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McFLY Tom Fletcher夫妻の素敵すぎる赤ちゃん誕生動画


ここ最近、このブログが映画レビューじゃなくて、McFLYのファンブログのようになっていることは否めません。笑
私の気になっていることをアップし続けるブログというテイで続けていきたいと思います。


本題にいきますね。

フレッチャー夫妻の赤ちゃん生まれたって!!!ლ(´ڡ`ლ)




from bump to Buzz というタイトルであげられたこの動画。


bump(多分baby bumpのこと)とは、妊婦さんの大きいお腹のことを指す言葉のことだと思うのですが、その状態からBuzz(赤ちゃんの名前)くんまでの経過記録という意味でしょうね。


トムは9ヶ月間毎日写真を撮ったって書いてて、もうそれも納得の動画です。
お腹の膨らみが全然わからないときから、同じ服、同じ場所で臨月になるまでずっと撮り続けられています。

これってyoutubeとかじゃよく見るけど、実際やるってなったらすごい大変ですよね…。
でもバズくんが大きくなって、これ見たら絶対嬉しいですもんね。やる価値すごいありますよね。


お母さんは、毎日自分のなかで子供が育って母性が芽生えるけど、お父さんにそれと同等の父性を求めるのってすごく難しいと思うので、こういう動画を撮っていくなかで、そういう自覚が出てくるっていうのもいいですよね!(突然看護の視点で語りだしています)



ジョバンナの向かいで、トムがギターで弾き語っているのは「something new」という曲だそうです。
妊娠報告動画と同じく、トムが自分で作った曲みたいです。
トムもうデレデレですよね!幸せそう――。


誕生日は3月13日みたいです。
この前twitterで「バズが1 week years oldになったよ!成長早すぎ!」みたいな投稿をしていて、既に親ばか発揮していて微笑ましいです。笑


赤ちゃんの名前はBuzz Michelangelo Fletcherくん!
イギリスのニュースサイトによると、バズの由来はトイストーリーのバズライトイヤーと、McFLYのファンが「無限の彼方へさあ行くぞ!」という決め台詞をお祝いツイートでよくコメントくれるからということだったんですけど、まじで!?

これも一要素なんだろうと思うのですが、たぶん他にも理由はあると思います。
ここは私のリサーチ不足ですね。すいません。

ミドルネームのミケランジェロは、システィーナ礼拝堂を描いたミケランジェロっていうのと、ジョバンナがイタリア系なので、イタリア系の名前をつけたらしいです。




バズくんは顔出ししていて、もうめちゃくちゃ可愛かったですね!
寝顔だけであんなに可愛いなんて……。

これからもばんばん子育て動画出してくれそうな感じですね!
うれしい!楽しみ!




最近、トムのyoutubeチャンネルは妹のキャリーにあてたビデオレター?をたくさんアップしていて、キャリーもそれに応えていたんですが、そのキャリーのチャンネルで昔アップされていた動画が面白かったのではっておきます。




キャリーがトムの家で留守番しているという設定で、トムの家でやりたい放題に遊んでいます。
フレッチャー夫妻の歌動画でもなんとなく感じられますが、トムの家超大豪邸ですよね!
キャリーの動画でも豪邸ぶり(とディズニー好き)がよくわかります。

こういうお家で、幸せな夫婦生活ってだけでも羨ましいのに、赤ちゃんがうまれて幸せ倍増ですね!
これからも幸せのおすそ分け動画を楽しみにしたいと思います!


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アナと雪の女王

ブログ記事を書くのもとても久しぶりなんですけど、映画のレビュー書くのがものすっごい久しぶりなんで、若干緊張しています。笑
テストや実習やらで忙しくて、アカデミー賞の記事も書きたいんですけど、その前に昨日観てきたこの映画のレビューを!




アナと雪の女王/Frozen(2013)
クリス・バック/ジェニファー・リー
クリスティン・ベル/イディナ・メンゼル/ジョナサン・グロフ
(吹替版キャスト)神田沙也加/松たか子/原慎一郎/ピエール瀧


いやもう本当に本当によかった。
実習終わりのご褒美のつもりで、ディズニー大好きだし、公開初日だし行くか!って軽い感じで観に行ったんですけど、予想をはるかに上回る面白さでした。

アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞したのも納得!
アメリカでの公開は11月?か、かなーり前だったので、評判ばっかりが先に入ってきてそれほどじゃなかったらどうしようかと思ったりもしたんですけど、いらぬ心配でしたね。さすがディズニー!!!
なんで日本の公開がこんなに遅いんでしょうね…。つらい…。

18時代の回で観たんですが、半分以上お客さんは入っていたと思います。
劇場で一番大きいシアターだったんですけど、大人気でしたね。
時間的に吹替え版しか見れなかったので、吹替え版で見たんですけど、吹替えがすごいよかった!
字幕版も絶対にいいと思うので、今度また観に行こうとは思うんですが、吹替え版大満足です。


アナ役の神田沙也加が個人的に大ヒットです!
昔ディズニーの番組に出てたときの名残で、私は「さあや」ってずっと呼んでるんですけど、さあや超歌うまい!
話してる時も声高めでディズニープリンセスって感じでいいけど、歌いだしてからの声が大好きです。
ただ上手いってだけじゃなくて、表現力がすごい!舞台とかやってたんですかね。
アナはきゃぴきゃぴして明るいキャラなので、その辺の感じもすごくよかったと思います。

エルサは松たか子。
歌手もやられてますけど、あんまり声張って歌うイメージがなかったんです。
でもこの映画の中では歌いまくり声伸びまくり!!
歌うめ―――――!!!!!ってなります。笑
普通の会話の時では、「あ、松たか子」ってなるんですけど、全然違和感はないです。
エルサの落ち着いた雰囲気にぴったりでした!
アナとエルサのデュエットシーンでは、アナの声の高さとエルサの低めの声がいい感じにマッチしてました(^^)

そしてそして、この映画で外しちゃいけないオラフ!
ピエール瀧が声やってたんですって。全然わからなかったー。
このオラフが陽気キャラで、コメディ要素ほとんどをかっさらってましたね。
こういうキャラは絶対に山寺宏一が声優だと思ってたので、意外でしたー。
でもすっごい面白くて、なんか可愛いし、大好きになっちゃいました。


オリジナルのキャストは、クリスティンベル。
クリスティンベル歌えるんや!っていうのが一番の驚きです。
オリジナルはまだ観てないんですけど、予告編とか観る限りには声もすごーく可愛いし、アナにぴったりです。
エルサはイディナメンゼル。
もう歌上手いに決まってるやん、っていうね。
let it goはアカデミー賞も受賞して、アカデミー賞でのパフォーマンスは圧巻でした。
クリストフはジョナサングロフだし、ブロードウェイ集めまくってます。
ミュージカルとしても楽しめるのがこの映画のいいところですよね。


やっぱり注目すべきは歌だと思うんです。
どの歌をとっても素敵だし、いろんな曲がつながってたりするのもミュージカルっぽいなーって思うんです。
ディズニーソングといえばアランメンケンですが、この映画には参加していません。
それもあってか、この映画の曲はちょっと雰囲気が変わっているような気がしました。
でもディズニーだし、口ずさめる曲が多いのは確かです。とにかくどれも素敵!


アメリカでの公開がかなり前だということもあってか、公式がたくさん動画をアップしていたりするので、動画と一緒にレビューしますね。
この映画は歌なしには語れませんから!



ではでは、ここから完全ネタバレです。




ちょっと不気味な雰囲気で始まるんですよね。
パイレーツオブカリビアンのヨーホーみたいな感じ。
プリンセスムービー観にきたんだよね?違ったっけ?ってなるんです。笑
でもこの曲で一気に映画の中に引きこまれます。
氷をのこぎりで切るところとか、3Dで観たらすごいんでしょうね。私は3D苦手なので、観たいとは思えないんですけど…。
吹替え版では、タイトルの「雪」のところに結晶がつくようになっています。



アナとエルサはアレンデールの王女として生まれます。
エルサは触ったものを凍らせる力をもってるんですね。
子供の頃、アナはエルサに雪を出してもらって部屋の中で遊ぶのが大好きでした。
一緒に雪だるまつくったり、飛んだり跳ねたりやりたい放題です。
でも、その雪のかけら?がアナの頭にあたって瀕死の状態に。
お父さんとお母さんがトロールに助けを求めて、アナは助かりますが、エルサの魔法のことは忘れてしまい、エルサも魔法は封印するようにしてアナを守るために避けるようになりました。
魔法を封印するために鎖国状態にまでします。

ここでちょっと思ったのは、触ったものを凍らせる力なのに、雪とか氷とかをびゅって出せちゃうのが不思議ですよね。
多分そういうこと込み込みでの魔法なんでしょうが、ひっかかります。
個人的にはMr.インクレディブルのフロゾンっぽいなーと思ってます。




アナは仲良しだったエルサが突然遊んでくれなくなって、ずっと誘い続けるのですが、エルサは応じません。
エルサはエルサでどんどん制御できなくなってくる魔法におびえています。
アナは宮殿の中で走り回っていますが、エルサはたぶん引きこもりなんだと思われ、部屋から全然でていません。
そんな中、両親を乗せた船が転覆。
そのため、エルサが王位継承することになり、戴冠式が行われます。




↓吹替え版(さあや最高!)




何年も鎖国していたので、外の世界への憧れが強いアナ。
初めての体験に期待溢れるアナと、不安だらけのエルサ。
二人の感情がうまく描かれている曲だと思います。
このシーンにラプンツェルもいるんですよ!
ディズニーでは珍しいピクサー的演出ですよね。
エルサのシーンではlet it goのメロディーも使われていて、個人的にはこの曲が一番好きです。




アナは戴冠式で出会ったハンス王子といい感じに。
クレイジーなこと大好きな二人はちょっと歌って踊って結婚を決めちゃいます。
さすがディズニーです。
この曲はアナがとにかくかわいい。だって初恋だもんね。楽しいにきまってる。

アナはエルサに婚約したことを伝えに行きますが、エルサは反対。まあ当たり前です。
でもアナは恋して超ハッピーるんるん♪って感じなんで反対されたことが許せなくて、なんでいつも話聞いてくれないの?ってとこまで話が飛んでしまいます。(兄妹喧嘩あるあるです)
魔法を抑えるためにつけていた手袋をアナにとられたり、怒ってしまったエルサの魔法が暴走。
会場は呆気にとられます。
エルサの力は絶大で、王国中が雪と氷に覆われます。
エルサは魔法使い扱いされて(実際そうなんですけど)、そのまま城を出て行ってしまいます。

アナは後悔してエルサを追いかけることにします。エルサに言えば、氷を元に戻してもらえると思って。
で、その間王国はハンスに任せるって言いだすんですね。
いい歌うたって雰囲気もいいし、お似合いの二人って感じでしたけど、さすがにそれは大丈夫なのか?おいおいってなるんですけど、アナはまっすぐなので決めたら馬に乗ってすぐに行ってしまいます。



↓吹替え版(松たか子、イディナメンゼルと同じキーで歌ってるみたいです。すごい!)


お城から出て自由になったエルサは解放感でいっぱいです。
今までの窮屈な生活に疲れていたんでしょうね。
もうこの曲は本当に圧巻という以外の言葉が見つかりません。
氷のお城を作っているところなんて、何度観ても飽きませんし。最高!
エルサがすごい楽しそうだからいいですよね。
エルサは服も自分で作ってしまいます。これが超絶綺麗なドレス。
アリエルがトリトンに作ってもらったみたいなきらきらな水色で、スリットとか入ってて大人っぽい。
今までのエルサも美人だったけど、とびぬけて垢抜けたな!って感じです。
最後の窓閉めるところのクールビューティーな感じたまりません。



エルサを追いかけたアナは、道中でクリストフに出会います。
クリストフは氷売り?が仕事で、相棒はトナカイです。
クリストフに道案内をしてもらうことにしたアナですが、ハンスと婚約したことを信じられないみたいに言われて口論したり、二人の掛け合いはなかなか面白いです。
途中でオオカミに襲われ(美所と野獣展開です)、ハンスがローンを支払い終えたばかりだというソリを失う一悶着があり、もう道案内はやめようとしますが、トナカイのスヴェンに言われて最後まで面倒みることに。
このスヴェンはもちろん喋れないので、スヴェンの台詞は全部クリストフが妄想再生してます。


二人でエルサを探す中で、オラフに出会います。
オラフはアナとエルサが昔作っていた雪だるまそのもので、とってもかわいいです。
そんでもって面白いです。



オラフは雪だるまのくせに夏に憧れがあって、冬を終わらせたいという二人に協力。
なんとも面白いやつです。
オラフの先導もあって、二人はエルサの築いた氷のお城まで到着。





エルサはここにいた方が自由でいいからと帰ることを拒みますが、アナにアレンデールが氷に包まれたということを聞いてショックを受けます。
またしても魔法が暴走。雪のかけらが心に突き刺さってしまいます。
それだけでも大変なのに、エルサは魔法でゴーストバスターズのマシュマロマンみたいなのを出してくるんですよ。
しかもこいつが超怖い。
アナがちっさい雪玉を投げただけで、怒って氷のとげを出してきて、もう大惨事です。

リプライズって、すごい幸せな雰囲気で流れる印象が強くて(ラプンツェルとかリトルマーメイドとか)、だからこういう切ない苦しい場面で使われると心臓がぐっとなります。
三人はなんとか逃げ出しますが、アナの心に刺さったかけらを取るためにクリストフの友達の元へ行くことに。



この辺だったかどうか忘れましたが、アレンデールのシーンに移ります。
アレンデールはハンス王子が国を任されており、こっちとしてはそんな何分か前に会った男に任せて大丈夫なのかよと不安が尽きない訳でありますが、ハンス王子はとってもいい王子でした。
お城の毛布を国民にわけてあげたり、すごく優しい。
やっぱり王子は育ちがいいから心も綺麗なのね。と思えました。
そんな中、アナを乗せていたはずの馬だけが帰ってきて(またしても美女と野獣展開)、アナに何かあったのではと思った王子はアナを探しに出ることにします。


アナ達は迷って迷ってたどり着いた氷のお城でしたが、ハンス王子御一行は無事に到着。
でもマシュマロマンがいます。
弓で攻撃されて怒ったマシュマロマンはまたとげを増やして怖さ倍増してますが、それもしのいでエルサに会いに行けました。
戻りたくないというエルサを無視して、ハンス王子はエルサを連れて帰ります。



一方、コメディ三人組はクリストフの友達の元に。
といっても、連れてこられたのは石ばかりあるところ。
クリストフが石に話しかけているのを見て、オラフは「こいつやばいよ、アナだけでも逃げな」みたいなことを言って笑わせてくれます。このシーン大爆笑です。
しかし!この石は全部トロールだったんですね。
トロールといえば、でかくて汚いイメージだったので、こんな愛らしいトロール初めてで、さすがディズニーといった感じです



トロール達はクリストフが女の子を連れてきたことに感動して、あれよあれよという間に結婚の準備までしてしまいます。
アナが婚約中だということを聞いても、まだ指環もしてないしいけるっしょ的なノリです。笑
クリストフがなだめて結婚するところまではいきませんでした。安心。


で、アナにささった氷のかけらを溶かせるのは真実の愛だけだということを教えてもらいます。
でました、真実の愛です。世界の危機はこれで何もかも救えるんじゃないかという真実の愛です。
アナにとっての真実の愛とはハンス王子ですよね。
ということで、クリストフはアナをハンス王子の元まで送りに山を下ります。

このとき、クリストフはアナを好きになっている感じなのですが、もう既に相手がいるし気持ちを隠してるんですね、切ない…。
アナをお城に引き渡して、二人は離れ離れに。
ハンス王子と出会えたアナは、かけらを溶かしてもらうために、キスしてキスして!って感じです。
しかし!寸止め!なんで!?
「僕には12人も兄がいるんだ。王になろうとするなら王女と結婚するのが一番だろ」みたいなことをほざき出します。
お前!なんてことを!こんなに可愛くて素直なアナの心をもてあそんだな!

いい王子だったのかと思わせておいて、権力がほしいだけのすごく嫌な男だったのです。
凍えるアナに暖炉の火まで消して部屋に鍵をかけるという冷酷ぶり…。許せん。
ヒロインが二人なので、相手もハンスとクリストフだろうと思っていたのでやられました。
確かにアナとクリストフがいい感じになっていたのが気になりましたが、最終的に相手交換ってタイプのお話かなーと思っていたので。(魔法にかけられてみたいな感じ)



部屋で凍えるアナを助けに来てくれたのはオラフ!
あのおちゃらけ面白キャラのオラフですよ。
鼻の人参で鍵開けちゃうんですから!すごいぜオラフ!

オラフってば、雪だるまなのにアナを温めるために暖炉に火をつけてあげます。
「うわーこれが火なんだねー、あったかいねー」みたいなかわいいことまで言ってます。かわいい!
溶けちゃうから離れて、というアナに「アナのためなら溶けてもいいよ」って言ってくれて、もういい奴!
オラフは真実の愛とは『自分より大切に思える人のことを想う気持ち』だと説きます。(うろ覚えです、自己犠牲の精神というか、そういう感じでした)

クリストフがアナに想いを伝えにお城に向かっているのを発見したオラフ。
クリストフがアナを想っているということを聞いて、アナは弱った体に鞭打って部屋の外に出ます。
しかし、エルサの力で宮殿はどんどん氷に包まれていきます。
お城の周りにも雪雲と吹雪で前も見えない状況に…。

ハンス王子は城の者にエルサがアナを殺した、エルサを死刑にせねば…的な勝手なことを言って、エルサを手にかけようとします。
そのそばでは、クリストフを探しに外に出た瀕死のアナ。
クリストフがアナを見つけて、あと少しでキスできる。アナを助けられる!と思ったとき、アナはハンス王子がエルサを斬ろうとしているところを目にしてしまいます。


アナはエルサを助けるために、ハンスの前に立ち憚ります。
結果としてエルサを助けることはできましたが、アナは氷になってしまいます。
それを見たエルサはショックを受けてアナに泣きながら抱き着きます。
このシーン泣きました。
エルサはアナを守るために生きてきたのに、自分のせいでアナが死んでしまったんです。

しかし!エルサが流した涙がアナに伝うと、アナの氷が溶けてきます。
アナを救えるのは真実の愛。
なにも真実の愛とは男女間の事だけをさすのではないのですね。家族愛。
オラフの言っていた自己犠牲の精神というのもこの二人にはぴったりです。

この愛の力でアナは生き返り、エルサの魔法もコントロールできるようになります。
王国の雪は解け、夏が戻ってきます。
エルサの力は国民にも受け入れられて、みんなでスケートしたりとか、楽しい生活を送っているようです。


オラフは夏になったことによって溶けかけますが、エルサがオラフ専用の雪雲を作ってくれたおかげで生きられます。
お花に「うわー綺麗だねー。これからよろしくねー」と言ったり、かわいいのはそのまま。
アナはクリストフにソリを弁償してあげます。
このシーンのアナがものすっごいかわいかった。

最後はハッピーエンドで終わるのがディズニーですから、この映画も例外ではありません。



エンドロールはlet it go。
May Jが歌ってたみたいです。
すごいこぶし効かせてんなー、誰だろーと思っていたので納得。
ぽーんと伸びのいい声がぴったりでした。
オリジナルではデミロヴァート。デミの声質もぴったりですよね。



どの世代の方にとっても楽しめる映画だと思います。
プリンセスムービーなので、女の子向けな部分は少しあるかもしれないけど、ただのプリンセスものじゃありません。
スぺクタクルファンタジーと銘打ってるだけあります。

音楽も映像も最高なので、観に行くか迷ってる方は是非!
オリジナルでも吹替えでも十二分に楽しめるはずです。




↓デミロヴァートのlet it go
プロフィール

amelia

Author:amelia
映画/音楽/christina aguilera
大学生

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