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[NY6]あっとニューヨークとさらっとNYアートに触れるの巻


この旅行のモットーはいかに効率的にニューヨークを感じるか、観光スポットを巡るか、ということにあったので到着日からがんがん動き出します。笑

ホテルについて軽く休憩したら、ロックフェラーセンターへ向かいます。(ここについては次の記事で詳しく書くので省略しますね)


ロックフェラーセンターというビル?にある展望台に行くのですが、当たり前に入場チケットはいります。
で、その入場チケットというのが公式ホームページから買えるのですが、時間指定でしかも15分刻み(例えば17:45~18:00)とかなんですね。

無知な私たちは15分しか展望台いられないの!?となって(この謎は次の記事で説明します)、不安に駆られたので日本語で予約できるところ…と探していて、あっとニューヨークにたどり着きました。
地球の歩き方にも載ってるので、安心のサイト・会社だと思います!


ここで買えるチケットは日にち指定なので、はっきりとした時間がわからない人も安心して買えますよ。
ちなみに少し割引されたお値段で購入できるのでオススメです。

予約していたので、チケットを受け取りにいきます。
あっとニューヨーク

↑この場所にあっとニューヨークはあるのですが、とにかくここがわかりづらい。


ふっつーのビルなんですね。
ビルの中の一室なので、「ここがあっとニューヨークですよー」みたいな主張はほぼないです。
ビルの入口のところに「もうすぐだよ!」みたいな看板があるので見逃さないように頑張って探しましょう!(例によって写真撮るのを忘れた)

なんとかビルを見つけたら、超絶アメリカのビルなインターホンがあるので、それを押すと「エレベーターで上がってきて」と言われるので、その言葉に従う……しかしっ!

CIMG7377.jpg


ちょ…待って…こんな古いエレベーター見たことないんですけど…

もうこの時点でかなりあっとニューヨークが怪しい会社に思えてきて(すいません)、やばいよー階段で行こうよーとなりかけたのですが、5階だったので諦めてエレベーターに(運動不足)

このエレベーター、写真に見えてるところは普通にドアみたいで、到着した時の音とかも何もないんですよ。
止まるんじゃないかとびくびくしながら乗りましたが、何もなかった…よかった…。


エレベーターを降りると、ふつうのマンションみたいで、その一室があっとニューヨークです。
日本人の方が応対してくれるので、不安はありません。
壁にあっちゃん(元AKBの)が来たときの写真が飾られていて、「あ、ここちゃんとした会社なんだ…よかった…」と胸をなでおろしました。
あっちゃん様様ですよ、ほんとに…(*´ω`*)


ロックフェラーセンターの引き換えチケットを受け取ると、「混んでると何時間も待たされる可能性があるので、早めに行ってくださいね」と言われたので、まだ17時前でしたがロックフェラーセンターに向かうことにしました。


で、その途中に寄ったのがここです!
LOVE.png

love1.jpg


これね。これ。LOVE!!❤

これ世界中にあるらしいけど、東京にもあるけど、とりあえず東京の見たことないし、とにかく花男ですよ!!!
私はどんぴしゃ花男世代ですからね!ドラマのね!!!


普通の街角にポーンとLOVEがありますが、そういうことよね。街角にもLOVEって溢れてるものね!(なんかキモい)
VとEの間に座って写真撮るのが定番みたいだったので、真似してやってみました。
ちなみに写真のお姉さんは知らない方ですが、超美人だった。


あっとニューヨークからこのLOVE、そしてロックフェラーセンターまでは歩いて行けますよ!
近いってほどではないし、歩き疲れていたらしんどいかもしれませんが、NY初日というテンションの高さがあれば問題ありません!


それから!
この辺でもうめっちゃくっちゃカッコイイ男の子を目撃しました。
1Dのハリーを短髪にして更にかっこよくさせたみたいな男の子を!!!
多分同じ年くらいだと思うのですが、スーツっぽい恰好をしていて、ジャケットを片手で肩に掛けながら風を切って歩いてた…。
神々しいまでのイケメンオーラを発してた…。

NYイケメンを探しながら歩くというのもかなりオススメです。
観光スポットに行くと、自分自身もですが外国人観光客だらけなので、ニューヨーカーのイケメンにはなかなか出会えません。
こんな風にさらっと道端を歩いてる人ほどイケメンなのです。
ただの移動中だと気を抜いて歩いているといけませんよ!常にレーダーを張りめぐらせて!笑

NY旅行記まとめ
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[NY5]スカイラインホテル(Skyline Hotel)


NY旅行でお泊りするホテルは、ここ!
スカイラインホテル―――!!!


場所はここです!

スカイラインホテル


10th ave.の49th/50th stの間にあります。

まず、この立地についてのお話。


マンハッタン中心部ではないのですが、ちょっと歩けば地下鉄の駅はあるし、ドラッグストアも近くにあるし、住宅街っぽい感じもあるのでちょっとニューヨーカーになったかのような気分になれます。笑

憧れの地タイムズスクエアとかまで歩いて行ったりもできるよ!!

ホテルのすぐ前は大きい道なので、そこまで治安が悪い雰囲気は感じませんでしたが、そこにたどり着くまでの50th stとかの細い道が夜は暗いので少し心配かも…。
まあ、私たちはほとんど夜歩かなかったので、大丈夫でした。
ちなみに、JTBのお兄さん曰く、10時以降なら絶対タクシー使ったほうがいいとのことでした。


地下鉄の駅ですが、一番近い駅は青の50th駅。
近くもなく遠くもなくって感じで、10分くらいで歩けますが、ものすごーく歩き疲れた日とかにはこの10分がつらかった。笑
運動不足って怖いわー(ノω・、`)
赤の50th駅までも歩けました。



ホテル内の雰囲気ですが、フロントにはいつも人がいて(夜にあまり外出してないからかもしれないけど)、コンシェルジュも時間によってはいるっぽかったです。

ベルボーイの人もいつもいましたよ!
3日目の夕方に初めて会ったベルボーイさんがいたんですが、その人が日本語を話せて「おかえり!」とか言ってくれてすごい嬉しかった!
友達は日本語で話しかけられると思ってなかったらしくて、聞き取れなくて何言ってんのかわかんなかったと言ってました。笑

日本語が話せる人がいるとは聞いていたのですが、3日目まで会わなくてすっかり忘れてたのと、それまではアジア系のベルボーイさんがいたのでてっきりその人かと思っていたのですが、その人ではなくて日本語話せるのはがっつり欧米な顔立ちのボーイさんでした。


こっちが日本人だとわかってくれているのか、ばんばん日本語で話しかけてくれるので、是非泊まった際はお喋りしてみてください。
コンシェルジュさんも暇そうにしてるとエレベーター待ってる時とかに話しかけてくれたりして(英語だけど)、全体的にフレンドリーでいいホテルでした。



部屋の内容は、セミダブル?のベッドのツインルームで、テレビと冷蔵庫、セキュリティボックスがありました。
バスタブもついてる!

アメニティはシャンプー、コンディショナーとボディーローションがおいてありました。
WDWの時も思ったけど、アメリカはボディーソープじゃなくてボディーローションがおいてあるー。日本じゃない文化ですよね。
代わりに石鹸がおいてあるので、それで体洗うんでしょうね。
あと、洗顔用の石鹸もありましたが、全然泡立たないやつでした。ハンドソープにして使ってました。
ドライヤーもありますよ!


あと、気になる壁の薄さですが、朝は割と廊下なんだか隣の部屋なんだかの声が聞こえます。
「あー聞こえるなー」程度で気になる音量という訳でないです。
最初の二日の方はファミリーが隣に泊まっていたぽくて、朝から女の子とお父さんが言い合ってる声が聞こえたりして「海外だねー朝からテンション高いねー」と友達と言い合ってました。笑


それから何より嬉しいのはフリーwifiが飛んでいること!
接続もよかったし、速度も遅くないのでかなーり活躍していました。


毎日のベッドメイキングも綺麗にしてくれていたのですが、来るのが早いですからご注意を!
友達と朝ベッドでご飯食べながらうだうだしていたら、ドア開けられて「I'm here!!!」と意味わからん英語を発動する破目になりました。
8時くらいにメイキングにきてくれたので(これって早いですよね!?私達がだらだらしすぎていたのでしょうか!?)、そんなに遅く出発しないと踏んでいても『起こさないで』の札をかけておきましょう!


高級感溢れるホテルという訳ではないですが、フレンドリーな雰囲気で寝泊まりするだけなら全然問題なし!
ステキなホテルでした。もう一度泊まりたいなーと思いました。

uuuu.jpg

これは49thからホテルを眺めたところです。
黒い車の奥の階段を登ればフロントです!

NY旅行記まとめ

[NY4]チャイナエアラインでJFK空港へ!



JTBのホテルと航空券のみのツアーでNY旅行を決行しました。

大阪人なので、関空からJFKへ直通です。



航空券はJTBのカウンターで当日引き換えだったのですが、それが11時からとなっていたので10時に空港に到着していたものの、イスに座ってだらだら一時間を過ごしていました。

で、10分前くらいになってさすがに暇すぎたので、カウンターに行ってみるとなんの問題もなく引き換えしてもらえました。
フライトに使用する機体の到着が遅れたらしく20分遅延になってましたが、まあ許容範囲ですよね。


航空券とパスポートを持って、うきうきしながらチャイナエアラインのチェックインへ向かいます。
フライト時間は13:20。

私は友達と二人旅だったのですが、並び席が用意できないとのこと( ´・ω・`)
なんということか、満席らしいです!


どうすることもできないので、なるべく近い席で取ってもらいました。

こうなってから思ったんですが、もっと早くJTBのカウンターに行ってもよかったのかもしれない…。
普通に用意できていた感じだったし、早く航空券もらっておけば並び席取れたかもしれないのに…。

ま、後悔先に立たずですね。



で、無事に飛行機に乗り込むことができたのですが、結局元々の遅延20分に加えて10分程出発が遅れました。

乗客はほとんど中国人っぽかったです。
ちょいちょいタイとかその他アジア系の人と日本人って感じで、八割中国人でしたね。


チャイナエアラインに乗るのは初めてだったんですが、まずCAさんがみんな可愛い!!
チャイナドレスっぽい制服も可愛いし!

機内食がまずいとウワサを聞いたんですが、別にそんなことなかったです。
特別おいしいって訳でもないですが、機内食ってこんなもんだよね的な味です。笑

ただ、出てくるタイミングがすごく微妙だった…。
飛行機に乗る前にお昼ご飯をがっつり食べてたので、割とすぐに出てきた機内食を食べて満腹すぎてしんどいくらい。
二回目の食事もまだ全然お腹すいてない頃に配膳されて、それだけがちょっと不便でした。



で、外資系だと何より心配な機内で言葉通じるのか問題ですが、日本語大丈夫ですよ!
片言の日本語のCAさんがほとんどだけど、だいたい何言ってんのか雰囲気でわかります。

ただ、CAさんも誰が日本人で誰が中国人なのかわからないっぽいので、中国語で話しかけてこられることもあって、その時は何一つわかりません。
「ジャパニーズプリーズ」とか、意味不明な英語でもいいので、とにかく『ジャパン』を告げると日本語か、日本語できないCAさんなら英語で話してくれます。



私は四人並び席に座っていて、まあ快適に過ごしていたんですが、友達は三人並び席に座っていて、両隣が同じグループの中国人だったらしく、ずーっとでかい声で話されて一睡もできなかったと言っていました。

周りの環境によって当たり外れがあるので、やっぱり早めに行って並び席を取っておいたほうがいいと思います。




13時間のフライトを経てついに憧れのNY上陸!!!

到着して入国審査に向かって歩いていると、"アメリカ国民"とか"ESTA一回目の人"とか"ESTA二回目以降の人"とかにレーンが別れるので、それに沿って歩けばいいのだと思うのですが、その別れるポイントで"Shightseeing!!!Shightseeing!!!"とそれはそれは大きな声で叫んでいるおばさんが"ESTA一回目の人"レーンを指さしていたので、私も友人もESTA一回目ではなかったですがそのレーンで並びました。


WDW旅行の時の入国審査が猛烈に怖くてびくびくしていた私でしたが、やはり今回も怖かった…。
なんであんなに高圧的なの…。こんな日本人小娘がテロリストな訳ないやん…。優しくして…。

質問は、「どこ出身?」「日本に住んでるの?」「何しに来たの?」「何日いるの?」でした。
簡単なことしか聞かれてないし、応えられない訳でもないのにあの雰囲気が怖すぎて…。


で、荷物を受けとって税関を通ればそこはJJJJJJJJFFFFFFFFFFFKKKKKKKKKK!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



出口のところでJTBの札を持ったお兄さんが待っていてくれていたので声をかけます。
到着の時だけホテルまでの送迎がついているプランだったので。

てっきり他にも人がいるのかと思っていたら、私たち二人だけで、そのお兄さんについて空港を出ます!

kk.jpg

ああああなんて素敵な形状の空港なのおおおおおおおお!!!!!

もうNYに着いたってことで異常な興奮な私。
ちょっとしたことですぐ「すごいすごい」「かっこいい!」と連発。笑

車に乗って、ホテルへ向かいます。
その車中でお兄さんがNYについていろいろ教えてくれました。
特に注意しておくべきことついて。

夜歩きはダメってくらいはわかってたけど、当たり屋みたいなのも最近はいるから気をつけてね、とかナンパされたりするから気を付けて、みたいなことも教えてくれました。

ついでにオススメのお土産とかスポットとか、「バスって難しいですか?」とか質問もできましたよ!



空港からホテルまでは1時間もかからなかったのです。多分40分くらいで着いた気がする。
途中でUSオープンの会場とかがあって(開催真っ只中だったのです)、それも教えてもらったりして、二人で「エアケイ!エアケイ!」って喜んでたんですが、まさか錦織圭がこんなに勝ち進むとは思ってなくてびっくり+嬉しいですね!
一瞬でも同じ場所にいたなんて!(にわかファン)
準決勝も勝ってほしいですね!応援してます。


お兄さんの車窓からの説明を受けながらどんどんマンハッタンへ。
NY旅行、本格始動です!!!

NY旅行記まとめ

The Fault In Our Stars/きっと、星のせいじゃない。




The Fault In Our Stars(2014)
Josh Boone
Shailene Woodley/Ansel Elgort/Nat Wolff/Laura Dern


久々映画のレビュー。
飛行機で見ちゃった。WDWとNY旅行の移動機内でかなり映画を見まくったのですが、ざっと見てたのもあるし、ちゃんと記事かけないかなーと危惧してたので書いてなかったんですが、これは書きたくなった!
(ちなみに、NYからの便で見ました。他にもゴジラとマレフィセント見たー!)


これ実は原作本持ってるんです。英語の勉強がてら読もうかと思って買ったんですが、勉強で忙しくて読めてなくて、でも映画を観てやっぱり読もうと決意しました。

原作本からして大ヒット飛ばしているようで、映画も大ヒットしてます(アメリカで)。
最近Teen Choice Awardsでめちゃくちゃ賞取りまくってました。なのに、日本では公開されない!なぜ!なぜなの!

本当に、pitch perfectといい、ヒットしてるのになんで日本で公開しないんだか訳がわかりませんよ。cupsなんて今更流行り出してますもんね。おそい…。


と、そんな話題は一旦おいて。

今回もネタバレ全開でいきますよ。日本未公開だからとネタバレ気にしません。これから観る方はご注意を!!




17歳の主人公のヘイゼル(シェイリーン・ウッドリー)は13歳で甲状腺がんを発症して、それが肺にも転移しているが、薬が驚く程効いて安静状態を保っています。

ヘイゼルは嫌嫌ながらも母親(ローラ・ダーン)に薦められてサポートグループに通うようになります。
この時ヘイゼルが、「一番つらいことは病気で死にそうな子供じゃなくて、病気で死にそうな子供を持つことだ」と語るのですが、ヘイゼルは自分のことより家族の望むように生きてあげようとしていて、この最初のシーンで既に泣きそうになります。


で、このサポートグループがギターを抱えながら歌うガンを克服した男性が開いている会なのですが、ろくなグループじゃないのでヘイゼルは辟易してます。

しかし!ここで運命の出会いです。
このグループでヘイゼルはガス(アンセル・エルゴート)と出会います。

ガスは骨肉腫で片足が義足なのですが、長らく再発していないので安定しています。ガスはヘイゼルのことをずーっと見つめ続けていて、ガスは「忘れられてしまうことが怖い」と発言するのですが、それに対してヘイゼルは「みんな忘れられて当然、それが当たり前」的な発言をします。
グループは一瞬しーんとなるのですが、ガスはまだ笑顔でヘイゼルを見つめてて、会の終わりにヘイゼルに話しかけてきます。

このシーンのガスがもうイケメンでイケメンで、私は機内の画面越しに溶けてしまうんじゃないかと思ったね。この映画全体的にガスの視線にやられました。女子はみんなガスの視線にやられる。まじでヤられる。



ガスはヘイゼルを映画に誘って、なんかいい雰囲気になるのですが、ガスがタバコをくわえたところでヘイゼルが一気に冷めます。
「それかっこいいと思ってんの?息できないのって最低だからね!」みたいな。(ヘイゼルはずっと酸素ボンベを持って生活してます)

でも、ガスは「火をつけないでくわえてたら命に危険は及ぼさない、メタファーなんだ」と言って、こりゃガスも相当ひねくれた奴だなと思ってしまうのですが、ガスは全体的にテンションが高いというか、若者感がすごいのでヘイゼルほどの達観した雰囲気は感じられません。



で、二人は好きな本のことですごーく仲良くなって、ヘイゼルがガスからの連絡を待ってるとか、ドライブデートとか普通に恋愛していく様が描かれていきます。
この辺がもうピュアでピュアでいいなーと思いました。
ガスが童貞宣言するのとかですら爽やかですからね。意味わからんよね。若いっていいわあ。


二人が仲良くなるきっかけになった本はヘイゼルのお気に入りだったのですが、終わり方が中途半端でその続きが気になるからと作者にガスが連絡をとります。
すると、アムステルダムまで来るなら教えてあげるというような返信がきて、ガスがNPO?のwish財団に頼んで旅行に行くことになります。(ちなみにヘイゼルの願いは昔ディズニーのエプコットに行くので使ったらしい。ヘイゼル可愛い!)

この旅行に行くまでにもヘイゼルの体調が悪くなったり一悶着あるのですが、なんとか旅行にいけます。
飛行機に乗ってるガスのかわいいこと!みなさん要チェックです。

アムステルダムに到着して、二人は素敵なディナーを食べに行ったりして。もうここすっごいロマンチック。
ヘイゼル可愛いし、ガスかっこいいし。ウェイターの人もすごく素敵で、ああもう完璧な夜!って感じです。


そして次の日、念願の作者に会いに行きますが、実際に会った彼はアル中親父でろくに質問にも答えてくれず、最後には「ガンの子供は常に同情を求めてる」みたいなひどいことを言いだして、ヘイゼルは怒って出ていきます。

それを謝りにきた作者のアシスタントの綺麗なお姉さん(ほんとにこの人綺麗だったー)が、お詫びにとアンネの家まで観光に連れて行ってくれます。
エレベーターがないというアンネの家で、アンネ達の隠れ家まで必死の思いであがったヘイゼルはその場でガスにキスをします。

ここまではガスのことを想って(多分自分が先に死んでしまうから)、ヘイゼルは好きとかそういったことを口にすることがなかったのに、ここでそういうのをやめて自分の気持ちに正直になります。
このシーンが多分teen choice awardsでキス賞に選ばれてるシーンだと思われます。

二人はそのままセックスして、ガスは脱童貞!
ガスは足の切断しているところをヘイゼルに見せるのを気にしていたのですが、ヘイゼルは優しくキスをしてあげます。
もーこんなシーンですらピュアなんですけど。なんなのこの気持ち。すごいロマンチック。


しかし、翌日、ガスは病気が再発し体中に転移していることをヘイゼルに告げます。
「これまで通り接してほしい」とガスがヘイゼルに頼みますが、ガスの病気はあっという間に進行してしまい、ガスは車いすで生活するようになります。
この辺のシーンは本当につらいです。私なんかはもうこのまま二人結婚してくれぐらいの気持ちで観てましたから、まさかガスが再発するなんて…という感じで。
ガスがタバコを買いにガソリンスタンドに行っても、病気の進行のせいで一人ではタバコを買うことすらできなくなっていて、こういう少しのことが患者さんにはつらいんだと感じます。



ガスは死が迫っていることを感じたのか、弔辞をヘイゼルと親友のアイザック(ナット・ウルフ)に頼んで生前葬を行います。
この弔辞がなんとも泣けるシーンで、アイザックの弔辞だけで泣いてたのに、ヘイゼルの弔辞もすごく素敵で、それを聞いてるガスの表情がすごく優しくて、ああもうなんて素晴らしい関係なんでしょうと。

「私たちが二人で過ごした小さな無限に感謝しています」
ヘイゼルが話したこの言葉は私のちんけなブログでは伝えられない意味があるので、是非皆様映画を観てください。
ヘイゼルは「私が弔辞を書いてもらうならガスしかいなかった」と言っていて、あーそうかヘイゼルにはガスしかいないんだな…と思うと、この状況がつらすぎて悲しすぎて…。


健闘虚しくガスは18年の生涯を閉じ、ヘイゼルはお葬式に参列します。
なんとそこにはヴァンホーテン(本の作者)がいるではありませんか!
悲しみにくれるヘイゼルにヴァンホーテンは本の続きだと言って、紙を渡してきますがヘイゼルはそれもアル中の戯言に聞こえて、読まずに車のなかに放置したままにします。


何日かして、アイザックがヘイゼルの元を訪ねてきます。
そこでヘイゼルはヴァンホーテンが渡してきた紙がガスが書いたものであることを知って、急いで読みに行きます。
ガスはヘイゼルの為にもう一度ヴァンホーテンに連絡をとって、続きは自分が書くからそれを清書してヘイゼルに渡してくれと頼んでいたのです。

それだけでも泣ける展開なのに、手紙の内容がこれまた素晴らしくてもう機内で涙垂れ流しました。


忘れられるのが怖いと常々言っていたガスでしたが、「自分は広くは愛されなかったが深く愛された。すごく価値のあること」と書いていて、最後には「人は傷つけられるかどうかは選べないけど、誰に傷つけられるかは選べる。その誰かの選択は間違ってなかったと思う。君(ヘイゼル)もそう思ってくれるだろう?」という内容で終わっています。

ヘイゼルはガスの死で大きく傷つきますが、誰に傷つけられるのかは選べる。
あーーー、これ本で読んでたらものすごい読後感だろうなと思うのです。


ヘイゼルのアップと、二人の愛の誓い「Okay?」「Okay.」でエンドロールです。
okayだけでこんなに涙する日がくるとは想像もしてませんでしたわ。ほんとなんて素敵な映画なんでしょ。

久しぶりにこんなピュアな純愛恋愛ドラマ見たわ。って感じです。
ヤングアダルト馬鹿にしてはいけませんね。本当によかった。すごくよかった。なんで日本でやらないの(まだ言ってる)



少し俳優さんの話を。

主人公のシェイリーン・ウッドリーは『ファミリーツリー』で有名みたいですが、私はそれを見たことがなかったので、もう完全に『ダイバージェント』の子状態。ちなみにダイバージェントもWDW旅行機内で見ました。
ダイバージェントでもこの映画でもティーン役だったので、自分より年下と思ってたんですが、22歳だった!
ヘイゼルのショートカットも似合ってたし、繊細なのに強さがある演技とか最高…。
ダイバージェントよりはまり役だったように感じました。
ジェニファーローレンスみたいな大女優に育っていきそうな香りがする!!


そして何と言ってもアンセル・エルゴート!
彼抜きでこの映画は語れないね!最高だったね!
「誰この人知らねー」とか思ってましたが、『ダイバージェント』でお兄ちゃん役やってた!
あの時「この兄ちゃんイケメンやなー」とは思ってましたが、ここまでとは!
じゃあこのカップルは元兄妹役してた訳で、なんか不思議ですよねー。
そして二十歳!同い年や!まじか!いけめん!要チェックイケメンですね。
この人の演技がこの映画を最高にしているのではないかというくらい、素晴らしい目の演技(何回言うの)
ヘイゼルをフルネームで呼んだりするのとかですらかっこよかったもん。


アイザックのナット・ウルフもよかった。
丁度良いおとぼけ役って感じで癒し系キャラだし。
しかもよく見るとイケメン!こりゃイケメン満載映画ですね。要チェックナットウルフ。


そして、ヘイゼルの母親やってたローラ・ダーン。
『ジュラシックパーク』の人イメージが強かったですが、いいお母さんを熱演!
ちょっと悟ってる感じのヘイゼルに対して、前向きに生きてるお母さんが本当に家族みたいに見えて、すごくよかった。


『500日のサマー』みたいな吹き出しとか出てくるなーと思ってたら(終いには青い鳥でも飛んでくんじゃないかと思ってたけどさすがになかった)、脚本が同じ人みたいですね。
可愛い演出なのでその辺も楽しく観られます!


あと!エドシーランの曲がいいので!とてもいいので!
最近エドシーランってなんて素敵なロマンチックな歌手なんだろうと思い始めました。文学的。



なんとか日本で公開してくれますように。
pitch perfectのようにDVDさえも見送られるという意味不明な展開になりませんように。





<追記>
日本でも公開決定しましたね!
タイトルは「きっと、星のせいじゃない。」
、とか。とか使ってる映画のタイトルって個人的にあまり好きではないんですけど、もうこの映画を日本で公開してくれるだけでありがたいですね。
日本でももう一度観たいと思います!
DVDも買おうと思います!笑

[NY3]帰って来ました!NY最高だった!!


無事帰国しました!!

いやもうなんといってもNY最高だった!!最高以外に言葉がみつからないくらい最高だった!Amazingだった!!!




おいおい詳しい記事は書いていきますが、この興奮を忘れないうちに何かひとつくらい記事あげておこうかと思っております。


個人的にはWDWより楽しんだ部分があったと思います。

英語に慣れてきてるっていうのもあると思うんですが、NYという町が英語があまりできない人にも優しいというか、過ごしやすい街なんではないかと思います。


観光シーズン真っ只中で、観光スポットにばかり行っていたのもあって、外国人だらけで(自分もだけど)あらゆる言語が飛び交ってました。むしろ英語しゃべってる人の方が少ないレベル。

で、店員さんとかも英語できない人に慣れてるっぽかったので、WDWの「英語できないと割と大変」感はかなーり薄かったです。


だから超オススメ!ストレスがなかった!



で、女の子だけで行くとどうしても心配される治安問題ですが、全然大丈夫だった!

もちろん、スられないような注意とか怪しそうな場所には行かない前提での話ですが。


完全にNYは観光地化されているので(このシーズン特有なのかもしれませんが)、そこらじゅうに(ホント驚く程そこらじゅうに)うじゃうじゃ警察がいるので、安心できますよ!

私たちは夜ほとんど出歩かなかったのもあって、一度も危険に感じた瞬間はなかったです。よかった。



そういういろいろもあって、なんといっても映画で見た場所が至る所にあって、もうそれで夢の場所にいるみたいで感動して、ひたすら感動し続けた毎日でした。

NY旅行、やっぱり少しハードル高いし(みんな台湾とか近場に行くし、そうじゃなくてもヨーロッパとかが多い気がする)、危険なイメージもあるかもしれないけど、是非とも行ってほしい。本当に楽しくて最高でハッピーな場所だった!!!!




少ない日程で十二分に楽しめたけど、時間とお金ができたら、また絶対に行きたいと思います。

頑張って体験記書くぞ―――――!!!


NY旅行記まとめ
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amelia

Author:amelia
映画/音楽/christina aguilera
大学生

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