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[NY8]NY一日目の夜ご飯:Auntie Anne's(アンティ・アンズ)とLENNY'S(レニーズ)


久しぶりにNY記事。そろそろ書いていかないと…

NY初日の夜ご飯!
プレッツェル

これは夜ご飯って訳ではなく、食べたかったから買ったって感じです。
もう食べたすぎて、かろうじて袋の写真は撮っていたものの、肝心の中身の写真がないという!笑

これではいかんということで、公式ホームページ(日本の)のせておきます。
Auntie Anne's(アンティ・アンズ)というお店。

このお店はトップオブザロックの一階?か地下一階?にありまして、まあまあ並んでて、有名みたいです。
私は全然知らなかったんですが、一緒にいた友達は「このお店最近日本にもあるで!」と言っていたので、超有名店なのだと思います。(情報雑すぎてごめんなさい)
よくよく考えたら、トップオブザロックにあるお店なんだから、有名に決まってますよね!笑
日本でいうソラマチみたいな。(スカイツリー行ったことないけど)

プレーン味を注文しました。
プレッツェルって固いイメージであまり好きじゃなかったのですが、このお店のものはもっちもちで美味しかったです。しかもそんな高くなかった。3ドルくらい。B級グルメ最高!

お値段の割に、アメリカンサイズでお腹にたまるし、なんか勝手にサワークリームみたいなのがついてきた。笑
多分プレーン味のにはサワークリームがつけられる仕様になってて、「クリームいりません」とか言えなくてついてきた。笑
クリームつけなくても美味しいけど、つけても美味しかったので、サワークリームオススメです。

友達はアップルシナモン味みたいなのを頼んでいて(多分期間限定商品でした)、それにはぎっとぎとの砂糖のクリームがついてきてて、あれはちょっと食べられないなーって感じでした。
ミスドのグレーズにじゃりじゃりの砂糖混ぜた系クリームです。アメリカの風を感じるには最高です。笑

ここはちょっと並んでたのもあって、注文も流れるような感じだったので英語たどたどしくてもなんとかなります。
最悪、「プレーン、ワン」とかいっておけば通じるし。


レニー

そのあと、こちらは完全に夜ご飯ように買ったサンドイッチ?屋さん。
レニーズというらしい。このお店も旅行中ちょこちょこ見かけたので、有名なのだと思われます。(またしても適当)
このお店もトップオブザロックの地下一階にあります。

お兄さん (1)

オーダーするタイプで、お兄さんたちがご機嫌に写真に写ってくれるというホスピタリティ。
ネットにも載せていいよーと、NYにきて初めて超絶優しくしてもらって(みんな優しかったけど、とびぬけて優しくしてもらえた)気分高まる日本人女子大生。笑

上の方に映ってるメニューの番号で頼むシステム。
サブウェイ的に、パンの種類とかも選べるので、カスタマイズできて楽しいです。
一緒にクッキーとか甘い系のものも売ってました。


側面
セサミ

で、私が食べたのがこれです。アメリカンっていう名前のサンドイッチ。
美しくないですか⁉こんな美しく綺麗に詰め込まれたサンドイッチ初めて食べた!

このサンドイッチがですね、予想以上にずっしりしてまして、半分で十分って感じでした。プレッツェルも食べてましたし。
半分で私のげんこつ一つ分くらいあった。(私の手は女にしてはでかいです。がっしりしてます。参考までに)
ご覧のとおり、ずっしりしっかり詰まってますので、半分は明日の朝ごはんに回すことにしました。

で、写真のベッドの上に投げ捨ててあるスプライト(緑のペットボトル)も、レニーズで買いました。
なんだかんだ暑くて、お水より炭酸を欲す体。アメリカの人が太るのもわかるわ。
しかも、スプライトって注文するときに確実に伝わるから、買いやすい。笑
水とか一回では通じないですもん。waterってなんであんなに発音難しいんでしょう。bottled waterのbottledの部分を頑張って発音して、そっちで理解してもらおうとしてました。でもそんなことしても伝わらないので、やっぱスプライト頼んじゃうよね。スプライト最高。おいしいし。



そんなこんなで、8時頃にホテルに到着し、健全な時間に就寝です。

NY旅行記まとめ
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[NY7]トップ・オブ・ザ・ロック(Top of the Rock)とセント・パトリック大聖堂(St. Patrick's Cathedral)


本気の観光スタートです!

ニューヨークに行ったからには、一度は見ておきたい高いところからの風景!「ニューヨークに来たぞー!」と叫びたい!

ということで、有名な展望台はこのトップ・オブ・ザ・ロックの他にエンパイアステートビルの展望台があります。
ふたつも登らなくてもいいか、という話になり、どちらの展望台に行くのかというのは結構大きな悩みだと思うのですが、私達はエンパイアが見たかったので、トップ・オブ・ザ・ロックに上ることにしました。

エンパイア上ったってエンパイア見れへんやん!ということです。
やっぱりニューヨークといえばエンパイアですからね。アリシアの影響うけまくってますからね。笑





ということで、前回の記事で触れた公式ホームページ内のチケット購入の謎について書きたいと思います。

公式ホームページでは時間指定のチケットを購入できるのですが、その時間が15分区切りだったもんで、それだけの時間しか展望台にいられないのかと焦りまくった訳です。
この15分というのは、展望台に上るエレベーターを使える時間ということみたいです。その15分以内にエレベーターに来いよ。ということらしい。多分ね。


ではまず、場所!

ロックフェラーセンター地図

とっても大きなビルなので、遠くからでも存在感はあるのですが、入口があまりよくわかりません。
で、入口はラジオシティミュージックホールの向かいです。

私のブログですので、大事なところに限って写真なしです、すいません…。
トップオブザロックと書かれた巨大玄関マット的なやつが置いてありました。ドアマン的お兄さんもいます。

で、入るとこんな感じ。
エントランス

階段を下りて、チケットを交換してもらいます。(あっとニューヨークのはバウチャー的扱いなので。多分公式から買った時間指定のやつだと、チケット売り場に並ばずしてエレベーターに乗れると思います)
天井みたいに見えるところが地上なので、私が写真を撮ってるところは地下になってます。

シャンデリアがすごく綺麗ですよね!高級ホテルかのような雰囲気でした。
でもチケットを発行してくれるところにいるお姉さん達が超テキトーで、チケット発行しながら隣のお姉さんと喋ってる。私たち放置。みたいな。笑
めっちゃアメリカを感じた

あっとニューヨークの人が言ってた「混むかもしれない」というのはおそらくここのことです。
私達は5分くらいでチケット交換できました。

そして、エレベーター乗車。チケットについてるバーコードをピッとされます。
尚、このエレベーターは至ってふつうのどこにでもありそうなやつです。


エレベーターを降りると、セキュリティチェックを受けます。
飛行機乗る前みたいなやつ。しかしスタッフにやる気はないバージョン。笑

説明

こういう感じでニューヨークの歴史が壁一面に書かれてある。(言う程広くはない)
みんななんとなく見るものの、あまり興味なくほとんどの人がスルーしているので私達もそうした。笑
座れるところもあるので、写真に写っているみたいに休憩している人もいます。
記念写真を撮れるところもあって、カメラマンが待機しているのですが、立ち止まらなければ撮らなくてもよかったです。買わされそうだから撮らなかったです。いくらかわからなかったし。


さーっと抜けると、建設当時の映像とかが流れてるゾーンに入ります。
もう社会見学に来たのかと思うような感じですね。「へー」とか言いつつあまりわかってない私達。
ここら辺からちょっと人の流れが止まりだします。知らない間に次のエレベーターに並び始めちゃってるんですね。
ここでも5分くらい待って、やっと展望台へのエレベーターに乗車!

このエレベーターはですね、登っている間天井部分に映像が流れるんですね!
それがすごかった!普段展望台なんか登らないので、高速エレベーター乗ったことないしさ!
みんな「おお!」みたいな感じになるので、アホみたいな顔して口あけながら天井見つめてれば到着します。


お待ちかね、ニューヨークは私のものだ――――!!!!!

ハドソン
これは、多分ハドソン川。もしかしたらイースト川かもしれない。あんまよくわかんないけど、とにかく川も見れます。


セントラルパーク
そして、ニューヨーカーのオアシス、セントラルパークも見えます。一望できます。
こんな感じで本当に奥まで見えるので、ニューヨーク初日にぴったりです。

エンパイア
で、一番見たかったエンパイア!
セントラルパークとは逆サイドから見ることができます。こっち側は摩天楼って感じですよね!
右の方に見えるH&Mの辺りはタイムズスクエアです。

こんな写真も
私のようにデジカメ持ってるくせに、あまりセンスがなくて素敵な写真撮れないという人にも、デジカメ機能とニューヨークの景色のおかげでなんかステキ風に見える写真も撮れちゃったりします。偉大な街です。



構造

トップオブザロックはですね、エレベーターあがったところ、そこからエスカレーターであがったところ、そこから階段であがったところというような三階建て構造になってまして、この写真は三階部分から二階部分を撮ったところです。

みんな最初は一階でわちゃわちゃするので、一階はまあまあ人が多いです。
二階部分にあがると、すぐに三階部分が見えるのでみんなすぐ三階部分に行くのか二階は比較的すいてます。
この写真でもわかると思います。一階、二階部分には写真に写ってるような望遠鏡もありますよ!もちろん有料です…。
この望遠鏡越しに景色撮るとステキ写真が撮れるかもしれないですねー、とか今更思っています。

三階部分はあまり広くはないのですが、一番高い場所ってことで人も多めです。
私達は三階部分で夕日を見ようと粘っていたのですが、あまりの寒さに諦めました…。無念…。
夏なのにやっぱり高いところは寒いんですね。でもキャミみたいな恰好の人もいるし、なんか日本人だけが寒い寒いって言ってる感じでした(ほとんど日本人いなかったけど)


やっぱり夕方になってくると、人も増えてくるのでエントランスも混んでるみたいでした。
日中でも十分に楽しめる景色ですが、夜景も絶対に素敵だと思うので元気のある人は頑張って長居してみてください!



で、エレベーターで下に降りると、お土産屋さんがあったりもします。
最初チケット交換した辺りの地下はショッピング街みたいにもなってるので、余力がある方は回ってみても面白いのかも。

私達は外にでて、外観を写真に収めることに。
正面

はーここがあの有名なスケートリンクのとこかー(´・∀・`)
クリスマス時期にも一度は行ってみたいですよね。

xmas.png
(公式サイトより)


いやもう展望台なんかよりこっちの方がずっと有名なんじゃないかと思う、ロックフェラーのクリスマスツリー。
冬はスケートリンクになるであろうところは、テラスレストランみたいになってました。見るからに高級そうだったので、入りませんでした。入れませんでした。でもめっちゃ盛況してました。

てか、ビルの前にある牛みたいなやつなんなんだろう…。牛…
きっとすごいアートなんだろうけど、わからん…。牛……。



写真を撮りまくって疲れた私たちは、ホテルへ帰る前に、ついでだから近くにあるセントパトリック大聖堂にも寄って行こうということにした。
本当は別の日に行く予定にしていたのですが、疲れてはいるもののテンションだけは上がっていたのでなんだか帰るのが惜しい気持ちになって。笑


すると
セントパトリック

まさかの工事中だった。



いや、上の方は見えるけどさ、なんか…なんかさあ…

という気持ちになった私達は、数枚写真を撮って帰路へつきましたとさ。
結果的についでに行っといてよかったです。わざわざ足を運んで工事中だったら気分下がるもんね。

ニューヨークってかなりの確率で工事してて、そこらじゅうが工事現場なんですね。知らなかった。
でもその雰囲気ですらニューヨークだな、みたいな。
なんなんでしょう、この綺麗じゃない部分も愛せる感じって。ニューヨークならではですよね。
地元大阪、たとえば難波とかの道がすごく汚いときありますけど、「汚なー」と思うだけですし。



長くなってしまいましたが、初日に展望台はおすすめです。
ニューヨーク一望できるし、時間的にも調度よく、少し時間ずらせば夜景とかも見れちゃうと思うので!


NY旅行記まとめ

[NY6]あっとニューヨークとさらっとNYアートに触れるの巻


この旅行のモットーはいかに効率的にニューヨークを感じるか、観光スポットを巡るか、ということにあったので到着日からがんがん動き出します。笑

ホテルについて軽く休憩したら、ロックフェラーセンターへ向かいます。(ここについては次の記事で詳しく書くので省略しますね)


ロックフェラーセンターというビル?にある展望台に行くのですが、当たり前に入場チケットはいります。
で、その入場チケットというのが公式ホームページから買えるのですが、時間指定でしかも15分刻み(例えば17:45~18:00)とかなんですね。

無知な私たちは15分しか展望台いられないの!?となって(この謎は次の記事で説明します)、不安に駆られたので日本語で予約できるところ…と探していて、あっとニューヨークにたどり着きました。
地球の歩き方にも載ってるので、安心のサイト・会社だと思います!


ここで買えるチケットは日にち指定なので、はっきりとした時間がわからない人も安心して買えますよ。
ちなみに少し割引されたお値段で購入できるのでオススメです。

予約していたので、チケットを受け取りにいきます。
あっとニューヨーク

↑この場所にあっとニューヨークはあるのですが、とにかくここがわかりづらい。


ふっつーのビルなんですね。
ビルの中の一室なので、「ここがあっとニューヨークですよー」みたいな主張はほぼないです。
ビルの入口のところに「もうすぐだよ!」みたいな看板があるので見逃さないように頑張って探しましょう!(例によって写真撮るのを忘れた)

なんとかビルを見つけたら、超絶アメリカのビルなインターホンがあるので、それを押すと「エレベーターで上がってきて」と言われるので、その言葉に従う……しかしっ!

CIMG7377.jpg


ちょ…待って…こんな古いエレベーター見たことないんですけど…

もうこの時点でかなりあっとニューヨークが怪しい会社に思えてきて(すいません)、やばいよー階段で行こうよーとなりかけたのですが、5階だったので諦めてエレベーターに(運動不足)

このエレベーター、写真に見えてるところは普通にドアみたいで、到着した時の音とかも何もないんですよ。
止まるんじゃないかとびくびくしながら乗りましたが、何もなかった…よかった…。


エレベーターを降りると、ふつうのマンションみたいで、その一室があっとニューヨークです。
日本人の方が応対してくれるので、不安はありません。
壁にあっちゃん(元AKBの)が来たときの写真が飾られていて、「あ、ここちゃんとした会社なんだ…よかった…」と胸をなでおろしました。
あっちゃん様様ですよ、ほんとに…(*´ω`*)


ロックフェラーセンターの引き換えチケットを受け取ると、「混んでると何時間も待たされる可能性があるので、早めに行ってくださいね」と言われたので、まだ17時前でしたがロックフェラーセンターに向かうことにしました。


で、その途中に寄ったのがここです!
LOVE.png

love1.jpg


これね。これ。LOVE!!❤

これ世界中にあるらしいけど、東京にもあるけど、とりあえず東京の見たことないし、とにかく花男ですよ!!!
私はどんぴしゃ花男世代ですからね!ドラマのね!!!


普通の街角にポーンとLOVEがありますが、そういうことよね。街角にもLOVEって溢れてるものね!(なんかキモい)
VとEの間に座って写真撮るのが定番みたいだったので、真似してやってみました。
ちなみに写真のお姉さんは知らない方ですが、超美人だった。


あっとニューヨークからこのLOVE、そしてロックフェラーセンターまでは歩いて行けますよ!
近いってほどではないし、歩き疲れていたらしんどいかもしれませんが、NY初日というテンションの高さがあれば問題ありません!


それから!
この辺でもうめっちゃくっちゃカッコイイ男の子を目撃しました。
1Dのハリーを短髪にして更にかっこよくさせたみたいな男の子を!!!
多分同じ年くらいだと思うのですが、スーツっぽい恰好をしていて、ジャケットを片手で肩に掛けながら風を切って歩いてた…。
神々しいまでのイケメンオーラを発してた…。

NYイケメンを探しながら歩くというのもかなりオススメです。
観光スポットに行くと、自分自身もですが外国人観光客だらけなので、ニューヨーカーのイケメンにはなかなか出会えません。
こんな風にさらっと道端を歩いてる人ほどイケメンなのです。
ただの移動中だと気を抜いて歩いているといけませんよ!常にレーダーを張りめぐらせて!笑

NY旅行記まとめ

[NY5]スカイラインホテル(Skyline Hotel)


NY旅行でお泊りするホテルは、ここ!
スカイラインホテル―――!!!


場所はここです!

スカイラインホテル


10th ave.の49th/50th stの間にあります。

まず、この立地についてのお話。


マンハッタン中心部ではないのですが、ちょっと歩けば地下鉄の駅はあるし、ドラッグストアも近くにあるし、住宅街っぽい感じもあるのでちょっとニューヨーカーになったかのような気分になれます。笑

憧れの地タイムズスクエアとかまで歩いて行ったりもできるよ!!

ホテルのすぐ前は大きい道なので、そこまで治安が悪い雰囲気は感じませんでしたが、そこにたどり着くまでの50th stとかの細い道が夜は暗いので少し心配かも…。
まあ、私たちはほとんど夜歩かなかったので、大丈夫でした。
ちなみに、JTBのお兄さん曰く、10時以降なら絶対タクシー使ったほうがいいとのことでした。


地下鉄の駅ですが、一番近い駅は青の50th駅。
近くもなく遠くもなくって感じで、10分くらいで歩けますが、ものすごーく歩き疲れた日とかにはこの10分がつらかった。笑
運動不足って怖いわー(ノω・、`)
赤の50th駅までも歩けました。



ホテル内の雰囲気ですが、フロントにはいつも人がいて(夜にあまり外出してないからかもしれないけど)、コンシェルジュも時間によってはいるっぽかったです。

ベルボーイの人もいつもいましたよ!
3日目の夕方に初めて会ったベルボーイさんがいたんですが、その人が日本語を話せて「おかえり!」とか言ってくれてすごい嬉しかった!
友達は日本語で話しかけられると思ってなかったらしくて、聞き取れなくて何言ってんのかわかんなかったと言ってました。笑

日本語が話せる人がいるとは聞いていたのですが、3日目まで会わなくてすっかり忘れてたのと、それまではアジア系のベルボーイさんがいたのでてっきりその人かと思っていたのですが、その人ではなくて日本語話せるのはがっつり欧米な顔立ちのボーイさんでした。


こっちが日本人だとわかってくれているのか、ばんばん日本語で話しかけてくれるので、是非泊まった際はお喋りしてみてください。
コンシェルジュさんも暇そうにしてるとエレベーター待ってる時とかに話しかけてくれたりして(英語だけど)、全体的にフレンドリーでいいホテルでした。



部屋の内容は、セミダブル?のベッドのツインルームで、テレビと冷蔵庫、セキュリティボックスがありました。
バスタブもついてる!

アメニティはシャンプー、コンディショナーとボディーローションがおいてありました。
WDWの時も思ったけど、アメリカはボディーソープじゃなくてボディーローションがおいてあるー。日本じゃない文化ですよね。
代わりに石鹸がおいてあるので、それで体洗うんでしょうね。
あと、洗顔用の石鹸もありましたが、全然泡立たないやつでした。ハンドソープにして使ってました。
ドライヤーもありますよ!


あと、気になる壁の薄さですが、朝は割と廊下なんだか隣の部屋なんだかの声が聞こえます。
「あー聞こえるなー」程度で気になる音量という訳でないです。
最初の二日の方はファミリーが隣に泊まっていたぽくて、朝から女の子とお父さんが言い合ってる声が聞こえたりして「海外だねー朝からテンション高いねー」と友達と言い合ってました。笑


それから何より嬉しいのはフリーwifiが飛んでいること!
接続もよかったし、速度も遅くないのでかなーり活躍していました。


毎日のベッドメイキングも綺麗にしてくれていたのですが、来るのが早いですからご注意を!
友達と朝ベッドでご飯食べながらうだうだしていたら、ドア開けられて「I'm here!!!」と意味わからん英語を発動する破目になりました。
8時くらいにメイキングにきてくれたので(これって早いですよね!?私達がだらだらしすぎていたのでしょうか!?)、そんなに遅く出発しないと踏んでいても『起こさないで』の札をかけておきましょう!


高級感溢れるホテルという訳ではないですが、フレンドリーな雰囲気で寝泊まりするだけなら全然問題なし!
ステキなホテルでした。もう一度泊まりたいなーと思いました。

uuuu.jpg

これは49thからホテルを眺めたところです。
黒い車の奥の階段を登ればフロントです!

NY旅行記まとめ

[NY4]チャイナエアラインでJFK空港へ!



JTBのホテルと航空券のみのツアーでNY旅行を決行しました。

大阪人なので、関空からJFKへ直通です。



航空券はJTBのカウンターで当日引き換えだったのですが、それが11時からとなっていたので10時に空港に到着していたものの、イスに座ってだらだら一時間を過ごしていました。

で、10分前くらいになってさすがに暇すぎたので、カウンターに行ってみるとなんの問題もなく引き換えしてもらえました。
フライトに使用する機体の到着が遅れたらしく20分遅延になってましたが、まあ許容範囲ですよね。


航空券とパスポートを持って、うきうきしながらチャイナエアラインのチェックインへ向かいます。
フライト時間は13:20。

私は友達と二人旅だったのですが、並び席が用意できないとのこと( ´・ω・`)
なんということか、満席らしいです!


どうすることもできないので、なるべく近い席で取ってもらいました。

こうなってから思ったんですが、もっと早くJTBのカウンターに行ってもよかったのかもしれない…。
普通に用意できていた感じだったし、早く航空券もらっておけば並び席取れたかもしれないのに…。

ま、後悔先に立たずですね。



で、無事に飛行機に乗り込むことができたのですが、結局元々の遅延20分に加えて10分程出発が遅れました。

乗客はほとんど中国人っぽかったです。
ちょいちょいタイとかその他アジア系の人と日本人って感じで、八割中国人でしたね。


チャイナエアラインに乗るのは初めてだったんですが、まずCAさんがみんな可愛い!!
チャイナドレスっぽい制服も可愛いし!

機内食がまずいとウワサを聞いたんですが、別にそんなことなかったです。
特別おいしいって訳でもないですが、機内食ってこんなもんだよね的な味です。笑

ただ、出てくるタイミングがすごく微妙だった…。
飛行機に乗る前にお昼ご飯をがっつり食べてたので、割とすぐに出てきた機内食を食べて満腹すぎてしんどいくらい。
二回目の食事もまだ全然お腹すいてない頃に配膳されて、それだけがちょっと不便でした。



で、外資系だと何より心配な機内で言葉通じるのか問題ですが、日本語大丈夫ですよ!
片言の日本語のCAさんがほとんどだけど、だいたい何言ってんのか雰囲気でわかります。

ただ、CAさんも誰が日本人で誰が中国人なのかわからないっぽいので、中国語で話しかけてこられることもあって、その時は何一つわかりません。
「ジャパニーズプリーズ」とか、意味不明な英語でもいいので、とにかく『ジャパン』を告げると日本語か、日本語できないCAさんなら英語で話してくれます。



私は四人並び席に座っていて、まあ快適に過ごしていたんですが、友達は三人並び席に座っていて、両隣が同じグループの中国人だったらしく、ずーっとでかい声で話されて一睡もできなかったと言っていました。

周りの環境によって当たり外れがあるので、やっぱり早めに行って並び席を取っておいたほうがいいと思います。




13時間のフライトを経てついに憧れのNY上陸!!!

到着して入国審査に向かって歩いていると、"アメリカ国民"とか"ESTA一回目の人"とか"ESTA二回目以降の人"とかにレーンが別れるので、それに沿って歩けばいいのだと思うのですが、その別れるポイントで"Shightseeing!!!Shightseeing!!!"とそれはそれは大きな声で叫んでいるおばさんが"ESTA一回目の人"レーンを指さしていたので、私も友人もESTA一回目ではなかったですがそのレーンで並びました。


WDW旅行の時の入国審査が猛烈に怖くてびくびくしていた私でしたが、やはり今回も怖かった…。
なんであんなに高圧的なの…。こんな日本人小娘がテロリストな訳ないやん…。優しくして…。

質問は、「どこ出身?」「日本に住んでるの?」「何しに来たの?」「何日いるの?」でした。
簡単なことしか聞かれてないし、応えられない訳でもないのにあの雰囲気が怖すぎて…。


で、荷物を受けとって税関を通ればそこはJJJJJJJJFFFFFFFFFFFKKKKKKKKKK!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



出口のところでJTBの札を持ったお兄さんが待っていてくれていたので声をかけます。
到着の時だけホテルまでの送迎がついているプランだったので。

てっきり他にも人がいるのかと思っていたら、私たち二人だけで、そのお兄さんについて空港を出ます!

kk.jpg

ああああなんて素敵な形状の空港なのおおおおおおおお!!!!!

もうNYに着いたってことで異常な興奮な私。
ちょっとしたことですぐ「すごいすごい」「かっこいい!」と連発。笑

車に乗って、ホテルへ向かいます。
その車中でお兄さんがNYについていろいろ教えてくれました。
特に注意しておくべきことついて。

夜歩きはダメってくらいはわかってたけど、当たり屋みたいなのも最近はいるから気をつけてね、とかナンパされたりするから気を付けて、みたいなことも教えてくれました。

ついでにオススメのお土産とかスポットとか、「バスって難しいですか?」とか質問もできましたよ!



空港からホテルまでは1時間もかからなかったのです。多分40分くらいで着いた気がする。
途中でUSオープンの会場とかがあって(開催真っ只中だったのです)、それも教えてもらったりして、二人で「エアケイ!エアケイ!」って喜んでたんですが、まさか錦織圭がこんなに勝ち進むとは思ってなくてびっくり+嬉しいですね!
一瞬でも同じ場所にいたなんて!(にわかファン)
準決勝も勝ってほしいですね!応援してます。


お兄さんの車窓からの説明を受けながらどんどんマンハッタンへ。
NY旅行、本格始動です!!!

NY旅行記まとめ
プロフィール

amelia

Author:amelia
映画/音楽/christina aguilera
大学生

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