔法でシンデレラだと気づかないようになってた)の話題で持ちきり。
シンデレラも浮かれてステップとか踏んじゃってるもんだから、めざとい継母は感づいてしまう訳ですね。



王子は王子で、王女との結婚しか認めないと言い張っていた国王と和解し、愛する者との結婚を認めてもらいます。
国王は亡くなってしまうのですが、喪が明けてから謎の美女探しがはじまるのです。

継母は隠していたガラスの靴を見つけ、シンデレラを屋根裏に閉じ込めます。継母はガラスの靴を壁に叩きつけて割るのですが、その欠片を持って太閤の元へ。
アニメ版の太閤はちょっとおとぼけの入った愛されキャラだったのですが、実写版の太閤はすごく嫌な奴。ジャファーみたいな感じ。継母は太閤に、「シンデレラのことは黙っておくから、二人の娘に良縁を紹介すること」を持ちかけます。太閤もどこぞの国の王女と結婚させたがっていたので、裏取引成功してしまう訳です。



それでもシンデレラの家に靴を持って探しには来るのです。(王子への建前上ね)
勿論アナスタシアとドリゼラに靴は合わず、帰ろうとしていたところ、どこからか美しい歌声が…。
シンデレラは屋根裏に閉じ込められるも絶望はしておらず、お母さんがよく歌っていた歌を歌っていたのです。
(余談ですが、この曲がとても綺麗で終わってからずっと歌ってました。♪ラーベンダーズブルーディリディリ ラーベンダーズグリーン♪これです↓)

ネズミ達は太閤一行が来ていることを知って、なんとかシンデレラの存在に気付いてもらおうと頑張って窓を開けるのです。グッジョブネズミたち!

アニメ版ではネズミたちは勿論ですが、上述のできる犬ブルーノがいたもんでシンデレラは屋根裏を脱することができたのです。実写版ではブルーノがいないので一体どうするのかと思っていましたが、そういうことだったのね。
太閤は歌声に気付いていながらも、「いやもう帰りましょう」と言うのですが、なんとたくさんいた家来?の中に紛れ込んでいた王子が現れ、王子の従者(この人はめっちゃいい人)に部屋を調べるよう伝え、王子とシンデレラは再開!


シンデレラは「私にその靴が合うかはわからないけれど、もし合ったら、あなたを愛する私のことをずっと愛してくださる?」とか言ってて、もうカワイイのなんのって。
王子と対面する前の「シンデレラは緊張していました。本当の自分を見せなければならないのですから」みたいなナレーションもよかった。全体的にナレーションベースな部分が多かったのですが、それがまた昔ながらのプリンセスストーリーって感じでいいですよね。

アニメ版ではおなじみの「大丈夫。私、もう片方持ってます」という台詞がなかったのが残念でしたが、その「愛してくださる?」の台詞で十分満足です。お腹いっぱい。


家を去るとき、継母に「あなたを許します」と言ったシンデレラがかっこよかったです。なんて強い女の子なのでしょう。あんなひどい仕打ちを受けてたというのに…。



めでたく二人は結婚です。
これまたウェディングドレスが美しくて、ベールも風になびいてとても綺麗でした。王子もかっこよかったしね。
プリンセスムービ―でおなじみのバルコニーで結婚宣誓のキスして、おわりです。


そして、出演者の方のお話。


なんといってもシンデレラのリリージェームズ。
とにかく可愛い。その一言に尽きます。リアルシンデレラですね。そしてブルーがとっても似合う。
やっぱりシンデレラと言えば、ブルーのドレスだと思うのですが、彼女にはとってもブルーが似合っていました。中盤で着ていた母親の形見だというピンクのドレスも綺麗でしたが、ブルーの方が断然似合う!
ただ可愛いだけじゃなくて、シンデレラが泣いてるシーンは猛烈に悲しくなったし、表情がとっても素敵でした。超絶ピュアなシンデレラがとってもよくイメージできました。
この映画で初めてリリージェームズを見ましたが、この作品を機にたくさんの映画に出演されることでしょう。


王子様役のリチャードマッデン。
彼もリリージェームズと同じく、誰これ状態でしたし、初めて予告を観たときは「この王子様かっこよくなーい!イメージと違うー!」と散々文句を言ったわけですが、今やそんなこと微塵も思いませんわ。
すっご―――くかっこよく見えます。王子!!!って感じ。瞳がとっても綺麗でした。吸い込まれそう。笑
この王子がとにかくシンデレラに夢中で(、まさにcrazy about herって感じ)、「あの子が忘れられない」とか言って一途にシンデレラを想い続けてていいじゃないですか!これでこそプリンセスムービ―!
王子様ルックのピッチピチの白タイツも完ぺきに着こなしておられて、イメージと違うとか言ってすみません。あなたは実写化した王子ぴったりですと土下座したくなります。


フェアリーゴッドマザーのヘレナボヘムカーター。
こういう役似合いますよね。最高ですよね。ちょっと茶目っ気がある感じがよかったです。
時間にすると一瞬しか出てこないのに、存在感がすごい。あと白いドレスが綺麗。
ナレーションも彼女がやってるっぽかったです。ナレーションがすごくよかったので、それだけでも満足。


忘れてはいけない継母のケイトブランシェット。
すっごく綺麗なんですよ。すっごく綺麗なんですけど、すっごく嫌な人に見えます!
いちいちシンデレラに文句いって、嫌味いって、人として最低としか思えません。こういう映画って、ヒール役の人も最後にはちょっといいとこ見せるっていうパターンありますけど、この継母は最初から最後まで完全にヒールです。
それがまたいいですよね。ケイトブランシェットの嫌な女感が半端ないので、大注目です。


あと、個人的にドリゼラがダウントンアビーのデイジーをやってる女優さんで嬉しかったです。
こう考えてみると、アメリカ映画なのに主要キャラにアメリカ出身がいないので不思議な感じ。


ネズミはおそらくCGでしょうが、ちょっとコメディっぽく描かれてて面白かったです。
アニメ版ではジャックとガスというネズミコンビが出てきますが、実写版ではガスと女の子ネズミ(名前忘れました)がネズミの中心。ジャックとガスのやり取りが大好きだったので、ガスしか出てこなかったのが少し残念…。




とにもかくにも、久しぶりに王道ラブストーリー/ファンタジー/プリンセスムービ―を見て、心がいっぱいです。
女の子は絶対に好きな映画だと思います。運命の相手とか、愛とか、勇気とか、優しさとか。やっぱりそういうことをディズニーにはやってほしいです。
ディズニー映画好きにも、プリンセスムービ―好きにも、恋愛映画好きにもオススメです。

最近のディズニー、実写化の発表ばかりで若干心配していましたが、ディズニーが本気出せばこんなにも素敵な映画が作られるのだと知った今、他の実写化も楽しみになってきました!(ゲンキンな私)


私は字幕で観ましたが、吹替えは城田優と高畑充希がやってますから、そっちも見てみたいです。とくに高畑充希のシンデレラが聴きたい!
高畑充希ちゃんすごく好きで、昔はピーターパンも観に行ったし、「ごちそうさん」での歌声も最高だったし、「問題のあるレストラン」での量産型女子も大好きでした。歌声がディズニープリンセスぴったりなので、いつか吹替えやるんじゃないかな…と思っていましたが、こんなに早くだとは!
これはがっつりミュージカル映画ではないので、せっかくの綺麗な歌声があまり聴けなさそうなので残念ですね…。どうせならミュージカル映画のプリンセスの吹替えやってほしかったです。他のプリンセスでももう一度起用されるなんてことあるのでしょうか…。リーサロンガは二人のプリンセスやってるけど、あれは歌だけですしね…。


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エンドレス・ラブ~17歳の止められない純愛

endless love

エンドレス・ラブ~17歳の止められない純愛/Endless Love(2014)
シャナ・フェステ
アレックス・ペティファー/ガブリエラ・ワイルド

WOWOW付けっ放しにしていたら、アレックスペティファーが出ていたので、そのまま見続けました。笑
ていうか、このなんとも言えない副題はなんなのでしょうか…。なんか恥ずかしいですよねー。


エンドレスラブといえば、これ。


とは言っても、私はgleeでこの曲を知りました。ので、私の中ではこれ。

(関係ないけどこの頃のglee懐かしすぎるわ…。フィン…(´;ω;`)最近始まったシーズン6も楽しみにしてるけどさ…)



この映画はリメイクらしいです。
そもそもオリジナルを観たことがないので、どの辺がリメイクなのかはよくわからないです。
…と思っていたのですが、ちょっと調べてみるとこんなネット記事がありました。(以下こちらから引用)
オリジナルのストーリーは、恋人同士の15歳の少女ジェード(ブルック・シールズ)と17歳の少年デヴィッド(マーティン・ヒューイット)が、両親に肉体関係がバレてしまい引き離されるが、デヴィッドはジェード会いたさに、ジェードの自宅に火をつけてしまったことから悲劇が巻き起こっていくというドラマ作品。若き日のトム・クルーズやジェームズ・スペイダーらも端役で参加し、さらにダイアナ・ロスとライオネル・リッチーが歌った同名主題歌がアカデミー賞歌曲賞にノミネートされた。

本当に「ちょと待ってちょと待ってお兄さ――ん!(もはや旬を過ぎた感すらある8.6秒バズーカ)」って感じではないですか、この彼氏。
肉体関係がバレて引き離したい両親の気持ちがわかるわ。だって15歳だしね。そりゃ両親も焦るわな。この四行すらのあらすじでも、とんでも映画感が溢れていますが、この説明を見る限りリメイク版は結構改変されているように感じます。

あらすじにいってしまうと、思いっきりネタバレになりますので、先に出演者のお話を。
(ちなみに、この映画日本では劇場スルー作品となっております)


まずは、アレックスぺティファー。もう私はこの記事でも散々言っているように、アレックスぺティファーが好きなんですよ。
しかし!どうしたアレックス!なぜブロンドをやめた!!!
なんかださい感じの仕上がりになっております…。何故…。髪色も暗くなって(暗いのは別にいいんですけど、とにかくなんかださい)、大昔に流行ったみたいなパーマ…。ちょっと設定が昔の体なのかしら…と思っていましたが、そこまででもなさそうだし。謎。
あの大正義イケメンを生かし切れていない!全く生かせていないわ!どうした!

それから、高校卒業したての役どころなのですが、やっぱりちょっと年喰いすぎてる感は否めないです。ビーストリーの時で高校生役は限界だったと思うわ。
なんかがっちりしすぎて、完全に「男」感がありすぎでした。
まあ、それでもイケメンなんだけどね。そうなんですけどね!彼にはもっとポテンシャルがあると思うのよ!悔しい!(誰目線なのwww)


ヒロインはガブリエラワイルド。『三銃士』でかわいいお姫さまやってた人です。
彼女はとにかくかわいかった。めっちゃかわいかった。
多分撮影時24~25歳だと思うんですが、アレックスより高校生役いけます。まあどっちかっていうと大学生か新入社員くらいの年の方が相応って感じはありますが。
ただ、めっちゃかわいいんですけど、モデル出身女優だけあってスタイル良すぎの身長高すぎで、アレックスがちんちくりんに見えるという、とばっちりを受けている。笑
ガブリエラが175センチで、アレックスが180センチらしいですが、並んでいるとほとんど身長差を感じません。てかたぶんヒールとかで抜いてる時もあるような…。アレックスもモデル出身なのに困ったもんですよねえ…。



それでは、肝心のあらすじにいきましょう。ここからは完全ネタバレです、お気を付け下さい。
(以下、「父親」というワードに関しては、全てジェイドの父親という意味です。わかりにくくて申し訳ありません。)




高校を卒業したばかりのデビッドとジェイド。
デビッドは卒業する前からジェイドの事が気になってたようで、レストランでバイトをしていたデビッドはお店にたまたま来たジェイドに声をかける。
デビッドは彼女の親の車をちょっと借りてドライブしたりしたもんで(バイトが配車係だから、職権乱用ってやつです)、それがバレて両親からの印象は最悪。それでも、二人は恋に落ち、デートを重ねるようになります。

ジェイドは優等生で、医大へのインターンも決まっています。二人がデートするようになって二週間くらいで寮に引っ越さないといけないらしく、まさに「ひと夏の恋」的状況なのですが、デビッドは「それでもいいから二人でいたい」とか言って甘々なんですねー。

ジェイドの兄は二年前?に亡くなっていて、その悲しみから救ってくれたのがデビッドだったようです。その兄の遺品の車を修理することで、彼女の家族からの信用を得ようとするデビッド。(彼の実家は車の修理屋さんで、彼もその後を継ぐつもりです)



車修理が功を奏して、ジェイドの家のディナーに招待されます。
ここで、ジェイドは将来について彼女の家族みんなの前で語ります。「特別なものはいらない。ただ愛があればそれでいい」みたいな。その言葉にジェイドの母親がとても共感してくれるのですが、父親は上昇志向が強いと言うか、「大学にも行かんなんてロクなやつじゃねえ!」みたいな雰囲気をだします。
ジェイドの父親は医者で、母親は作家。ジェイドはいいとこの御嬢さんな訳ですね。

で、そんな言葉を聞いたジェイドが盛り上がっちゃうのは仕方のないことで、他の家族みんなが寝静まってから、もう一度デビッドを呼び戻し、リビングの暖炉の真ん前でヤっちゃうという…。
いや、なぜそんな場所で…としか言えない。笑
部屋でしときなよ!誰かくるかもしれないよ!これ絶対誰か来るフラグやん!とびくびくしながら観ていた私を後目に、ただ暖炉の灯がロマンチックな演出だったというだけで終わったシーン。笑 私ただの心配性かよ!笑


で、二人の二週間の楽しいデート風景が映されるわけです。
最後の日、「行かないでっていってよ」みたいなこと言われて、デビッドも「行くな(stay!)」とか言って盛り上がっちゃって、インターンに行くのをやめることを決意。それを知った父親激怒。

優等生で、今まではなんでも思いの通りだったジェイドが反抗するようになってきて、インターンを蹴った罰として(デビッドと距離をおかせる為に)湖畔の別荘へ家族旅行。
父親と母親、兄(亡くなったのは長男でこれは次男)、ジェイドと兄の彼女。
いや、兄の彼女くるんだったら家族旅行じゃなくね?とか言うのは無粋ってもんです。ええ。ちなみに、この次男は長男程優秀でないようで、兄と比べられることに辟易しているし、結構この家族の中では問題児扱いです。いつも彼女と一緒にいます。

別荘に行ってもソファから動かないジェイド。しかし、そこにデビッドがやってきます。
なんとジェイドが呼んだらしい。「サリード(兄の彼女)もいるんだからいいじゃない!」って言います。それ私も思った!と思います。
で、別荘では割と楽しく過ごしてます。ここで彼女のお母さんとは更に仲良くなるし。
ただ、ここでデビッドは遊びにきた父親の同僚と父親が浮気しているところを見てしまう…。で、それを「彼女には言いませんから」とか言って牽制しちゃったもんだから、父親も怒って「何言ってんだ、そんな事実はない!」みたいなことになって、父親との仲はますます険悪になっていくのです。
母親によると、父親は未だ長男の死が受け入れられず、人にあたってしまっているとのこと。いや、それなら浮気なんかすんなよ!と思ってしまいますね。


二人はデビッドの友達(ちょっと悪友っぽい)から夜の遊園地に忍び込んで遊ぶことに誘われて、キース(ジェイドの兄)カップルと共に遊園地へ。
この時、デビッドは「そんなことやめとこう」的な発言をするのですが、ジェイドが行ってみたい!とか言うから付き合うことに。行ったら行ったで、みんなで楽しんで、キースは彼女にプロポーズすることを決めるよ!とか言うんですが、忍び込んだことが警察にバレてジェイドを逃がすためにデビッドはおとりになって捕まってしまいます。

ジェイドはすぐ家に帰って、両親にデビッドを助けてもらうよう頼むのですが、父親がデビッドの過去を調べていて、そこにはDVの文字が。「こんな奴、助ける価値があるのか」と言うのですが、ジェイドは「過去なんて関係ない!愛してるの!」と。
てかキースどこ行ったんだよ、一緒に遊んでたんだから助けてもらうように一緒に頼みなよ、と思いますね。
結局、助けてあげることになったのですが、父親だけが留置所に迎えにきてて(これがジェイドとの交換条件だったっぽい)、「お前の過去はわかっている。もう娘とは会うな」「どうやったってお前は同じこと(暴力)をくり返す)」とか言ってデビッドを煽るもんだから、デビッドもキレて一発殴ってしまう。
お察しの通り、これが父親の魂胆だったわけで、これを理由に娘をもう会わせないようにしようと考えたのです。
尚、デビッドのDVは母親の浮気現場を目撃して、その浮気相手をボッコボコにして少年院に入っていたというものらしい。


父親は家に帰ってから、デビッドに殴られたことを告げるのですが、ジェイドはそれを信じたくなくてデビッドに会いに行きます。
しかし、デビッドは友達に連れられてきたデビッドのことを好きな女の子に迫られているところで、それを見たジェイドは減滅。なんとか信頼を回復させようとデビッドも引き止めるのですが、殴った後のある手を見てしまったジェイドは「本当にあなたがやったのね!」となって、「それは君のお父さんが…」と言おうとしたデビッドでしたが、彼女の父親を悪く言えないという真面目根性がこんなところで発動してしまい、そのままジェイドは怒って車で帰ります。

ジェイドの車を走って追いかけるデビッド。するとジェイドの車が駐車していた車と事故!
ジェイドは病院に運ばれますが、デビッドは彼女に会わせてもらえません。
ジェイドが事故に遭ったことに激昂した彼女の父親が、デヴィッドにジェイドへの接近禁止令をだし、15メートル以内に近づいたらデビッドは逮捕されるようになってしまった…。こわい…。


そのまま二人は離れ離れになってしまいます。ジェイドは大学へ入学し、デビッドも父親と一緒に働きだします。
しかし、デビッドはジェイドのことが忘れられず、たまたま町で彼女の母親と会った時にジェイドがクリスマスに帰ってくることを教えてもらい、会うことを決めるのです。(この時ジェイドには大学で出会った彼氏がいるらしいが、デビッドはそれでも気持ちはかわらないと言っている。男気!)

デビッドは空港まで行ってジェイドに会う。
最初ジェイドは今は彼氏もいるし…みたいな感じになるんですけど、「(その彼を)僕みたいに愛しているの?」とデビッドが訊けば「そんな訳ない」とか言って、熱烈キス。
「二人でどこへでも行けるよ。今夜出発しよう!」となる訳ですね。愛のチカラすごすぎ。


ジェイドは一旦自宅へ帰宅。
すると、キースが長男の遺品のレコードを触っていた。傷もつけてしまっていたらしい。
それに怒った父親と「レコードなんだから聞かないと意味がないだろ!」というキースとで喧嘩になり、キースは家出。
そのあと、デビッドがジェイドを迎えにきて、もう完全に修羅場な訳ですが、バットを振り回して怒る父親をジェイドがなんとか治めて、二人は旅行に出かけることに。

しかし、家を出てすぐジェイドの家が火事になっていることに気付く。
発火原因はキースが長男の部屋にキャンドルを炊いていて、それから引火した模様。
慌てて家に戻って、父親を助けにいくデビッド。あんなに険悪で嫌われてるのにデビッドいい奴すぎ。
家に入ってみると、父親が遺品を持ち出そうとなかなか部屋を出ず、火の勢いを弱くしようと考えたのかデビッドが窓を開けたもんだから大爆発がおきる。(デビッド、君はバックドラフトを見ていないのか?笑)
その爆発のせいでデビッドが倒れちゃって、父親は遺品を置いてデビッドを助けてあげます。外に出るまでにも二人の間に火柱が倒れて出られなくなるとかもありますが、父親がちゃんとデビッドを救出します。
これで、二人はやっと和解できたのかな…って感じです。


後日…。
デビッドとジェイドは約束の旅行へ。
行先はカリフォルニア。そこではなんとキースとサリードの結婚式が!
式に参列している二人の幸せそうに過ごす姿が少し映って、終わりです。






うん。ベタ中のベタって感じです。完全なる恋愛映画。
この映画の中では、ジェイドの父親の方が悪いように描かれていますし、実際ちょっとやりすぎだろ…と思う点もあるのですが、その反面ジェイドの母親やデビッドの父親はとてもいい人なので、バランスはとれているのかも。

個人的に、恋愛のせいでキャリアを諦める展開があまり好きではないのですが(両立できるハズだと思うので)、この映画ではジェイドは元々医師にはなりたくなかったっぽいので許容範囲って感じです。
デビッドはそこまでワルやってた感がないのですが、映画内ではそういう設定らしく、その辺がよくわかりませんでしたが、おそらくジェイドが超お嬢様なので対してワルということなのでしょうね。

ポスターから見るに、キャッチコピーが「say goodbye to innocence」らしく、本当に純真にさよならーって感じです。
今思えば、シーンシーンで観ると、セクシーシーン多かったような気がするし、ガブリエラワイルドの誘い方とか綺麗だけどエロいし、なんだかんだで(水着も含め)脱ぐシーンが多かった。
恋をした途端、突然エロくなるというか、ジェイドは初恋っぽいのにすごく積極的でびっくりでしたね。ちょっと恥かしいとかならないもんなんだねーとかいうのは日本人的感性なのか、それとも映画の妙なのか。


オリジナルとの違いという点ですが、年齢設定を高校卒業にしたのはよかったと思います。
今の時代、映画でも(そういうテーマじゃなかったら)あまりに若い子のセックスって受け入れられにくい部分もありますもんね。
で、主人公が彼女の家に火を放つ展開も変えてくれてよかった。これは本当によかった。
リメイク版の、火事によって彼女の父親と和解というか、協力し合えるようになる展開の方が受け入れやすいです。


全体的にどこどこがこんなによかった!感動した!っていう映画ではないですが、ふつうにベタな恋愛映画で、アレックスペティファーが常々「運命の人」「愛が一番」とかベタ甘な台詞を言いまくっているので、ロマンチックではあるかも。

観終わってから考えてみると、副題の『止められない』感は確かにあるかも。笑
とにかく「若い恋っていいね!アツいね!」って感じになるので、そういう映画が好きな人にはオススメです。
あとは、勿論美男美女映画なので。その点でもオススメです。(個人的に今回のアレックスペティファーは微妙ですが)


3月のお気に入り音楽


今月もやります!
log:1月.2月


3:They Just keep Moving The Line - Megan Hilty


私が大好きなドラマ『SMASH』(シーズン2で打ち切られたけど…)の劇中歌のひとつです。
SMASHのサントラを持っているのですが、二年以上飽きることなく聴きつづけています。その時々で好きな曲は変わるのですが、やっぱり一番好きなのはこの曲です!まわりまわっても最後に「やっぱいいなーこれ」となるのは間違いなくこの曲!

SMASHはマリリンモンローの生涯についてのミュージカルをつくる過程を描いたドラマなのですが、この曲はマリリンの状況と歌っているメーガンヒルティ(劇中ではアイビー)の状況が重なっててものすごくいいシーンなのです。
何とも言えない気持ちいいコード進行に、メーガンの圧巻の歌唱力!
ポイントポイントで腕振ったりするの、たまりませんね!かっこいい!
聴きながら歩いているときに、私も一緒に腕振ったりしちゃいます。笑
誰がに見られたらやばいです。怪しい人だと思われることでしょう。
まさにミュージカル!ブロードウェイ!って感じの聴かせる曲なので、そういうのがお好きな方は是非!


2: 六等星の夜 - Aimer


この連続テーマ記事を今までに読んでいただいた方にはわかるかもしれないのですが、私はシャッフル再生していて久しぶりに出会った曲にハマるというパターンが多いです。
例に洩れず、この曲もそのパターンです。

Aimerのこの曲がラジオで流れまくっていたころ私は受験生(私はラジオ聞きながら勉強する派でした)で、今では絶対にできない量の勉強をひたすらやっていたのですが、そんな時この曲を聴いて「何この人の声!」と思って調べて学校帰りにCD買った記憶があります。
Aimerはとにかく声の印象がすごい。唯一無二の声ってよく言いますけど、Aimerは間違いなくそれだなと思います。
しかもいいのが声だけじゃなく、曲とか歌詞もいいなって思えるからいいですよね。
この『六等星の夜』が入ったアルバム『sleepless nights』は夜をテーマにした曲ばかりが集められていて、夜に聴くにはぴったりです。最近はアルバム通して寝る前に流していたりします。


1:Sunday Morning - Maroon 5


3月最終週にして、一気に私の中でトップに躍り出たこの曲。
Maroon 5はずっと好きなんですが、この頃は新しいアルバム『V』ばっかり聞いてたんですね。
しかし!
FOXで見ている今年のアメリカンアイドルで、私の一番のお気に入りクラークベッカム(Clark Beckham)がこの曲をパフォーマンスして、「やだもう最高!最高だわクラーク!」と今私の中で盛り上がっています。

そんなクラークのSunday Morningがこちら↓


夕方に聞きたい感じ。アレンジが最高だった!
アメアイのこの回では、イマイチな人が多かったので、このパフォーマンスがめっちゃ際立っててよかった!
これアメアイですけど、Maroon 5のアダムが審査員してる"The Voice"でこのパフォーマンスしたら、アダム絶対ボタン押してると思う!笑
ということで、Maroon 5のにハマっているというよりは、クラークver.のSunday Morningにハマっています。でも私のウォークマンにはMaroon 5しか入っていないので、そっちを聴いてるって感じです。
ちなみに、Maroon 5で一番好きなアルバムはこの曲も入っている『Songs About Jane』です。

なので、今月の一位はSunday Morningというより、クラークにあげます!
クラークのお気に入りパフォーマンスをいくつか載せておきますね!クラークファンの方おられましたらお話しましょう!笑

まずは、It’s a Man’s Man’s Man’s World


top24のパフォーマンスでこれですからね!
テーマで選ばれた曲だから仕方なかったけど、これもっと後のパフォーマンスでやっても勝ち残れたと思います。
審査員も言ってたけど、この差別的な曲を歌唱力のおかげでそういう感情抜きにして聴けて、素晴らしいと思えるのってすごいことだなと思います。

お次にGeorgia on My Mind


私はそもそもこの曲が好きで、何年か前のアメアイで歌ってた女の人のアレンジが一番好きなんですけど、クラークもやっぱり素晴らしいよね!
私、かすれてる声が好きなんです。そういう声をうまくコントロールして、こんな風に歌われると溶けちゃうわ。(きもい)


ちなみに、今期のアメアイで推してるのはクラークとニックです!あとジョーイ!
クラークについてはいっぱい書きましたが、ニックは誠実そうでいい!毎回真面目に取り組んでるし。この前のトップガンの曲すごくよかったしね。
ジョーイはアレンジが毎回すごくて、楽しみ。うまく残ってくれるといいんですけど…。
ちょっと前まではジャックスも応援してたんですけど、最近可愛い系になっちゃってちょっと応援する気なくしました…。彼女はクールキャラでやってくれた方がよかったのになあ…。髪も巻かないでストレートの方がかっこよかったし…。


クラークにはそろそろアップテンポも歌ってもらわないと、審査員にぐちぐち言われそうだから、頑張ってほしいなー。
と、なんだかアメアイブログになってしまいましたが…、今月はこの辺で。



(追記)

上で言っていた何年か前のアメアイでのGeorgia on My Mind見つけました!
これ録画してたやつ何度もリピートして聴いていた記憶があります!
久しぶりに聞いたけどやっぱりこのアレンジいいなー。鳥肌たつわ!


プロフィール

amelia

Author:amelia
映画/音楽/christina aguilera
大学生

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