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マリリン 7日間の恋

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マリリン 7日間の恋(My Week with Marilyn)/2011
サイモン・カーティス
ミシェル・ウィリアムズ/ケネス・ブラナー/エディ・レッドメイン/エマ・ワトソン/ジュディ・デンチ


マリリン・モンロー主演映画の撮影中、助監督だったコリンと1週間の恋。

これ、本当にあった話ってことなんですかね?
コリン・クラークが、「王子と踊子」の時に助監督をしていた時のことを書いた本を基に作られているらしいですが、あの世界の大スターマリリンとそんな関係になってしまうなんて、ぶっ倒れますね。卒倒ですね。

個人的に、マリリン大好きなので「王子と踊子」も見たことがありますが、その撮影の裏でこんなことがあったの!?なんて思うと、すごいことですよね。



まずは、ミシェル・ウィリアムズ。
マリリンと顔が特別似ているって訳じゃないと思うんですが、雰囲気とかすごく似てた!
映画の中で私たちが見るマリリンのイメージにぴったりでした。

この映画の頃のマリリンは、睡眠薬も服用し始めているようで(結構薬漬けのような感じ)、3度めの結婚相手のアーサーミラーともうまくいっていない時期で、かなり不安定です。
今となっては、マリリンの死のことや、その原因の一因ともいわれるクスリのことは誰もが知っていることですが、当時はその不安定さもただの我がまま女優って感じでとらえられていたんでしょうね。



そんなマリリンの心を動かすのが、いいとこのおぼっちゃんで映画好きなコリンクラーク。エディレッドメインです。
ミゼラブルから、エディの虜な私にとって最高のタイミングでこの映画を鑑賞できたことをうれしく思います。
いいとこおぼっちゃん役、似合いすぎなエディ。
スーツ姿が素敵です。っていうかかっこよすぎやん!ってなります。笑


マリリンは、コリンを気に入りだしてから特別扱いするようになり、ちょっとしたお家デートみたいな時に、素っ裸で池で泳ぐというシーンがあります。
ばんばん服を脱ぎだすマリリンにコリンも焦るんですが、結局二人とも裸で池へ。
マリリンセクシーすぎて……。

当時でもかなりの大スターだったマリリンの裸が見れるなんて、もうこれはものすごいことですよね。
しかも、その中でキスしちゃって。
きゃー!セクシー垂れ流しー!
セクシーだけど、可愛い。素敵シーンでした。



マリリンと出会う前、エディは服飾係のエマワトソンといい感じ(しかもエディからの猛アプローチ)になるんですが、マリリンとそういう仲になり、結局エマワトソンはエディに呆れてしまうわけですが。

エマワトソン超絶可愛い!
ミシェルウィリアムズがセクシーならエマワトソンはキュートですね。
当時っぽいレトロなワンピースが似合いすぎ!
エディとのキスシーンはセクシーでした。
もう、この人があのハーマイオニーかい?ってなってしまうくらいには大人な女性。



それから、撮影中の映画の中で大女優を演じる、これまた大女優のジュディデンチ。
貫禄ありすぎですね。
なんかもう、これが演技なのかジュディデンチがこういう人なのか、わからなくなります。笑



「マリリンモンローではなく、ノーマ・ジーンに戻ればいい」とコリンに言われるマリリンですが、もう後戻りはできないのです。
反面、「君は僕の女神だ」というコリンに対して、「私は女神なんかじゃない。普通の女よ」的なことをいうマリリン。
不安定ですよね、それがまた彼女の魅力であったんでしょう。

スターであることは孤独だということ。
後半はそれがテーマのような映画でした。



結局、マリリンにとってコリンとのことは遊びにすぎなかったらしく、さっさと切り捨てられますが、撮影が終わりコリンの元を離れるとき、コリンの下宿先に颯爽と姿を現し、別れの挨拶をしに来るマリリン。
スターの登場に下宿は湧きますが、素晴らしい対応をするマリリンには惚れます。かっこいい。

別れの挨拶といっても簡素なもので、すぐに去って行ってしまうマリリンを見送るコリン。
切ない。


その後、映画館でマリリンの映画を観るコリンのシーンがあり、これは冒頭に似たようなシーンがあって、その二つの違いが、よかったです。
憧れだったマリリンと、素のマリリンを知った後スクリーンを通して観るマリリン。
それを見るエディの表情がすごくよかった。
このシーンすごく好きです。




マリリンモンローを描いた作品はたくさんありますが、個人的にはこの映画が一番好きです。
セックスシンボルで大スターでありながら、普通の女性としての幸せを追い求め孤独に耐えたマリリンの両面が、わかりやすく描かれていました。

海外ドラマのSMASHも大好きなので、SMASHももう一度見直そうかなと思います。




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最高の人生のはじめ方


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最高の人生のはじめ方(The Magic of Belle Isle)/2012
ロブ・ライナー
モーガン・フリーマン/ヴァージニア・マドセン



一言で言ってしまえば、酒浸りの元小説家が引っ越した先の隣人家族との触れ合いを描いた作品です。

「最高の人生の見つけ方」と、ものすごく似ている邦題がつけられていて、しかも監督はロブライナーで、主演はモーガンフリーマンで全く同じなので、間違ってみてしまう人多いんじゃないかなあ。
話は全く違いました!
モーガンフリーマンは余命宣告されていません。



モーガンフリーマンは西部小説を書いていた小説家で、ここ何年かは創作意欲をなくし、酒におぼれています。
隣人家族はおそらく離婚したばかり?で、母親と姉妹3人で暮らしています。
その次女フィンが、モーガンフリーマンが小説家であったことを知り、お話の作り方をおしえてもらうことになります。

とにかく想像力を働かせろ!って感じなんですが、なんだか二人のやりとりは和みました。
全然和む雰囲気じゃないんですけどね。笑
モーガンフリーマンは最初、かなり嫌味なじじいなんですよ。
そんなモーガンフリーマンになつく(というのは言葉が合わないかもしれませんが)フィンが可愛い。



それから、あまり出番というかセリフはないのですが、三女の子役がめっちゃ可愛い!
嫌な雰囲気のときも、ひとりだけにこにこしててすごく癒されます。可愛かった。


近所に住む、いつもうさぎ跳びをしているカール(だったかな?)が、面白キャラでよかったです。
なんか、変な奴だけど憎めない感じがぷんぷんしてました。
モーガンフリーマンはとも割と仲良くやってるんですよね。
二人のシーンは笑いどころです。


ヴァージニアマドセン演じる隣人家族の母親ですが、ピアノが弾ける設定で、ベートーベンの悲愴第二楽章を弾くシーンがあって、そこで彼女がピアノを弾く手元が映るんですね。
でも音と押してる鍵盤が違うんですよ!
映画で役者さんから自然に手元が映るのは、珍しいので本当に弾ける人なんだなーと思っていたところでの不意打ちで残念でした。


作中で出てきた、モーガンフリーマンが可愛い三女の誕生日の為に書いたネズミとゾウのお話、素敵でよかったです。
彼と彼女(ヴァージニアマドセン)のことを暗示しててよかった!
こういうのに出てくる話って、割と「え?何の話?なんのこと?」ってなるのが多いような気がするので、すごくよかったです。



とくにこれといった盛り上がりもなく、普通の日常が過ぎていくだけの映画と言ってしまえばそれまでなんですが、3姉妹が可愛いし、なんというか癒し和み系映画なので、見て損はないと思います。

私は犬好きではないので、あまり印象に残っていませんが、犬もかなり出てきます。
ボール取りを全然してくれないシーンは笑えます。
受験の時に覚えた"fetch"って、こう使うんだーって思いました。それは私だけか。
それはともかく、犬好きの方はさらに楽しめるんじゃないでしょうか。




プロフィール

amelia

Author:amelia
映画/音楽/christina aguilera
大学生

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