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NICO Touches the Walls TOUR 2012 "ALGORHYTMIQUE" 9/27


9/27日、大阪なんばhatchで行われた、NICO Touches the Walls TOUR 2012 "ALGORHYTMIQUE"行ってきました!

なんと今回のツアー、初日最終日ともに大阪という、なんともうれしいツアー日程です。



ネタバレしまくり記事になると思います!ご了承ください。













NICOライブへの参戦は今回で5回目で。

8月のmeet the world beatでNICOを見たんですが、ワンマンはかなり久しぶりで、今回のツアーはアルバム発ではないのでセトリが新旧入り乱れると聞いて、わくわくしまくり参戦でした。


整理番号がかなり後ろの方だったので(1400番台)、1Fの前から見て2/3くらいのところでした。

大阪会場は女の子比率が結構高めで、前回参戦したNICOワンマンの時は男女半々くらいだったので、ちょっと驚きでしたが、たぶん『手をたたけ』とかあの辺で、ちょっとメジャーになってメンバーもイケメンだしで、好きになった女の子が多いのかな。

もちろんメンバーみんなイケメンだと思うけど、顔だけじゃなくて音楽好きになってもらえるのが一番いいことですよね。



NICOは開始遅れで有名ですが、今回はものすごく遅れることもなく、ちゃんと始まりました。

1曲目は『ビッグフット』
もう、一気に会場のボルテージが上がったなあって感じでした。

私は後ろの方だったので、周りの方ともそんなに密着しすぎず、ちょうどいい具合に見ることができたのですが、前の方(とくにみっちゃん目の前の辺り)は将棋倒し?人間雪崩?が相当起きていたようで、ライブ中盤ではスタッフさんが出てくる場面もありました。

前へ前へ、という気持ちもわからなくはないですけど、ちょっと危なかったかなあと思います。
モッシュとかじゃなくて、ただ前へ行きたい感が強かったような気がするので……



Diver
カルーセル
速度
君だけ
SURVIVE
風人

うろ思えなんですが、こんな感じで始まったと思います。
個人的には君だけがすごい良かったです。証明でみっちゃんだけが見えるようになったり、すごく幻想的で。

あとは、SURVIVEでみっちゃんが歌詞飛んで、「だだだだだだー」で歌ってたのも面白かったですね。





容疑者
ホログラム


この2曲が始まる前、MCが入って「ここから灼熱の後半戦に入ります」「轟音アレンジが続いて耳ふさぎたくなるかも」みたいなことを言っていたので、ものすごく楽しみにしていたんですが、いざ演奏が始まると「容疑者」はおだやかアレンジ、「ホログラム」はアコースティック調でした。

でも「容疑者」はよかったですね!すごいいいアレンジで、ものすごく楽しかったです。





ラッパと娘


「ラッパと娘」ライブバージョン初めて聞きましたが、すごくかっこいい曲ですね。
みっちゃん、さっかん、古くんみんなが打楽器演奏してて、雰囲気もすごくよかったです。
赤い照明とみっちゃんの色っぽい声があってました!



第1号

「新曲やります」みたいなMCがあったので、たぶんあれが噂の新曲『第1号』だったんではないでしょうか。



手をたたけ
THE BUNGY
バイシクル
夏の大三角形


終盤、怒涛の盛り上げ曲連発です。
『手をたたけ』はポップすぎて、特別好きってわけでもなかったんですが、やっぱりライブで聞くと楽しいんですよね。
この曲が一番盛り上がった気がします。
「everybody clap your hands!」と、みっちゃんお得意の煽り連発でした。

「THE BUNGY」これ、ライブで何回聞いても大好きです。
ただ一つ思ったのは、BUNGYの手拍子は裏拍です!!!!!
これは声を大にして言いたい。
「THE BUNGY」は裏拍です!!!!!
フェスの時は仕方ないのかなっていう思いもありますが、ワンマンの時はやっぱり裏拍で盛り上がりたいです。




アンコール

N極とN極


壁はいいですねー。
何回聞いてもいいです。

この2曲の合間にかなり長めのMCがあって、みっちゃん以外がちゃんと話したのはここがはじめてだったと思います。

N極が最後はちょっと予想外でしたが、考えてみれば割と最後に演奏されてる曲なのかもしれないですね。
「ばいばい また会える日まで 僕を忘れないでね」っていう歌詞が最後にぴったりっちゃあ、ぴったりなのかもしれない。




セトリはかなりうろ覚えなので、忘れている曲もあると思います。ごめんなさい。






総括します。

一番印象的だったのは、さっかんが全体的に動き回ってたことですね。
古くんサイドでがっつり演奏してた曲もあったので、舞台全体が見切れない私のような後方参戦の者にとってはありがたかったです。

あと、みっちゃんの声の調子がかなり良かったです。
大三角形の「さーんびょーうかーん」のところは、出すのキツそうだなって思ってしまうんですが、今回はすぱっと出てたし、ものすごくのどの調子が良かったような気がします。
初日だったからかな?


今回はサポートメンバーなしで4人だけの音だったのもよかったです!
キーボードとかもいいんですけど、やっぱり4人の音が最高です!



ただ、新旧おりまぜたセトリ、というわりにはオーロラ以降が多かったような気もしますが、すごくいいライブでした。

セトリは公演ごとに変えていくそうなので期待大ですね!


「一回り大きくなって大阪に帰ってきます」と、何回も言っていたので、最終日がすごく楽しみです。




個人的には『アボガド』がすごく聞きたいので、ツアー最終日のオリックス劇場に期待をかけてます。
最終日も参戦予定なので、またレポ書きますね。

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クイーン・ラティファ/ドリー・パートン/キキ・パーマー/ジェレミー・ジョーダン


超豪華な俳優陣のゴスペル映画!
ゴスペル映画と言えば、思い出すのはやっぱり「天使にラブソングを…」ですが、こちらは最近の曲を歌ってるのが違いかなあと思います。

開始10分くらいで歌われるマイケル・ジャクソンの「Man in tha Mirror」のキキ・パーマーでがっしり心奪われました。
ほかにも有名どころの曲を大放出してます。

スティービー・ワンダー「Signed, Sealed, Delivered」
ポール・マッカートニー 「Maybe i'm amazed」
アッシャー 「Yeah!」
クリス・ブラウン 「forever」 などなど。



それから、なんといってもドリー・パートン。
私は「Jolene」の人。という感覚しかなかったのですが、ホイットニー・ヒューストンがカバーした「I will always love you」の本家なんですね!

アメリカでは超有名なカントリー歌手らしいドリー・パートンが、2曲も曲を書き下ろししているそうで!
そのなかのひとつ、「From Here to the Moon and Back」は感動モノでした。


そんな大御所ドリー・パートンですが、豊胸手術?かなにかで顔や身体に不釣り合いすぎる胸のサイズに目が行ってしまいます。
聖歌隊のローブもドリーのものだけ胸の下がきゅっとなってるので、胸が強調されてて、とにかく目がいきます(笑)

映画の中ではクイーン・ラティファがドリーの整形を罵倒していたりして、『え、それ、言っちゃっていいの?大丈夫なの?』と心配になりましたが、コメディ要素でよかったと思います。



話している途中から歌いだすわけではないので、ミュージカル映画ではないと思うんですが、歌のシーンがかなり多めにあるのでミュージカル映画好きの方は大満足だと思います。


不況な街の再建をかけて、ゴスペル大会(これが"ショイフルノイズ")に出る聖歌隊なんですが、そのパフォーマンスはいろんな曲のメドレーになっていて聴いていて飽きず、よかったです。



歌でなく内容について書くと、ジェレミー・ジョーダンとキキの二人のシーンは若い恋愛っぽくて、まっすぐで、すごいよかったです!

ジェレミーの言葉が常にまっすぐで、二人が並んで歌っているときのキキへの視線とか、きゅんきゅん要素があったのもよかった!

ジェレミーは伸びのある声で、聴いていて気持ちよかったし、これから大注目したい俳優さんです!!


アスペルガーだというキキの弟も、きらきらした笑顔がとても印象的で、ほっこりしましたねー。




個人的に大満足で、大好きなタイプの映画だったんですが、ひとつだけ文句を言うとしたら…。

「Man in the Mirror」を歌うとき、ポップな曲を歌うのを嫌うクイーン・ラティファがキキの歌い方に文句をつけて"Don't you bring that mariah/christina mess up in here."というセリフがあるんです。

日本語字幕では「マライアのまねはよしなさい」となっているんですが、christinaはどこへ!?

このchristinaって絶対にchristina aguileraのことだと思うんです。
アギレラ大ファンの私としては、アギレラについても訳してくれ!と思うわけです。

やっぱり日本ではマライアは通じても、クリスティーナじゃ通じないのかな…。
悲しいです。



でも、それを抜きにしてもこの映画は素晴らしいので、日本ではあまり大々的に公開されなかったようですが、ぜひたくさんの人に観てもらいたい作品だと思います。





プロフィール

amelia

Author:amelia
映画/音楽/christina aguilera
大学生

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