スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もしも君に恋したら。



もしも君に恋したら。/What If(2013)
マイケル・ドース
ダニエル・ラドクリフ/ゾーイ・カザン


ダニエルラドクリフ、普通の人役もいいやん!


友達でいることを約束した男女のお話。
よくあるパターンですが、こういうのってどれだけ観てもいいですよね。



ネタバレマックスでいきますので、まだ観てない方は閲覧注意です!!





ウォレス(ダニエルラドクリフ)はシャントリー(ゾーイカザン)と、親友の紹介で出会います。
ウォレスはシャントリーと会った日から恋に落ちますが、シャントリーには彼氏がいるので、気の合う二人は友達になることを約束します。

ウォレスはずっとシャントリーとの距離の測りかたで悩んでいるんですね。
好きって言っちゃおうか、黙っておくかの瀬戸際でずーっと悩んでます。
そんな中、シャントリーにお家ディナーに誘われて、シャントリーの彼氏のベンに会いますがベンに怪我させてしまってもう最悪の結果に。
シャントリーに近づかないように牽制されるわで、ますます告白できないウォレス。


ベンは仕事の関係でダブリンに転勤。ベンとシャントリーは遠距離に。
微妙な距離になっていく二人と反対に、仲良くなっていくウォレスとシャントリー。

しかし!
ウォレスの親友夫婦と海に遊びに行って、服を脱いで泳いでいたら、いたずらで服を隠されてそれを許せないシャントリーと大ゲンカに。
シャントリーは全部嫌になっちゃって、遠距離彼氏の元に会いに行きますが、ダブリンで楽しく生活しているベンとはいまいち波長が合いません。


一方、ウォレスは海での喧嘩以降、微妙な空気になってしまったシャントリーに謝りに家に行きますが、タブリンに行ってしまったことを知って、なんと告白しにダブリンまで行くのですね!愛のチカラだね!

またまたしかし!!
シャントリーはトロントに帰ってるんですよね!なんということか!行き違い!
結局ダブリンではベンに勘違いされて殴られただけという…。不憫…。
ソッコーでトロントに戻ったウォレスはシャントリーに会いますが、殴られた跡のあざの原因を聞かれて、ダブリンに行ったことがばれます。そして、告白しようとしていたことも…。

シャントリーは友達として付き合っていたのに、下心があったのかとか、ベンと別れさせる気なのかとか憤慨。もうめっちゃキレます。
そして、シャントリー自身も仕事の都合で台湾に転勤することを告げます。最早喧嘩別れ…。つら…。




シャントリーは引っ越し前になって、ウォレスと会えなくなってしまうことを悲しみます。
もうこの時、ベンとは付き合ってるけど、シャントリーの気持ちはウォレスに向かってるっぽいです。女心って複雑…。

シャントリーの送別会で、喧嘩以来の再開をした二人はお互いへのプレゼントに二人ともフールズゴールドとかいうパンを選んでます。これははじめ二人が話題にしてて、仲良くなるきっかけになったパンなんです。
超まずそうなパンなんですが、こうやってポイントにされるとグッとくる。
そのまま二人はキスして、ああやっとウォレスの恋成就したな…と。


でもシャントリーは台湾転勤なわけで。
舞台は一年半後の空港のシーンにうつります。
なんとウォレスとシャントリーは婚約してる!!!!
ウォレスがシャントリーを追っかけたらしいです!
最後は結婚式のシーンで、すっごく楽しそうだし幸せそう。こっちまでハッピー!




ちょいと役者さんのお話を。

ダニエルラドクリフ!
ハリーポッター以外で初めて観ました。
ちょっとプライベートな話題が先行してて、もうあまり俳優やらないのかと思ってましたが、こういう映画やってたんですね!(ちなみにこれカナダ映画です。だから舞台がトロントなんですね)
魔法使いじゃなくても全然いける!ふつうの人役いける!すごく自然で逆にびっくり。
ハリポタ賢者の石のかわいい面影は消え去りましたが、普通の男の人役と思えばぴったりすぎるくらいぴったり。
身長小さいのがたまにキズだけど、ゾーイカザンと並んでると可愛いカップルって感じだったし。
もっとこういう映画出てくれたらいいのに。


ゾーイカザン。
彼女が出ているのでは『ルビースパークス』と『プリティ・ワン』を観ましたが、そのどちらもあまり普通の役ではなかったので(笑)、これまた新鮮でした。
何度も言うようですが、ラドクリフにしても、二人ともふつうの人役がすごく自然でした。
あと、着てる服とかも可愛かったので、ファッション映画としても楽しめそうです。



タイトル"What If"はジュリエットからの手紙でも話題にしましたが、「もしもあの時」みたいな意味で、やっぱり恋愛はタイミングってことですかねー。

長すぎず、まあまあテンポもいいので観やすい映画だと思います。
「500日のサマー」とか好きな人にはオススメです!
ちょいちょい面白セリフもありますよ!マイナー映画ならではのギリギリラインなジョークもありますが…。




スポンサーサイト

モンスターズ・ユニバーシティ



モンスターズ・ユニバーシティ(Monsters University)/2013
ダン・スキャンロン
(日本語版声優)田中裕二/石塚英彦/柳原可奈子/青山穣


毎日更新を目指すといったくせに、いきなり何日かさぼってしまってしまいました…。

テストも夏休み序盤の課題も終えて、久しぶりに映画館に行ってきました!
時間がなくて、映画館には頻繁には通えませんがやっぱり映画館の雰囲気が大好きです。


モンスターズ・ユニバーシティ、公開は結構前だったような記憶があるのですが、映画館は人が多かったですね。
夏休みに入ってからバイトばかりしていて、一日丸々のお休みは今日が初めてだったので忘れていたのですが、今は夏休みなんですよ!笑
夕方の回を観に行ったのですが、映画館にはちっちゃい子供がいっぱい!
今年は風立ちぬの公開もあって、なんとなく映画館が盛り上がっている感じがします。



私はディズニー映画が大好きです。
両親の新婚旅行がディズニーワールドだったくらいに我が家はディズニー好き家族で、小さいころから遠いのにディズニーランドには連れて行ってもらえたし、毎日レベルでディズニー映画を見て育ってきました。

もちろんピクサー映画も欠かさず観ています!
モンスターズ・インクも好きで、私はマイク派です。
今回のモンスターズ・ユニバーシティはモンスターズ・インクの前日譚ということで、簡単に言ってしまえばマイクとサリーのペア結成のお話です。


モンスターズ・インクがとてもうまく終わっていたので、そこから先の話というのを作るのは無理ですもんね。
前日譚になるのもわかります。
でも個人的には前日譚にしてよかったことは、少年時代のマイクが悶絶するほど可愛く愛らしいキャラであることと、新キャラのスクイシーがめっちゃ可愛かったことくらいじゃないでしょうか。

面白くなかったということではなく、前作以上のものを期待して観てはいけないなあと思ってしまいました。
ただ、絵はすごくきれいだし、モンスターもカラフルで素敵でした。




内容としては、子供の頃身体がちいさいことで、あまり相手にされていなかったマイクがモンスターズ・インクへ見学に行ったとき、その格好よさにあこがれて、モンスターズ・インクに入社するためにモンスターズ・ユニバーシティを受験し、その中でのお話ということです。

……ざっくりまとめすぎました。



サリーは怖がらせ屋としてのサラブレッドだったらしく、大学入学当初から調子にのっています。
そんなサリーに、努力して入学したマイクは敵対心を燃やし、ライバル関係に。

二人はある事件を起こして怖がらせ学科を辞めさせられてしまい、復学するために怖がらせコンテストで優勝すればその権利を得られるとの約束を取り付けます。



怖がらせコンテストというのが今回の映画のメインで、このコンテストは学生クラブ対抗戦なんですね。
で、問題児扱いの二人を受け入れてくれるのは落ちこぼればかりが集まったウーズマ・カッパというクラブだけ。

この学生クラブという制度が日本人にはわかりにくいですよね…。よく映画やドラマにはでてきますが。
学生クラブに入るには審査があったり、選ばれた人間しか入れないようなエリートクラブがあったりして、そういう学生クラブに入るのが一種のステータスのようなものなんじゃないかなと理解していますが、この解釈がどこまで正しいのかはわかりません。

学生クラブはそれぞれで家を持っていたりすることもあって、このウーズマ・カッパもみんなで共同生活をしています。
日本でいうサークルをもっと大規模にして結束力や仲間意識を大幅アップさせた組織なんでしょうかね、たぶん。



マイクとサリーは当初こそ対立していますが、コンテストが進むにつれて仲を深めていきます。
あれよあれよという間にコンテストの決勝まで漕ぎ着け、エリート学生クラブとの一騎打ち。
勝敗はどちらに……というところまで書いておきます。
まだ公開中の作品なので、あまりネタバレはしないようにします。もうかなりネタバレしてしまっている気もしますが。笑




先ほども書きましたが、私は新キャラのスクイシーがすごく好きでした。
ぷにぷにしていて、天然で、話してることも可愛いのに、足がめっちゃ可愛いんです!
赤ちゃんみたいですごく大好きです!

スクイシーはお母さんと仲良しで、コンテストの開始シーンで応援にきているお母さんに「ママー」なんて言いながらにこにこ手を振っているところが良かったです!かわいい!



モンスターズ・インクでは悪役だったランドールも出てきているのですが、このランドール前作のような嫌な奴ではない!
とても好青年なのです。
そんな好青年がなぜ、モンスターズ・インクの時にはあんな風になってしまったのかという伏線も張られています。


とにかく残念だったのは、サリーが嫌なやつに見えてしまうことです。
アメリカの感覚で言えば、サリーくらいではただのお調子者の馬鹿という認識なのかもしれませんが、マイクが日本人気質に近い努力家タイプで、しかも今回の映画はマイク視点が多くその目線で見てしまうとサリー(とくに前半の方)は超感じ悪い嫌なやつなのです。

モンスターズ・インクではブーを守ってあげる純粋素直キャラで、マイクがサリーを抑え牽制しているイメージがあったので、そんなサリーが昔はあんな嫌なタイプだったのか…と思うと悲しくなります。



個人的に、勝手に持っていたイメージが壊されたような気がして少しショックでした。
パート2を作るとこういうことがあるので難しいなと思います。


少し文句を言ってしまいましたが、キャラの愛らしさは相変わらずだし、ちょっとずつ入っているコメディ要素も面白かったです。
何より絵がとても綺麗で、どのシーンにもたくさんのモンスターがいて、観ていて飽きない映画だったことは確かです。



最後に予告編を。





それから、同時上映された短編の「ブルー・アンブレラ」
これは本当に絵がきれいすぎて一瞬実写じゃないかと思うほどの映像美でした。

排水溝や信号、そして傘に顔がついていて(というかうまく顔に見えるような絵になっている)、青色の傘と赤色の傘の恋愛ストーリーっぽいものです。

バックで流れている音楽も素敵で、会話は一切ないですがとにかく絵がきれいで、こんなきれいなアニメがあるんだなと思わせてくれる短編映画でした。


ピクサーの同時上映される短編映画はどれもクオリティーが高くて、メイン映画に負けない存在感がありますよね。
あの短編を楽しみにしているファンの方もおおいのではないかと思います。


マリリン 7日間の恋

wkvlken;wjln;jbnlgkbndkfvdfjvdfv


マリリン 7日間の恋(My Week with Marilyn)/2011
サイモン・カーティス
ミシェル・ウィリアムズ/ケネス・ブラナー/エディ・レッドメイン/エマ・ワトソン/ジュディ・デンチ


マリリン・モンロー主演映画の撮影中、助監督だったコリンと1週間の恋。

これ、本当にあった話ってことなんですかね?
コリン・クラークが、「王子と踊子」の時に助監督をしていた時のことを書いた本を基に作られているらしいですが、あの世界の大スターマリリンとそんな関係になってしまうなんて、ぶっ倒れますね。卒倒ですね。

個人的に、マリリン大好きなので「王子と踊子」も見たことがありますが、その撮影の裏でこんなことがあったの!?なんて思うと、すごいことですよね。



まずは、ミシェル・ウィリアムズ。
マリリンと顔が特別似ているって訳じゃないと思うんですが、雰囲気とかすごく似てた!
映画の中で私たちが見るマリリンのイメージにぴったりでした。

この映画の頃のマリリンは、睡眠薬も服用し始めているようで(結構薬漬けのような感じ)、3度めの結婚相手のアーサーミラーともうまくいっていない時期で、かなり不安定です。
今となっては、マリリンの死のことや、その原因の一因ともいわれるクスリのことは誰もが知っていることですが、当時はその不安定さもただの我がまま女優って感じでとらえられていたんでしょうね。



そんなマリリンの心を動かすのが、いいとこのおぼっちゃんで映画好きなコリンクラーク。エディレッドメインです。
ミゼラブルから、エディの虜な私にとって最高のタイミングでこの映画を鑑賞できたことをうれしく思います。
いいとこおぼっちゃん役、似合いすぎなエディ。
スーツ姿が素敵です。っていうかかっこよすぎやん!ってなります。笑


マリリンは、コリンを気に入りだしてから特別扱いするようになり、ちょっとしたお家デートみたいな時に、素っ裸で池で泳ぐというシーンがあります。
ばんばん服を脱ぎだすマリリンにコリンも焦るんですが、結局二人とも裸で池へ。
マリリンセクシーすぎて……。

当時でもかなりの大スターだったマリリンの裸が見れるなんて、もうこれはものすごいことですよね。
しかも、その中でキスしちゃって。
きゃー!セクシー垂れ流しー!
セクシーだけど、可愛い。素敵シーンでした。



マリリンと出会う前、エディは服飾係のエマワトソンといい感じ(しかもエディからの猛アプローチ)になるんですが、マリリンとそういう仲になり、結局エマワトソンはエディに呆れてしまうわけですが。

エマワトソン超絶可愛い!
ミシェルウィリアムズがセクシーならエマワトソンはキュートですね。
当時っぽいレトロなワンピースが似合いすぎ!
エディとのキスシーンはセクシーでした。
もう、この人があのハーマイオニーかい?ってなってしまうくらいには大人な女性。



それから、撮影中の映画の中で大女優を演じる、これまた大女優のジュディデンチ。
貫禄ありすぎですね。
なんかもう、これが演技なのかジュディデンチがこういう人なのか、わからなくなります。笑



「マリリンモンローではなく、ノーマ・ジーンに戻ればいい」とコリンに言われるマリリンですが、もう後戻りはできないのです。
反面、「君は僕の女神だ」というコリンに対して、「私は女神なんかじゃない。普通の女よ」的なことをいうマリリン。
不安定ですよね、それがまた彼女の魅力であったんでしょう。

スターであることは孤独だということ。
後半はそれがテーマのような映画でした。



結局、マリリンにとってコリンとのことは遊びにすぎなかったらしく、さっさと切り捨てられますが、撮影が終わりコリンの元を離れるとき、コリンの下宿先に颯爽と姿を現し、別れの挨拶をしに来るマリリン。
スターの登場に下宿は湧きますが、素晴らしい対応をするマリリンには惚れます。かっこいい。

別れの挨拶といっても簡素なもので、すぐに去って行ってしまうマリリンを見送るコリン。
切ない。


その後、映画館でマリリンの映画を観るコリンのシーンがあり、これは冒頭に似たようなシーンがあって、その二つの違いが、よかったです。
憧れだったマリリンと、素のマリリンを知った後スクリーンを通して観るマリリン。
それを見るエディの表情がすごくよかった。
このシーンすごく好きです。




マリリンモンローを描いた作品はたくさんありますが、個人的にはこの映画が一番好きです。
セックスシンボルで大スターでありながら、普通の女性としての幸せを追い求め孤独に耐えたマリリンの両面が、わかりやすく描かれていました。

海外ドラマのSMASHも大好きなので、SMASHももう一度見直そうかなと思います。




プロフィール

amelia

Author:amelia
映画/音楽/christina aguilera
大学生

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。