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ビーストリー



ビーストリー/Beastly(2011)
ダニエル・バーンズ
アレックス・ペティファー/ヴァネッサ・ハジェンズ/メアリー=ケイト・オルセン/ニール・パトリック・ハリス


キャッチコピーは「魔法を解くのは、真実の愛」


現代版『美女と野獣』です。
もうね、やっぱこういう映画いいよね。ティーン映画最高!

95分っていう長さもちょうどいいし、さらっと可愛い恋愛映画みたい時にぴったり。




今回もネタバレまっしぐらなので、ネタバレ嫌!って人はご注意ください。



あらすじを軽く紹介すると、イケメンでお金持ちだけどすげー嫌な高校生なカイル(アレックスぺティファー)が、魔女(メアリーケイトオルセン)に呪いをかけられてタトゥーだらけの不気味な容姿になってしまうのです。
1年以内に他人から本当に愛されることでその呪いは解けますが、容姿が変わって一気に弱腰になったカイルは気になる女の子リンディー(ヴァネッサハジェンズ)に声をかけることもできない…。

しかし、ティーン映画ですから、最後はハッピーエンドで終わりますよ!




この映画の何がいいって、とにかくアレックスぺティファーがかっこいいことです。
『アイアムナンバー4』でガーっと有名になるかと思いきや、いまいちヒットせず(イケメンと美女(ディアナアグロン)を拝むには完璧な映画だったのに)、『TIME』に出るもジャスティンティンバーレイクという時代を凌駕する男前の前で力及ばす…。
そんなアレックスペティファーの主演作品です。

自分って本当に典型的な日本人感性なんだなーと思ってしまうのですが、欧米の男性の金色とも茶色とも形容しがたい髪色と、透き通るような瞳、そして頼もしい身体つき(笑)をかっこえーなー、イケメンやなーと思ってしまうのです。
アレックスペティファーは最近巷を賑わせて仕方ない英国男子ですよ。

もうね、ふっつーにかっこよくて見惚れる。
高校の選挙でスーツ着てスピーチしてるとこなんて意味わからんレベルでイケメンです。
言ってること本当に最低なのに、イケメンだから許しちゃう。
性格悪いのも家庭環境とか、実は寂しい青年なのねと思えばノープロブレム。
冒頭では、ひたすら筋トレしてるシーンでね、「あーこれはアレックスペティファーのCM映画なのね」と即座に納得できる内容となっております。笑

呪いをかけられた後の容姿については、不細工・野獣ていうよりは、タトゥーだらけのアブナイ人って感じでしたね。
だってどう頑張っても彼はいイケメンですからね。不細工にはなれません。(断言)
ポスターでいうと、Beastlyの文字がかかっているところの顔になっています。
醜くはないんですけどね、とにかく怖いんですよ。この人絶対近づいたらあかん!!!って感じの容貌になってました。
顔だけじゃなくて、身体にもいっぱいタトゥーあるし、綺麗だった髪どっかいったし。でも瞳はめちゃめちゃ素敵なままでした。



イケメンの相手役はヴァネッサハジェンズ。
『ハイスクールミュージカル』のときと同じような優等生役です。
最近の映画で、イメージ脱却を狙ってる雰囲気もありますが、ヴァネッサが優等生役やってると安心するし、そのままでいてほしい願望があります。HSM世代だから余計に。

映画のリンディーは薬中の父親と二人暮らしの奨学生で、生活費をまかなうためにバイトにあけくれ、口癖は「私は外見より中身を重視するタイプなの」です。
映画の中ではいまいちイケてない女の子なのですが、ふつうに可愛い。大事なことなのでもう一度言いますが、普通に可愛い。




この映画のキーパーソンは魔女役のメアリーケイトオルセン。
そうです、フルハウスのオルセン姉妹の片割れです。
今企業家として成功しているのは知っていましたが、本人の顔の記憶は『フルハウス』どまりな私にとってメアリーの衝撃といったら…。
すっごい囲みメイク…。これ本当に魔女やん…。ってなります。
これを言ってしまうと主演の二人にも通じてしまう部分があるのですが、漂ってしまうどう頑張っても高校生じゃないやろ感がすごい。

一応、ナチュラルメイク、というか濃いアイメイクをやめれば綺麗なお姉さんでした。よかった。(でも高校生には見えない)
現在は女優業をされていないみたいなので、結構貴重な出演作なのかもしれないですね。




恋愛シーンについてはですね、呪いをかけられて自信喪失なカイルがリンディーをストーカーしているところが可愛い。
ほんと、私って/人って/女って最低だなーと思ってしまうのですが、ストーカーとか最悪最低卑劣な行為なのに、変身前のカイルにストーカーされても許してしまいそう。
ただ、ストーキングしているのはタトゥーカイルの方なので、即110番しますね。まじでやばい奴にしか見えないから。

カイルはリンディーにゾッコンなんですよ。
なんかねー、性格悪かったはずなのになんかピュアなんですよねー。それがいいんですよね。
ちょっと声かけれただけでお祝いしたりしてさー、いいよねー青春よねーって。
リンディーに好かれようとありとあらゆる方法を試したりして、初恋の淡い感じがたまらん。笑


二人で詩を読み合う時に、向かい合って座ってるんですが、二人がだんだん近づいていく感じとか素敵です。
映画でもドラマでも詩を読むシーン、たくさん出てきますけど、あれものすごく独特の文化ですよね。日本で詩をよむとかって絶対ないですもんね。日本で似たようなのって思うと、金子みすゞとか相田みつをとか?…なんか違いますよね。

あとね、アレックスファンとして見逃せないのは、二人が写真を撮るときにアレックスの手がヴァネッサの背中に回るんですが、そのアップのときのアレックスの手のごつごつ感がたまらん!(個人の趣味炸裂)
あれは絶対見ておくべきだと思いますね。顔からして綺麗で細い指してそうじゃないですか。でもめっちゃ男っぽい指なんですよ。こういうギャップたまらんですよね、大好き。




カイルの家庭教師役のニールパトリックハリスもいいキャラです。
盲目設定なのですが、ジョークの利いたおっちゃんって感じで面白い。
私の中で勝手に「トニーの人」という称号を与えられている彼ですが、この作品では歌っていません。



ラストシーン、元の姿に戻ったカイルに気付いたリンディーは「本当にあなたなの?」みたいなやりとりがあった後に、カイルが「愛は人を変える、そんな愛知ってる?(うろ覚え)」みたいなゲロ甘ロマンチスト発言をぶっぱなしてキス。
美男美女でやられると画面を見てるのも苦じゃない。

ただ、ひとつ言えるのは、リンディーは外見より中身タイプと声を大にして言ってましたが、イケメンカイルだとわかってから割と嬉しそうにしてたのがちょっと複雑。
別にいいんですよ、私だってカイル根はいい奴だし、外見はタトゥーまみれでもこんなに自分を想ってくれるなら…と思いはしたけど、イケメンになるならイケメンの方が嬉しいですもん。
でも元から美男美女じゃない私のような人間は救われませんよねー。まあ映画なので文句は言いません。

二人は呪い云々の前から、お互いにいいなーと思っていた時期があったみたいなので、もとから運命だったんだ、顔とか関係ないんだって思いながら観てます。




細かいことを気にせずに観るなら、とても面白い映画です。
ティーン向け恋愛映画の王道を突っ走ってます!

ヒロインは美男美女だし、脇役もいい俳優さんいいキャラで固めてあるので、時間と内容の割には観終わったあとの充足感もある方だと思います。
アレックスペティファーのイケメンぶりをどうかお楽しみください。笑(イケメンターンは最初と最後だけですが…)




↓本国版の方がストーリーを追ってて、しかもアレックスのイケメンぶりも堪能できる素晴らしい予告編です

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ハンガーゲーム2



ハンガー・ゲーム2/The Hunger Games: Catching Fire(2013)
フランシス・ローレンス
ジェニファー・ローレンス/ジョシュ・ハッチャーソン/リアム・ヘムズワース


やっと続きを書きます。笑
ブログを書くの、ものすごく時間をかけてしまうのでなかなかやる気が出なくて…。

今更気付いたんですが、いちいち話の流れを追ってるから、時間かかるんだよなー長くなるんだよなーと思って、今回からは内容についてはさらっと触れて、感想に重きをおきたいと思います。それと、役者さんの美人さやイケメンさについて。その方が私のブログっぽいかなーと思いますので。笑
※とかなんとか言いながら、結局長文ブログになっています。


ハンガーゲーム2、MTVムービーアワードで作品賞、主演女優賞、主演男優賞をとって、やっぱり絶大な人気を誇っていることを証明したんですが、この主演男優賞、ジョシュ・ハッチャーソンがとってる!
やっぱり主演はジョシュ(ピータ)なのね!そうよね!
だってリアムヘムズワース、あんま出てこないもんね!

これで、俄然ピータ派の私は今回こそカットニスとピータの間になにかしらのロマンス展開が起こることを期待せずにはいられない訳です。頼みますぜ監督。



まず、邦題ではシンプルに「ハンガーゲーム2」となっていますが原題は「ハンガーゲーム:キャッチング・ファイヤー」。
このキャッチングファイヤーというのは、引火って意味で、カットニスが希望の星となりその影響を周りの人にどんどん広めていくっていう意味が含まれていると思っています。多分そういうことだと思います。原作読んでないので、正しいことはわかりません。
あと、カットニスはよく「炎の少女(girl on fire)」って紹介されているので、そういう雰囲気も含んでだと…。多分。



girl on fire 繫がりで、是非これ聞きながら記事読んでみてください。(どうでもいいけど、この曲大好き)


これはハンガーゲーム2のレビューですので、前作のレビュー未読の方は是非こちらもどうぞ→ハンガーゲーム

これは絶対に前作ありきの作品なので、このレビューのみならず、本編を見られるときも1は絶対に見ておくべきだと思います。そうじゃないと意味わからん。笑


ではではレビューいきますね。前作と同じく、恋愛映画として見るハンガーゲーム。



前作から1年。カットニスはPTSDになっています。当たり前か。
なんか、こういうのが前作までは全然描かれなかったので、この世界の人はそういう精神的な病気とかには無縁な人種というか、生物なのかと思っていましたが、人の子でしたね。

カットニスは一年前と同じようにゲイルと仲良しです。
優勝者のカットニスとピータは凱旋ツアーみたいなのに行くんですけど、それで地元を離れるから、しかもその間カットニスがピータと二人だっていう嫉妬に燃えたゲイル(言い過ぎ)がカットニスにキス!!!

カットニスもゲイルのことを「大切な人」とか言っちゃって、あーやっぱカットニスはゲイルが好きなんかーと思いましたね。
てか、一年も一緒にいたんだから、その間に付き合うなりなんなりしとけよゲイル!今更キスとかスローテンポやなって。



前作でカットニスとピータが二人で優勝したきっかけが、国民の反乱を誘発するとかなんとかで、わざわざ大統領がカットニスの家までやってきます。この大統領もやけにカットニスを気にしすぎです。まあそうしないと話が進まないんですけど。

国民を騙すために、カットニスは恋に浮かれた女の子を演じるという約束をしてしまいます。死ぬほどピータが好きでたまらないと演じろ、と。
愛する人(ゲイル)のためだからできるな?とか言われてさ。ここでカットニスがゲイルのこと好きなの確定です。はあピータァァァァァ。


ピータとカットニスは微妙な雰囲気なんですが、演じると約束してしまった手前、テレビや公衆の面前ではラブラブな二人を演じます。(主に演じているのはカットニスなので、ピータはそれに押されてるって感じ)
なんということか、婚約中です、とか言っちゃうんですよ。ちょ、ピータ可哀想すぎるからカットニス黙ってお願い!

ツアーではスピーチしないとダメで、一回目のスピーチで本心を語ってしまったカットニスのせいでお馴染みの三つ指にキスポーズが起こってしまって、人が殺されてしまいます。
それに怯えたカットニスは、以降のスピーチを本心でもない文章を淡々と読むだけ。
やっぱり恐怖政治は変わらないんですねー。この国怖い。
で、ツアーの移動中にパニック発作みたいのを起こしちゃったカットニスはピータにすがったりして、正直もうカットニスはっきりしろよって感じですよ。いらいらしますよ。ピータ可哀想やん!



大統領達はやっぱりカットニスは反乱の星になってしまうってことで、正当に殺すため(変な話ですよ全く)25年ごとに行われる記念ゲームの出場者を今までの優勝者から選ぶことにします。

当たり前ですが、今回もハンガーゲームやります。
第12地区の女性の優勝者はカットニスしかいません。男性はヘイミッチとピータがいて、ヘイミッチが選ばれますがピータが志願して、結局去年と同じメンツ。


今年のハンガーゲームは今までの優勝者が出場するので、年齢層も高くなるし、前作までの若者同士が殺し合うというコンセプトをガン無視しています。
彼らを説明するときに「相手はベテランの殺し屋」とか言われるんですけど、そういう言い方されるとまるでゲームの時以外も殺しをやってるみたいですよね。そういうことではないと思うんですけど、ほとんど狂気的な殺人者に見えるので、やっぱりみんなPTSDみたいなもんなんでしょうね。


例によって、今年もリアリティショーはあるわけで、出場者は一生の安泰を約束されたのにまたゲームに参加することになって怒りを覚えていることを示すのです。
そんな中で、カットニスはウェディングドレスを着るっていう演出をかまし、ピータはカットニスが妊娠していると嘘をつくのです。前作でも思ったけど、ピータは芸能人向きです。リアリティショーでの返しがうまい。

カットニスの妊娠問題で国民からはゲームの中止を訴えますが、中止される訳もなく。ゲームは実行されます。


ゲームの前日、勝つために誰かと同盟を組むことを指示されていましたが、カットニスは「あなたとしか組みたくない」とピータに言うのです。しかもベッドでピータに寄りかかりながら。
もうこの時ピータは何を想ってるんでしょう。カットニスほんとに浮ついてるよね。ゲイルのこと忘れたの?


やっとゲーム始まります!開始から1時間以上たってます!もうお馴染み展開ですね!笑
ついさっきまでピータとしか組まないといっていたカットニスですが、何人かと同盟を組みます。
第4地区のフィニック(サム・クラフリン)っていうイケメンが同盟にいます!彼最高に目の保養です。
ピータ派やけど、許しておくれピータ。フィニック本当にかっこいい!!!!好き!!❤
同じ地区の女の子アニーを本当に大事に思ってるところも素敵!

サム・クラフリンはパイレーツオブカリビアン4で人魚と恋愛して海の底に沈んでった宣教師をやってた彼です!
あれを観た当時はまだ全然有名じゃなくて、なんやこのイケメンは!タイプ!かっこいい!となっていた訳で、まさかハンガーゲームで見れるなんて思っていなかったもんですから、興奮マックスです。
彼のイケメンさを見るためだけに見てもいいと思えるくらい好きです。


カットニスは前作みたいにピータに何かあると本当に本当に心配していて、それこそ「あなたがいないと生きていけない」状態なんですよ。
ゲイルのことが好きなのに、ピータにもそんな態度とって、もうなんて人たらしなの…と思ってしまいます。これは私がモテないせいでしょうか。私の性格が悪いのでしょうか。


前作と同様、ゲームの会場内ではゲームクリエイター達によってゲームが操作されていて、メンバーはベテランの殺し屋といえど、クリエイターが作り出す自然に殺されているのですね。

カットニスは同盟の人しか生き残らなかった時戦闘になるのが嫌だからとピータを誘い逃げようとしますが、ピータはそんなカットニスを落ち着けて、「大丈夫。君がいなくなったら僕には何も残らない。君には大切な人(母親、妹、ゲイル)がいるだろう」と言うのです。そして熱烈キス!
ピータ、前作まではお母さんいたのに…お母さんどこいったの…、そんなカットニス依存みたいにならんといて…。


カットニスは電磁波で作られた会場を電気を帯びた矢で射るというなんともアナログな方法で会場をぶっ潰し、ゲームを無理やり終わらせます。

次にカットニスが目を覚ますと、飛行機?か何かの中で、ゲームクリエイターのお偉いさんとヘイミッチ、そしてフィニックが「今回のゲームではカットニスを守るために半数のプレイヤーが協力していた」とか言い出すのです。
とんでも展開です。え?え?ってなってしまいます。

半数も協力してたのに、無残にも死んでしまった人が多すぎです。もっとうまいことできんかったんかな、と思います。
カットニスは反乱の希望の星だから、みんなで守ったのかと思われましたが、それにしたってカットニスは別に普通の子でそこまでしなくてもいいんじゃないかというか、カットニスがいなくても反乱がおきる時にはおきるだろうと思うんですけどねえ。

肝心のピータですが、彼は政府に捕まったらしいです。ああなんてこと。
飛行機の中にはゲイルもいて、母親といもうとは無事だけど、戦争が起こっていて第12地区はなくなってしまった、と告げるのです。

しかも、ここで終わりです。はい?え?
なんか一気に展開が起こりすぎて、一応ちゃんと終わってくれるだろうと思っていた私は完全に消化不良です。
1でも続きが気になる終わり方でしたが、今回はそれ以上というかありえないくらい消化不良です。早く続きを見せてくれ。

なんていうか、前篇後篇に分かれている映画だと、この終わり方でも納得できるんですけど、一応ハンガーゲーム2っていうひとつの映画なんだから、もうちょっとマシな終わり方なかったのかなーって感じです。
ハリポタみたいに、「ほら、一応ちゃんと終わってるっしょ?でも伏線あるから!続きも見てね!」くらいのテンションで作ってほしい。(ハリポタも最後の方は続編ありきの終わり方でしたが)
これを観てから、本屋さんで洋書の原作を立ち読みしたのですが、最後はこの終わり方と完全に同じでした。
原作がこうだから、仕方なかったのでしょうね…。
1は若者同士の殺し合いっていうのが強くて、2は国に立ち向かう革命・反乱の映画って感じなので、3につなげるための接着剤感は否めません。
アメリカでは大ヒットだから、最初から続編制作決定してるんだろうし、やっぱりそうなるとこういう感じで終わらせたくなる気持ちもわからんでもない。


とりあえずフィニックが生きていたので、よしとしましょう。
続編でもフィニックが見れるならいいです。ピータ派だったのに、いつの間にかフィニック派にも片足つっこんでいます。笑

個人的にこの映画を総括すると…カットニスどっちつかずすぎ!に尽きると思います。
あまりにもカットニスに共感できないから、まるで自分が主人公かのように映画を見ています。
そうした方がこの映画は楽しい!
今までのゲイル・ピータに加えて、フィニックという超イケメンキャラがでてきたので、誰か一人くらいはお気に入りができるんじゃないかと思います。



そして、何より気になる続編についての情報を。
なんと続編は2部作!まじかよ!また先延ばしにされてる感じがある!笑
アメリカではパート1は今年11月に、パート2は来年11月に公開されるそうです。
いやもうスパンが長すぎて…。
ハンガーゲームシリーズは日本ではあまりヒットしていないので、日本で公開されるのはいつになるんでしょう…。

最終作はだいたい2年越しの大作となりそうですが、個人的には超イケメンで超性格が良くて嫌味じゃないようなキャラが突然現れてカットニスの心を奪っていくくらいの展開がないと納得できる終わりにならなそう…。笑
ピータとくっついてくれるのが一番嬉しいけど、ピータにはカットニスよりお似合いの女の子が絶対いると思うし、ゲイルはそんなに好きじゃないし、それにくっつくならもっと早い段階からくっついとけよって思いが強いし、フィニックは地元に大好きな女の子がいるからあり得ないし…。
あー、恋愛映画として観るハンガーゲーム、かなりごちゃごちゃした関係になっていきそうで嫌ですねー。

なんやかんや文句言ってますが、この映画を楽しみながら観たことに間違いありません。
消化不良感は半端ないですが、続編を気長に待とうと思えばやっぱり面白いシリーズだと思います。
続編に期待!


ハンガーゲーム



ハンガーゲーム/Hunger Games(2012)
ゲイリー・ロス
ジェニファー・ローレンス/ジョシュ・ハッチャーソン/リアム・ヘムズワース


ハンガーゲーム2をTSUTAYAで借りてきて、2を観る前に1の復習しよう!ということで、まずはハンガーゲーム1(本当は1とかついてないんですけど、勝手にそう呼びます)のレビューからです。

実は、一昨日長ーい時間をかけてレビュー書いてたんですが、なんということかアップし忘れたままウィンドウを閉じてしまうという意味のわからないミスを犯してしまって、もう一度書き直しています。はあ…。
気合い入れて書いていこうと思います!


ハンガーゲームはハリウッド版バトルロワイヤルとかいわれて、日本ではあまりヒットしていませんが(アメリカ比で)、個人的には好きな映画です。
ハンガーゲームはバトルロワイヤルよりソフトな内容だと勝手に思っているのですが、ティーン同士が殺し合うという設定が似てるといわれる所以でしょうね。個人的には全然内容が違ってると思いますが…。

ハンガーゲームはアメリカではもう超絶大ヒットで、当時ウィンターズボーンでしかジェニファーローレンスを見たことがなかったのに、彼女を一気にポピュラー女優へと押し上げた映画だと思います。
今やジェニファーローレンスはオスカー女優で、ハンガーゲームみたいなティーン映画に出ることはそうそうないでしょうから、ハンガーゲームはティーン映画にでるジェニファーローレンスを見られる貴重な機会です。

ハンガーゲーム、若者同士の殺し合いを見せたい映画なのかと思わせておいて、そこまででもないし、中途半端です。しかし!恋愛映画だと思えばめっちゃ楽しめる!
殺し合いとか、そういうの無視して恋愛だけ楽しんでみれば普通に面白いです!(でも誰に共感するかによってかなり内容も違ってきますが)


ということで、今回のテーマは恋愛映画としてみるハンガーゲーム。



それではレビューいきます!ネタバレ満開です!


主人公のカットニス(ジェニファーローレンス)は、父親を亡くしてから覇気のない(うつみたいな感じ)母親と妹と暮らしています。
カットニスは妹思いのお姉ちゃんで、この設定はほとんどウィンターズボーンと同じです。

ハンガーゲームというのは、キャピタルが集中権力をもつ国で12の支配下にある地区から毎年男女一人ずつが選出されて最後の一人まで殺し合うという残酷なゲームで、優勝者は一生不自由なく暮らせるということになっています。これは国を反乱から守るためという名目の為に行われています。
しかし、キャピタルの住民の賭けに使われていたり、プレイヤーやゲームについてリアリティショーみたいにテレビ放送されていたり、"貴族の遊び"感があることは否めません。


カットニスは弓矢の名人で、森で動物を狩っては売って稼いでいます。カットニスが住む第12地区は貧困地区なので、カットニスの家は超貧乏です。稼ぎ頭もカットニス一人だし。
カットニスには幼馴染(なのか不明ですが、勝手にそう思い込んでいます)の男の子、ゲイル(リアム・ヘムズワース)がいます。基本クールなカットニスですが、ゲイルには心を開いていて、とても仲良しです。
恋愛映画に幼馴染の男の子の存在は必須ですよね!それかゲイの友達ね!笑
ゲイルを演じているリアム・ヘムズワースは、マイリーサイラスと交際・婚約で一躍有名になったあの彼です。(もう破局しちゃいましたけど)


ハンガーゲームのプレイヤーを選出する集会を"刈入れ"というのですが、刈入れの時にはみんな綺麗な格好をしていて、貧困地区なのにここまでさせるキャピタルの権力の強さがわかります。
カットニスの妹のプリムは今年からゲームの対象年齢に入ったので、自分が選ばれるのではないかと相当まいっています。そんな妹を心配したカットニスは、金のブローチをお守りとしてあげるなど心優しいお姉ちゃんです。

そんなカットニスの優しさもむなしく、プリムはゲームのプレイヤーに選出されてしまいます。
妹がものすごく怖がっているのを知っていたカットニスは、妹の代わりにゲームに志願するのです。
カットニスと一緒に選ばれた男の子はパン屋の息子のピータ(ジョシュ・ハッチャーソン)。カットニスとピータは同級生なのですが、あまり仲良くはありません。
ハンガーゲームに出るということは、ほとんど死の宣告と同義で、選ばれなかった他の若者や大人たちはプレイヤー達への想いをこめて、三つ指にキスして掲げるというジェスチャー?をするのが慣例となっています。これはシリーズ通して重要だと思います。


カットニスとピータはハンガーゲームに出るため、会場があるキャピタルに汽車で向かいます。
ここで母親やプリム、ゲイルとはお別れです。
ゲイル、主要キャラなのにゲームが始まってからはほとんど出てきません…。

二人は汽車の中で教育係のヘイミッチを紹介されます。
ヘイミッチは第12地区の出身者で、過去のゲームの優勝者なのでアドバイザーとして二人につきます。しかしこのヘイミッチは酒浸りのおっさんで、こんな奴か教育係とか大丈夫なのかよ…と思わせるのですが、「何よりもスポンサーについてもらうことが大切」だとか要所要所でいいこと教えてくれます。


キャピタルについて早々、プレイヤーお披露目会というか開会式のようなものにでなければいけなくて、おめかしさせられます。
シナというデザイナーが第12地区にはついたのですが、彼は他のキャピタルの人とは違って「選ばれて残念」と言ってくれて優しいんです。カットニスも彼には心を開きます。
シナは男の人ですが、ゴールドのアイシャドウを綺麗に塗っていて、奇抜というか前衛的です。というかキャピタルの人はみんな前衛的です。髪がピンクだったり青だったり、女の人のメイクはパリコレかと思うほど奇抜で、シナのゴールドアイシャドウなんて比じゃないくらいみんな派手です。

そんなシナが考えた衣裳は人口の炎が出るというもので、この衣裳に観客はわいて二人は一気に注目株になります。
それから開会式で、初めて他のプレイヤーの顔を見ます。
他の地区からも刈入れで選ばれた人はいますが、ゲームで優勝し不自由ない生活を送るために小さいころから訓練され志願してきたプロの殺し屋の人達もいます。こわすぎ…。



式のあと、滞在先のホテルでカットニスとピータが初めてまともに会話をします。
ピータは余ったパンをカットニスにあげたことがあって、二人はきちんと面識があったのです。
ピータはカットニスの弓矢の腕前を褒め、「今年は第12地区が勝てるかもしれないってみんな言ってるよ。君がいるから」なんて言って、自分は駄目だけどカットニスなら勝てる。と半ば死を受け入れているかのような発言をします。

ゲームが始まるまでに、4日間の練習期間が設けられていて、この間に審査員からの審査(賭けに使われるポイントの)を受けたり、リアリティショーに出たりします。
ピータは持前の腕力を発揮してそこそこの点数をとります。一方カットニスはちゃんと審査をしてくれない審査員に苛立ち、審査員席に弓を射るというとんでもパフォーマンスを見せるのですが、それのおかげで高得点をマークします。これは他地区のプロの殺し屋達を凌駕する得点で、カットニスは一層注目されるようになります。
しかし、ピータとは微妙な関係に…。ピータはホテルでもカットニスと距離をおくようになります。


本選直前のリアリティショーで、カットニスはまたしても炎が出るドレスを着て注目を集めますが、ピータはお喋り上手で司会のシーザー(スタンリー・トゥッチ)ともうまく距離を縮めます。
そこで「イケメンだけど彼女はいないの?」と聞かれたピータは「ずっと片想いしてるんだ」と答えます。「彼女もここに来てるから、優勝しても幸せには暮らせない」とか言い出すんです。え!それってカットニスでしょ!カットニスのことでしょ!となります。ついにきました恋愛展開。

"悲劇の恋人"と注目を集めスポンサーがつくことで喜んだチーム第12地区ですが、カットニスはいきなりそんなこと言いだしたピータに激ギレ。
でも本選前の最後の夜、二人はちゃんと仲直りできます。ああよかった。安心安心。



そしてやっとハンガーゲームが始まります。映画開始から既に1時間以上たってます。
会場は森の中なのですが、ゲーム開始直後は物資争奪戦で激しい殺し合い。人同士で殺し合ってるところはここが唯一といっていいくらいです。
なんせ、ゲームの会場はゲームクリエイターと呼ばれる人達が作った仮想現実みたいなもんで、木を生やしたり動物を走らせたり、火事を起こしたりとやりたい放題なのです。こんなんじゃクリエイターに殺されてるも同然です。
ここが決定的にバトルロワイヤルと違うところで、だから日本じゃあんまりヒットしなかったのかな…なんて。


カットニスはヘイミッチからの助言を生かして、うまく逃げ回っていましたがクリエイター達がおこした火事で他のプレイヤー達と鉢合わせしてしまい、木の上へ逃げますが木の下で降りてくるのをずっと待たれるという危機的状況に。
しかも、相手はプロの殺し屋軍団が同盟を組んでるチームで、なんということかそこにはピータの姿も。おいピータ、お前カットニスを裏切ったのか!?おい!!!!!!

カットニスは火事で足にひどい火傷を負っていて、木の上まで登ってこれたのは奇跡みたいなもんだなレベルなのですが、ヘイミッチが気を利かせてスポンサーから塗り薬を送らせます。できる男ヘイミッチ。
この塗り薬が本当にものすごい効力で、塗った次の日の朝にはかさぶたになってて、こんな強烈に効く薬あんのかよすげーなとなります。火傷も落ち着いたカットニスは、ルーという少女から近くに蜂の巣があることを教えてもらい、それを下にいる人達に落とすというなんとも古典的なやり方で逃げ切ります。



このことをきっかけに、カットニスとルーは仲良くなります。ルーは本当に小さい女の子で、カットニスはルーとプリムを重ねているのかお姉ちゃん気質なところを見せます。
二人は物資を独占している殺し屋軍団に痛い目見せてやろうということで、物資破壊計画を立て、見事に計画は成功するのですが、その矢先ルーが殺されてしまいます。
ルーはぴりぴりしてるハンガーゲームの中で、唯一可愛い癒し系の女の子で、私もカットニスのようにお姉ちゃん目線になっていたのもあって死んじゃった時本当に悲しくなりました。カットニスも同じで、何日も泣き続けます。

ルーを綺麗に埋葬して(と言っても埋めてはいないのですが)、三つ指にキスして掲げるというあのポーズをとります。
このポーズがルーの地元の第11地区でキャピタルに反乱を起こす元となります。そりゃそうですよね。こんな小さい子が殺されて、生活も困窮してて、反乱起こすなっていう方が無理あります。ハンガーゲームなんてしたら逆に反乱起きそうなもんですが、そうならないんですよね。不思議。キャピタルがすごい権力なんでしょうね。




突然ですが。
ハンガーゲームはピータ目線で見ると、わかりやすく感情移入できます。
ゲイルは登場場面少なすぎだし、カットニスはクールすぎて何考えてんのかわかんないし、ピータが一番つかみやすいです。
レミゼでレディエッドメイン演じるマリウス主人公目線で見たら、ハッピーエンドっぽくなるのと同じで、主人公を変えてみるのが楽しいです。



ここで、ゲームに少しルール変更がおきて、同じ地区の二人が生き残ったら二人を優勝者にするということになって、カットニスはピータを探しに行きます。
ピータを見つけたカットニスですが、ピータはひどい怪我をおっていて、とても歩ける状態ではありません。ピータはカットニスのことを何度も裏切っていますが、カットニスはちゃんと介抱してあげます。
ピータに「あなたのことおいていけない」とか言ったりして、惚れてまうやろーーーー!!

安全だと思われる洞窟に避難して、スポンサーに薬をもらえるとピータを励ましますが、ピータは「自分じゃダメだ」みたいなことを言います。そんなピータに対して、カットニスはピータの頬にキスして「なんとかするわ」なんて言うのです。
カットニスいきなりどうしたんwwwwwピータにすごく優しいのです。
キスされたあとのピータの顔と言ったらもう。ね。私たちも突然の展開にえーーー!ってなってますから、ピータはよっぽどです。しかも、その様子がテレビ中継されていて、ゲイルが画面越しに二人を見ているという…。複雑。

しかし、私はピータ派ですので!
映画が始まった当初はなんとも思っていなかったピータが今やめっちゃイケメンに見えてきてますから!もう気持ちはピータそのものです。



怪我をしたピータにスポンサーからスープが届きますが、そこにはヘイミッチからの「ちゃんとキスしろ」のメモいり。
そのスープを飲ませながら、ピータはカットニスと初めて出会った日の話をします。
ピータはカットニスに余りもののパンをあげた日から君を見ていた、と言い出すのです。
これ、ほんとっぽいんですよね。ピータは節々で前々(刈入れの前)からカットニスが好きだったんじゃないかと思うような態度をとっていたりして、なんか切ない…。
何も言えないカットニスに、「ここへきて」とピータはカットニスを胸に抱くのです。
なんか急激に恋愛映画っぽくなってきましたよね。面白くなってきました。

ゲームの主催者から地区ごとで一番欲しいものをプレゼントしてやる、との放送が入り、薬をもらえると思ったカットニスはとりに行くことを決意します。
でも、ピータはカットニスを危険な目に遭わせられないと拒否しますが、カットニスはそんなピータの口をキスで黙らせます。
キスを受けたあと、ピータは尚更行かせたくないと言い、カットニスも納得しますが、ピータが眠ってる間に薬を取りに行っちゃいます。
このキス、カットニスがしたかったんじゃなくて、ヘイミッチに言われたパフォーマンスなんだと思ったら、ピータが不憫で見てられないよね。キスされたあと嬉しそうだったし…。はあ。ピータぁぁぁぁぁぁ。



殺されそうになったりしながら、なんとか薬を手に入れて戻ってきたカットニス。
正直、前の火傷のときの薬もうないの?全部使ったん?とか考えてしまう訳ですが、そんなこと言ってはならんのです。
カットニスはピータに、ピータはカットニスが戦って怪我したところに薬を塗り合ってあげます。
ここがなんとも言えないロマンティックなシーンでねえ。
プレイヤーを殺しまくってるゲームクリエイターのおっちゃんとかも、二人の様子を見入ってますからね。笑
みんな同じ人間なんだから仲良くすりゃいいのに。


カットニスはプレイヤーの死を知らせる大砲の音を聞いてピータが死んだのではないかと取り乱す程で、もうカットニスもピータのこと好きなんじゃないのかと思ってしまうのですが。
こんなゲーム、とんでもない吊り橋効果じゃないですか。私だったら絶対ピータ好きになってます。(どうでもいい)


ゲームも終盤に近づいてきて、クリエイターが作ったでかい犬みたいなのに追い回されます。
もうこんな動物突っ込まれたんじゃ勝てないよってなりますが、二人は上手いこと逃げます。
プロの殺し屋で唯一生き残っていたケイトーを倒して、二人は最後の生き残りになることができました!よし!


しかし、所詮二人はクリエイターの手の内です。
またしてもルール変更になって、やっぱ優勝者は一人にするとか言い出すんです。
で、カットニスはそんなことなら二人で死のうと自殺を提案します。
優勝者がでないということは、反乱を起こさせないためというハンガーゲームのポリシーに反する部分があるので、二人をみすみす殺す訳がないとわかってたんですね。カットニス賢い。

カットニスの思惑通り、寸前で止めが入り二人が優勝者になります。
フィナーレのリアリティショーでは、「彼なしで生きていくなんて考えられなかった」と言っていたカットニスですが、帰りの汽車の中で「俺たちの関係は?」と聞かれても「わからない」と答えるのです。
えーやっぱピータのこと好きになってなかったんや…。悲しい…。
ピータはカットニスのことが好きなので、「なかったことにするのは嫌だ」と言いますが、いったいどうなるのか…。


地元に迎えられる二人の姿を画面越しに見ている大統領が映って映画は終わりです。
この大統領が影でゲームを操っているんですね。これは2への伏線みたいな意味もあると思います。



てかピータ不憫すぎる。
カットニスは、同じ地区からきたピータに思い入れもあっただろうし、死なれるのは嫌だと思ったかもしれないけど、それにしたってあんな思わせぶりな態度取られるピータの身にもなって。
やっぱりカットニスは地元においてきたゲイルが好きなんですかねー。
ピータ、すごいいい奴だと思うんですけどね。そりゃちょっとは裏切ったりとかありましたけど、それは死への恐怖からだと思えば仕方ないことだし、最後の方は自分よりカットニスをって気持ちが全面に出てたのに…。

こんな感じで、誰か一人に焦点を当てて観ると、ハンガーゲームも立派な恋愛映画です。
多分アメリカでヒットしたのも、ハンガーゲームの内容というよりは、この恋愛要素があったからじゃないかと勝手に思っています。(支持層もティーンだし)



で、あとひとつ、この映画で言及すべきは主題歌です!
テイラースウィフトが歌う"Safe & Sound"
もうこれ完全にハンガーゲームの為に書かれた曲で、ぴったりで、とてもきれいな歌詞です。
テイラーの声がぴったりだし、切なげだし、でも美しい。

「あなたをおいていけない」の台詞とか、カットニスが歌っていた子守歌とかのキーワードかたくさん散りばめられていて。

Just close your eyes The sun is going down
You'll be alright No one can hurt you now
Come morning light You and I'll be safe and sound

目を閉じて。太陽が沈むけど、あなたは大丈夫。
あなたを傷つける人は誰もいないわ。
朝日がさしてきたら、私たちは大丈夫よ。

safe and sound は、ただ安全って感じの意味ではなくて、心から安心できる場所っていうニュアンスがあると思うので、この"あなたと私"を誰と見るかでまた感じ方は変わってきますが、兎にも角にも素敵な曲です。
私はカットニスとピータの曲だと思って聞いてます。
綺麗な旋律だけど、少し物悲しげな雰囲気もあって、この映画にぴったりです。



長々と書いてきましたが、言うなればこれは序章なので続編見るしかないですね。
次は2のレビューを書きますね。


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amelia

Author:amelia
映画/音楽/christina aguilera
大学生

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