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pretty little liarsでお馴染みThe PiercesのSecret 和訳



映画だけでなく、海外ドラマも大好きです。
pretty little liarsという海外ドラマのオープニングで流れるこの曲がドラマにすごくあっていて、曲自体の雰囲気もすごく好きです。

特に、この曲が流れる時の映像がすごく好きで、毎回飛ばさずに見てしまいます。
日本で放送されているのはシーズン2までで、アメリカでは今シーズン4?くらいまで放送されているんだったと思います。うろ覚えですが…。
早く続きが見たいから、日本でも放送されるといいですね!





これが、私が大好きなオープニング映像。
このドラマ、内容ももちろん面白いんですけど、主人公の女の子達がみんな可愛くて、メイクもファッションも毎回すごいばっちりだから勉強になります。
特に私はハンナを演じているアシュリー・ベンソンが好きです!
映像では左から2番目のブロンドの女の子です。


アメリカって国土が広いから、流行とかを追うのも大変らしくて、若い女の子たちはこういうドラマを見てファッションやメイクの流行を知るらしいです。すごいですねアメリカ。
gossip girlも大好きだけど、あれは上流社会すぎるというか、基本パーティーなのでドレススタイルが多くて真似しにくいですもんね。
その点、pretty little liarsは庶民にも真似できるスタイルが多くて、主要キャラ4人の雰囲気もそれぞれ違うので、自分の好きなスタイルが探しやすくていいのかもしれません。



そんな話はおいといて、この曲を歌っているのはThe Piercesという二人組で、姉妹らしいです!
グループ名そのままpierces姉妹って感じですね。


この人達のPV、全部かわいいです。
ちょっと変なダンスとか踊ったりしてるものも多いんですけど、なぜかクセになる。笑





Got a secret  Can you keep it?
Swear this one you'll save
Better lock it, in your pocket
Taking this one to the grave
If I show you then I know you
Won't tell what I said
Cause two can keep a secret
If one of them is dead


秘密があるの、秘密を守れる? 守るって誓って。
ポケットに入れて鍵をかけた方がいいわ。
秘密はお墓まで持っていってね。
秘密を教えたらあなたが絶対にばらさないってわかってるわ。
だって、二人のうちの一人が死んだら秘密はばれないもの。


Why do you smile
Like you have told a secret
Now you're telling lies
Cause you're the one to keep it
But no one keeps a secret
No one keeps a secret
Why when we do our darkest deeds
Do we tell?
They burn in our brains
Become a living hell
Cause everyone tells
Everyone tells


なんで笑ってるの?
まるで秘密をばらしちゃったみたいね。
今、嘘ついてるでしょ。
だって秘密を守るって誓ったもんね。
でも、誰も秘密は守れないの。誰にも守れないのよ。
悪いことをしたとき、私たちなんで話しちゃったの?
あんなことなかったことにしたら、生き地獄になったわ。
だって、みんな秘密をばらしちゃうから。みんなばらしちゃうから。


★くりかえし


Look into my eyes
Now you're getting sleepy
Are you hypnotized
By secrets that you're keeping?
I know what you're keeping
I know what you're keeping


私の瞳を見て。だんだん眠くなってくるわ。
秘密を守ることで催眠術をかけてるの。
あなたがばらさないってわかってるわ。ちゃんとわかってる。


★くりかえし


Alison?
Yes, Katherine.
I have something I want to tell you, but
you have to promise to never tell anyone.
I promise
Do you swear on your life?
I swear on my life


アリソン?
なに、キャサリン。
あなたに言いたいことがあるの。でも誰にも言わないって約束して。
約束するわ。
人生に誓ってそう言える?
ええ、人生に誓って。


You swore you'd never tell…
You swore you'd never tell…
You swore you'd never tell…
You swore you'd never tell…


誰にも言わないって誓ったわね。
誰にも言わないって。


★くりかえし







こう訳してみると、ちょっと怪しげで怖いですよね。
でもこの雰囲気があまりにもドラマにぴったりすぎます。

アリソンとキャサリンというのは、歌っている二人の名前なのですが、pretty little liarsのドラマの中でアリソンという女の子が超重要人物として出てくるので、その辺も運命ですよね。


gossip girlのシーズン1の舞踏会のシーンでもこの曲が使われていたみたいです。
もう覚えてないんですけど、youtubeで探したら思いだしました!
ブレアがお姫様みたいで本当にかわいい!
今シーズン5の放送を見ていますが、チャックが若い!かわいい!
まだこの時はブレアとネイトが付き合ってるんですね~最早懐かしさまで覚えてしまいます。笑
なんとThe Pierces本人が出演して歌ってますね。
あのクセになるダンスも一瞬映っています。



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男と女の不都合な真実


the ugly truth

男と女の不都合な真実/The Ugly Truth(2009)
ロバート・ルケティック
キャサリン・ハイグル/ジェラルド・バトラー/エリック・ウィンター


これぞラブコメ。
ラブコメの王道をいってます。

テレビプロデューサーのアビー(キャサリン・ハイグル)は番組の視聴率低下に悩み、上司が勝手に低俗恋愛番組のホストだったマイク(ジェラルド・バトラー)をコメンテーターとして採用。
アビーはマイクの下品な発言や態度が許せず、二人の関係は最悪でした。

ある日、アビーの隣に引っ越してきた医者のコリンに惹かれていきます。
アビーの仕切り屋気質で生真面目なところが、恋愛に向かないのだとマイクに言われ、マイクに言われた通りの女性を演じるとコリンにデートに誘われます。
これをきっかけに、アビーとコリンは付き合いはじめます。
その間もマイクにアドバイスを受けてます。

アビーとコリンの中を応援するのがマイクの役割だったのですが、いつの間にかお互いにひかれていきます。
もうね、これぞラブコメです!ラブコメ最高!!!!



「男には恋愛なんてできない、面倒なだけ。男はやりたいだけ」が口ぐせのマイクですが、アビーと出会って変わっていくんですよね。
最後の気球での喧嘩告白シーンも、ラブコメ王道を突っ走ってます。
ベタだけど、それがいい。そこがいいんですよ。
あんまりべらべら書いてしまうと、本編が楽しめなくなってしまうので書きませんが、やっぱりラブコメいいですね。大好きです。



ある意味当て馬のように使われるコリンですが、彼は超イケメンです。
あんなドクター最高ですよ。本当に。
アビーとのデートで、川辺でキャビアの乗ったパンをあーんさせるシーンがあります。
アビーはキャビアが嫌いなので、コリンが見ていないうちに吐き出してしまうのですが、あんなあーん最高じゃないですか!!
周りの風景だけでも綺麗なのに、あんなイケメンにあーんされるなら何したっていいですよ。笑


でも、恋愛を信じていなかったマイクがアビーで初めて恋愛を信じるようになったとか、やっぱりそういうのは素敵ですよね。
ちょっと下品なことを言い合える仲くらいが一番幸せそうに見えます。
あーーー恋愛したい、と切実に思いますね。



テレビ局でアビーと仲の良かった女友達がナイスキャラで、時々出てくるとちょっと嬉しくなるくらいには私のお気にいりでした。
キャサリン・ハイグルが喜ぶときに踊るダンスもすごい可愛い!
ああいうリアクション、日本人はとらないですもんね。
まさにキュートっていう言葉が似合います。


キャサリン・ハイグルとジェラルド・バトラーの振り切った演技が最高です。
『そんな彼なら捨てちゃえば?』のジジとアレックスの内容をもっと広げたような内容で、笑って見られるラブコメです。


フットルース 夢に向かって



フットルース 夢に向かって/Footloose(2011)
クレイグ・ブリュワー
ケニー・ウォーモールド/ジュリアン・ハフ/アンディ・マクダウェル/デニス・クエイド


フットルース、言わずと知れた名作のリメイク版です。
オリジナルの主演はケヴィン・ベーコンでしょ?くらいのイメージしかなくて、私にとってのケヴィン・ベーコンは『トレマーズ』なので、オリジナルも観たことがなく、内容も知りませんでした。
とにかく知っていたのは踊るってことだけです。笑



パーティーのシーンからはじまり、その帰り道に5人の学生が交通事故で亡くなってしまいます。
その事故の原因が、パーティーや低俗な音楽、そしてダンスだということになり、なんとそれらが全部条例で禁止されます。えらいことです。
でも視聴者は知っています。事故の原因は運転していた男の子が助手席の彼女にキスしていたから事故ったのだと。あー理不尽ですね、世の中。

その運転手は町の牧師の息子で、その牧師さんが中心になってダンス禁止令を成立させてしまいます。
で、条例が成立して3年。
母を病気で亡くしたレン(ケニー・ウォーモールド)が都会ボストンから叔父を頼って、その田舎町に引っ越してきます。
彼はストレスが溜まると踊って発散するという、なんとも映画チックな人間で、予想通りダンス禁止令に反発します。



牧師の娘、つまり事故で亡くなった男の子の妹のアリエル(ジュリアン・ハフ)は父親に少し反抗的で、牧師の娘とは思えないスタイリッシュな格好をしたり、秘密のダンスパーティーに行ったり、レーサーの彼氏がいたり、あまり素行の良い女の子ではありません。



レンとアリエルが惹かれあうのは時間の問題で、あれよあれよという間にレンはアリエルを自分が主催するダンスパーティーに誘います。このシーン素敵でした。

アリエルはレーサーの彼氏を振ったときに、大ゲンカになって顔にあざができるくらいぼこぼこにやられていたのですが、父親の牧師さんはダンス禁止令に反抗するレンが気にくわないので、勝手にレンのせいだと決めつけてしまいます。ひどい。

牧師さんにそんな風に思われているとはつゆ知らず、レンはアリエルをパーティーに誘うとき、律儀にも父親にパーティーに誘う事への許しをもらいにいきます。
「お嬢さんを絶対に危険な目には遭わせません。僕が守ります」みたいなこと言っちゃって。すごいかっこいい!
レンはまっすぐで、すごく良い人なんですよね。レーサーよりレンの方が100倍素敵です。



市議会でダンスパーティーを行うことへの承認がおりると、案外すんなりパーティーが開かれるんですが、そのパーティーの最中にアリエルの元彼のレーサーが乱入。
お。ここは一波乱あるか?と思わせておいて、大した事件にはなりません。
レーサー達激弱です。そんなんでよく乗り込んでこれたな、と思うくらいあっさり倒されます。
そのあとは幸せにパーティーして踊りまくって終わりです。




こう書いてみると、さらっとしたもんなんですが、意外と楽しめました。
とにかくジュリアン・ハフがかわいかったから!!!❤

それから、やっぱり♪footloose footloose~の曲だけで気分があがりますね。
オリジナルは観ていないので、思い出があるわけでもないのに、あの曲とダンスを一度に観るとなぜか「おおー」ってなってしまいます。



主演のケニー・ウォーモールドは振付師らしいのですが、ジャスティン・ティンバーレイクや私の大好きなクリスティーナ・アギレラの振り付けもやっていた人気振付師らしいです。
当たり前ですがダンスめっちゃ上手でした。きれきれ。
それに顔もかっこいいです。誰かに似てるなあってずっと考えているんですが、なかなか思いだせません。
映画を観てると、序盤あんまりかっこよくないなーと思っていても、どんどんかっこよく見えてくるということが多々あるのですが、彼もそのタイプでした。


それから、なんといってもジュリアン・ハフ。
もうめちゃくちゃ可愛い!まず、スタイルが良すぎます。
瞳の青に吸い込まれそうにもなります。

ジュリアン・ハフって『バーレスク』の印象が強くて、高校生役してるのがウソみたいなんですが、高校生に見えてくるからすごいですよね。
何歳なんだろう…と思って調べたら、今25歳でした。
『バーレスク』のときは髪が茶色だったので、『ロック・オブ・エイジズ』で観たとき、誰かわかりませんでした。そのくらい変わってみえます。
『フットルース』でも『ロック・オブ・エイジズ』と同じくブロンドです。とにかくかわいい。
『バーレスク』ではダンスも上手で(なんとこれがデビュー作!)、『ロック・オブ・エイジズ』ではすごくきれいな歌声も披露して、もうなんでもできるんですね。すごいです。




この映画、監督が『ハイスクール・ミュージカル』シリーズのクレイグ・ブリュワーで、最初レン役には私が愛してやまないザック・エフロンがキャスティングされていたようです。
ザックのレン、観たかったですねー。
ザックが降板して、次にキャスティングされたのが、ゴシップガールのネイト役のチェイス・クロフォードですよ。
なんだこの私得なキャスティングの連続は。
でも彼も結局出演できなくて、ケニー・ウォーモールドに決まったらしいです。
まあチェイスは何か月後かにマリファナ所持で捕まったりしてますから、逆によかったのかもしれないですね。


でも、正直この映画で主演が誰だってかまいません私は。
とにかく、ジュリアン・ハフが魅力的だから。
それだけでも観る価値があると思います。
英語版の予告編しか探せませんでした…。日本では劇場公開してないからかな…。






主題歌のフットルースはブレイク・シェルトンが歌っています。
声がいい感じに渋くて、大好きです。
オリジナル版のケニー・ロギンスと共演しています。最高!



キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

catch me if youcan

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン/Catch Me If You Can(2002)
スティーヴン・スピルバーグ
レオナルド・ディカプリオ/トム・ハンクス/クリストファー・ウォーケン



この話、先にブロードウェイの方で知っていて…といってもトニー賞で見たことがあるだけで、しかもアーロントヴェイト見たさに眺めていただけだったので、話の内容は全く知りませんでした。

なんとなくのイメージだけしか持っていないうえに、覚えていたのがパイロットの格好をしているシーンだったので、てっきり航空会社か何かの話だと思っていました。



本当の内容は、16歳で家でした少年フランク・アバグネイル(レオナルドディカプリオ)が詐欺をして、それを追うFBIとの話でした。全然航空会社じゃない!

それもそのはず、タイトルはcatch me if you can.
できるもんなら捕まえてみろ、ですよ。
wikiによると英語圏では鬼ごっこのときの掛け声だそうです。
おーにさんこーちら、手ーの鳴ーるほうへ。ってやつです。




フランクは、仲の良い両親が大好きな男の子でしたが、母親が父親の友達と浮気していたことや、父親の仕事がうまくいっていないことをきっかけに両親が離婚。
で、自分はどっちについていくのかという選択を迫られたとき家出。


で、そのまま小切手を偽造するのですが、あまりうまくいかないので、たまたま見かけたパイロットの真似をしてパイロットになりすまします。

もうね、最初の方はこんなんでばれへんのかいな、というくらい安っぽい詐欺。
そりゃ16歳がやってるんですもんね。



家出する前学生だった頃、転校生なのに代理教師になりすましてしまったり、生まれ持っての才能があったんですかね。とにかく嘘がうまい。

でも、そんな詐欺で捕まえられない訳もなく、滞在先のモーテルにFBIの捜査官が!
これがトムハンクス演じるカールです。


これが結構序盤なので、え?もう捕まる?と思わせて、フランクの嘘のうまさが功を奏します。
なんと自分が犯人なのに秘密捜査局?か何か、とにかくFBIとは別の組織の人物になりすまし。
ここ見ていて気持ちよかったです、本当に。

この事件をきっかけに、フランクとカールは追い、追われる関係になっていきます。



次々と詐欺を続けるフランク、パイロットの次は医者になりすまし。
病院で出会ったナースのブレンダと付き合うようになり、婚約までします。
ブレンダを演じているのはエイミーアダムス。めっちゃ可愛い!!!

ブレンダは検事の娘なのですが、超いいとこのお嬢さんって感じです。
まあ「2年前に中絶した」とか言ってたので、素行はどうなのかわかりませんが、ピュアな雰囲気。あれ、なんか矛盾してる…。

ブレンダと出会って、フランクは普通の幸せが欲しいと思うようになりますが、すでに何百万ドルも盗んでいるフランクにそれは許されません。しかも、検事のブレンダの親に合わせて自分は弁護士資格も持っているという重ねたウソまでついてしまって。


婚約パーティーの時、カールが会場にやってきたのを見つけて、フランクは自分が嘘をついていたことを話し、ブレンダに2日後空港で落ち合うことを約束します。
ここのシーンすごく胸が痛くなりました。
詐欺をしていたフランクは決して許されるべきではないのですが、もうここら辺では完全にフランクに感情移入して観てますから辛くて辛くて。

「せめて名前を教えて」というブレンダに、嘘の名前ばかりを名乗っていたフランクが本名を告げるシーンでは泣きそうになりました。あーなんか寂しい少年なんだろうな…と思うと。



約束の日、フランクは空港に向かい、ブレンダも来るには来ているのですが、FBIの捜査官が周りにうろうろ。
ブレンダが約束を話してしまったんでしょうね。
「ブレンダ…」というフランクの表情。愛に飢えた孤独な青年。



偽造小切手の調査によって、フランクは結局つかまってしまいます。
これは冒頭のシーンからわかっていたことなのですが、捕まらないでー!と思ってしまいます。

フランクはフランスで捕まったので、アメリカに帰国するとき飛行機から脱走して自分の親が住んでいる家に向かいます。
これは父親が死んだと聞かされたからで、フランクは詐欺を始めたころから父親とだけはマメに連絡をとっていて、本当に大好きだったようです。
それが信じられなくて家に行ったのですが、家にいたのは母親だけ。しかもあの時の浮気相手と結婚して小さな女の子までいます。
その女の子が窓からフランクを見て、フランクが「君の名前は?」と聞くところで涙腺崩壊。
本当は誰より両親のことが大好きで、愛されたかったはずなのに、こんな結果になってしまったフランク。
今フランクを支えてくれる人は誰もいないと悟ったのです。




フランクが刑務所に入っている時、ひょんなことからフランクの小切手偽造の技術がすごいことがわかり、FBIで働くことになります。
自分を追っていたFBIで働く。もちろん周りの目は厳しいものばかりです。


一度職場を逃げようとするフランクですが、カールに「君を追うものはもう誰もいないよ」と言われ、ちゃんと戻ってきます。
カールはフランクに厳しいながらも優しく接し、良い関係を築いていきます。

ここで終わりなのですが、現実のフランクはなんと金融コンサルタントの会社を設立しているそうで、今やその分野の権威ともいわれる方だそうです。人生わからないですね。

でも何よりうれしかったのが、フランクが結婚して3人の子供がいるということ。
地味だけど幸せな普通の暮らしを手に入れられたのかなと思うと、本当に良かったなあと思ってしまいます。



弁護士になるための司法試験にどんなズルをして通ったのかと聞かれ、「勉強しただけだ」と答えたフランク。
多分ものすごく頭のキレる男なんだろうと思います。普通に賢いのに、何故普通の仕事につかなかったのか。
それは冒頭のシーンで、「詐欺が一番儲かるから」と言っていますが、本当にもったいない。
その才能が逮捕されて、カールと出会った後に開花してくれてよかった。




この映画でとにかくすごいのはレオナルドディカプリオ。
今となってはダンディなオジサマですが、若いころのイケメンぶりがただ事ではないです。
ロミジュリやタイタニックでの貴公子な感じが大好きで、普通に顔が好みです。笑

学生の頃は若く見えるし、逮捕後は男っぽくなったように見える。
短期間で撮られたはずなのに、なんでこうも違って見えるのでしょうか。すごいです。


父親から学んだ、「外にこのネックレスが落ちてたんだけど、君のだろう?」と言いながら女の人から情報を聞き出すテクニック。
ただネックレスだけでも情報を吐いてしまうと思うのですが、それだけでなくあの男前からそんなこと言われたら誰でもなんでも話してしまいます。

話の内容だけで十分に楽しめる映画なのですが、このレオナルドディカプリオのかっこよさも楽しめるという二度美味しい映画となっております。笑



10年前の映画ですが、やっぱりかっこいい人はかっこいいんですね。
笑って泣ける、素敵な映画です。
ブロードウェイ版もいつか見てみたいです。



日本語字幕がついているものは画質があまりよくありません…。
この予告の構成の感じを観る限り、やっぱり10年前なんだなあと感じます。




それから、この映画は音楽がとってもステキでした。
オープニングもスタイリッシュでかっこよかったです。
ブロードウェイのポスターはこのオープニングに近い感じで作られているように感じます。
挿入歌もその時代にヒットしたものが使われているようで、ところどころ「あ!この曲は!」ってなれて楽しいです。




プロフィール

amelia

Author:amelia
映画/音楽/christina aguilera
大学生

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