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第87回アカデミー賞授賞式


グラミーに続いて、アカデミー賞です。

今年の司会はニール・パトリック・ハリス。トニーの司会しかやらないのかと思いきや、トニーのノリでアカデミー賞の司会もやっててさすがですとしか言いようがありません。ジョークも本当にぎりぎりのやつがいっぱいで、ちょっとびびる…笑


『バードマン』と『グランド・ブタペスト・ホテル』が最多受賞みたいですね。なんかバードマンばっかりが獲ってたような気がした…。監督の印象ですかね。笑

私は賞レースより、パフォーマンスやドレスやらスピーチが気になるので、そっち中心にレビューします。



今回はオープニングが楽しかったですね!去年のエレンのトーク祭りのオープニングもよかったけど、やっぱり歌になると盛り上がる!演出も華やかになるし!



ニールはもちろんだけどアナケンドリック!!!歌うまいなー。高音がきもちいい!
ジャックブラックも最高!こういう役回りを完璧にこなしますよね。ニールに「お前はトニーだろ」的なこと言ってたのすごく面白かった!
映像とのコラボも見ていて楽しいし、やっぱり音楽って素敵だわー♪




『はじまりのうた』の曲。アダム!この映画、『あと1センチの恋』を観に行ったときの予告で流れてて、すごく観たいなって思ったやつだ!と思いだしました。
キーラナイトレイのイメージしかなかったんですけど、アダムはキーラナイトレイの元彼役らしいですね。




私はこの曲が受賞してもよかったかなと思っています。
アルツハイマーを題材にしている映画になんともぴったりな、軽い言葉でいってしまうと泣き歌ってやつです。
もう切ないですね。寂しいと思わなくなってしまう…という内容がものすごく切ない。




リタオラ!リタオラって全然聴かないんですが、この曲の演出はちょっとグラミーっぽいと思いました。
『beyond the lights』は、スター歌手がプレッシャーに負けて自殺しようとしたところを助けてくれた警官と恋に落ちる…という話らしいのですが、何その私が好きそうなあらすじ!!観たすぎる!!!!要チェックですね。




すっげええポップ!!!!
レゴムービーって観たことないんですけど、面白いんですかね?
レゴのあの人形だけで話が進んでいくなんて、信じられない…。どんな風になってるんだろう…。人も出てくるんでしょうか。誰か教えてください。




グラミーでも見たばっかりだった、この曲。
この歌のパフォーマンスがあるまでに、随分と『セルマ』のシーンを見せられていたのでグラミーの時より背景がわかりやすかったです。
結局、この曲が受賞でしたが、それも納得のパフォーマンスですわ。もう観客総立ちの拍手も鳴り止まないし、生で聞いたら相当すごそう。クリスパインの涙に私もやられた。
この二人のスピーチもすごかった。「今のアメリカは監視下におかれている」とか言ってて、もうすっごいぶっこんでました。
ニールの司会でも、この二人のスピーチでも、あと監督賞受賞してたメキシコ人の方のスピーチでも、人種差別のことに触れていて、なんだか今のアメリカはそういうことに敏感になってるんだなあと痛感します、
こういう場で、影響力のある人たちが発する言葉には沢山の人が触れられると思うので、どんどん発信していってほしいですね。


で、ここからはノミニーされてたやつではないんですけども。

追悼コーナーの最後のジェニファーハドソン。


これって!これって!この曲って!!!!
私がDVDボックス買ってる程大好きだったのに、シーズン2で打ち切りになってしまった『SMASH』で歌ってた曲じゃないですか!

↑これスマッシュバージョンです。

私この曲大好きすぎて、本当に何回も何回も見て聴いて泣いてたからライブ音源で聴けて本当にうれしい!
これってジェニファーハドソンの歌なんですかね?わからないんですけど、もう何でもいいです。これ大好きです。
素晴らしすぎる歌詞です。アレンジの仕方も大好きだし、聴いてて気持ちいいし、とにかく大好きです。



そして、度胆を抜かれたパフォーマンス。
もう世の中の人みんながgloryがMVPだったと言い張っても、私はこれをオシたい。レディーガガ。


もう何!ガガこんな声も出せるの!?
ごちそう様です!!!!!
何を隠そう私『サウンドオブミュージック』馬鹿ですの。小さい時からずーっと歌ってて、ピアノでも弾きまくってました。私のミュージカル映画好きはこの映画から始まったと言っても過言ではありません。(ちなみに一番のお気に入りは"16 going on 17"です)
グラミーみたいなジャージーなのもいいけど、こんな歌声も出せるなら更にファンになってしまうわ。奇抜な格好してなくても、すごく綺麗だし、歌姫の名を欲しいままにしている…。
去年のp!nk姐さんもよかったんだけど、ここまでの感動はなかったわ…。ガガをキャスティングした人がナイスすぎる!グッジョブ!!


スピーチで素敵だったのは間違いなく脚色賞の彼。


変わり者でもいい、人と違ってもいい。きっと君が光り輝く場所はあるから。そのままの君でいて。
「居場所がないと思ってる若者へ」とこんな言葉を伝えられるのは、彼自身にそういう経験があったからなのですね。
彼が脚色した映画の題材になった方は表舞台に立つことがなかったのに、自分がこうやって表舞台に立ってスピーチをすることが不思議だと言っていたけれど、彼の言葉で救われた人もたくさんいるんじゃないかと思う。


それから、こっちまで嬉しくなったで賞は彼にあげよう。


レミゼでどハマりして、マリリンで私の心に住み着いたエディレッドメイン。
彼がオスカー俳優になるなんて、誰が想像したでしょう。
名前を呼ばれた瞬間の喜び方も、奥さんとのキスも、喜び過ぎてテンション高いのも、見てるだけで幸せになれる気がする。笑
新婚さんで、奥さん一般人と思えない美人さんで、いやもう奥さまが幸運を運んできたんですかと思うようなタイミング。ALSという病気をアイスバケツチャレンジ以外の機会に知ってもらえるチャンスだと思う。この映画観るの楽しみだなあ…。




今年は作品の紹介の時にながれる作品名を書いたポスター的なやつがとてもかわいかったです。ミニマルポスターっぽかった。

何度観ても、アカデミー賞っていうのは映画人の方にとって偉大な賞なんだなあと実感します。
授賞式のときはまだ日本で公開されてない作品もたくさんあるので、先に下馬評を知れると今後の楽しみがますます増えて嬉しい限りですね。


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第57回グラミー賞授賞式


サムスミス、その一言に尽きる。


今更ですが、私のブログでは最早おなじみとなってしまった??、グラミー賞授賞式の感想です。

賞レースよりパフォーマンス中心にというか、パフォーマンスのことだけ書きます!
いわずもがな、主要四部門のうちの三つをサムスミスがとって、もうサムスミスばっかりスピーチしてたくらいの気分です。
最優秀アルバム賞はBECKがとってましたね。
ここまできたら全部門制覇してほしかったぐらいだわ。制覇できるのって新人賞にノミニーできる年だけだし。



一応動画はろうと思ってるんですけど、公式があげてるやつ以外は消えちゃう可能性あります…すみません…。

最初はAC/DC


名前だけ知ってて、曲全然聴いたことなかったです…。
古いバンドなんですよね。クイーンくらい?ごめんなさい無知で…
客席がめっちゃ盛り上がってるので、それ見てるだけでも楽しい!♪
かっこいいダンディーロックオジサマ達でした。

テイラーが新人賞をプレゼン。
テイラーのスピーチってユーモア効いてていいですよね。大好き。「私新人賞とれなかったけど大丈夫よ!」みたいなこと言ってて笑った。
青いドレスがめっちゃ綺麗で、なぜだかハンガーゲームを思い出しました。(リアリティーショーシーンの時に出てきそうな感じ)




アリアナのプレゼンターがアナケンドリックで、「もう何この私得なキャスティング!!」って悶えました。笑
アリアナのドレスも大人っぽくて綺麗でしたね。キャットアイもいつにも増して跳ね上がってた気がする。それにしても声通るなー。いつも高音出すの全然辛そうじゃないですよね。マライアかと思うまじで。
なんだかエルサっぽいセットだったから、雪の女王感すごかった!笑




J、そんな服着れるのあなただけだわ。
協会賞?をもらった夫婦の曲。全然知らなかったけど、ステキな曲。




ミランダランバート。
かっけー!!!ミランダ姉さんと呼ばせてください。笑
去年、割としっとり系の歌ってたけどこういうカントリーロック的なのの方が好きだわ。
絶対真似できない紫きらきらアイメイクだけど、めっちゃ綺麗だった。
旦那様も楽しそうに鑑賞してたしね!笑。この夫婦仲好さそうで何より。




カニエ―!六年振りらしいです。
グラミーとは思えないラフな格好で登場。
下からのライトしか照明がない新しい演出!ほとんど真っ暗!顔見えない!笑
あっさり終わってしまった…。




マイリーとニッキ―がプレゼン。何このチョイスwww さすがマドンナ様ですわ。
ツアーかな?っていうくらいのセットに、マレフィセントみたいなダンサー達。
結構なお年なのに、リフトされたり激しいダンスしたりすごいパワフル。私まだ二十歳そこそこだけど絶対体力負けてる…。
パワーの塊、パワーマドンナ。




エドきたー!!!!!前回の記事でも熱く語ったthinking out loud!!!!
今個人的に猛烈にハマっているエドシーラン。
ジョンメイヤーとかおるけど、やっぱこの曲はエドがいいわー。てかこの二人でテイラーの話とかするんかなーといらない妄想してしまうわ。
いやあそれにしても、この雰囲気いいわ。ライブ感もあるし。超絶クオリティの高い結婚式バンドって感じ。




エドが途中から入ってくるんですよ!正直エレクトリックライトオーケストラの方達は知らなかったけれども、ごちそう様です!ありがとうございます!
ポールマッカートニーとかもめっちゃ盛りあがってるし、エドとコラボってるし、イギリスのバンドなのかしら…?
そしてグラミー見るポイントのひとつでもある、テイラーダンス(激しいやつ)がどこで繰り広げられるかってのがありますが、今年はこの曲でした。笑 必見です。




正統派パフォーマンス。アルバムV買ってから、この曲が一番聴いてるからすごく嬉しい。
メロディーラインが綺麗で、歌詞も好きだわー。幸せな曲ではないけど…。
それにしても、アダムが結婚指輪してて、どうか幸せに暮らしてほしいわーと思ったわ。笑




ホージア、ちゃんと聴いたの初めてです。
司会のCCが「教会に行きたいか―??」とか言って煽ってて、すごく楽しかった。
途中からアニーレノックスも来て、コラボです。
アニーレノックス、かっこえー…。雰囲気がすごい。




ファレル!最初ちょっとダークな始まりで、ハッピーじゃない曲やるのかと思ってびっくりしたぜ。
冒頭はなんと!日本語もありますよ!ありがとうファレル!日本語アナウンス入れてくれて!
ファレルの衣裳、ホテルマンっぽいですな。靴が目立つ!
途中からいつも通りのハッピーなハッピー!笑
そして、ランランもいる。ランラン、好きだけどグラミーでポップアーティストとかとコラボででてくるポイントがよくわからん。去年もだったけど。
ランランにはふつうにクラシック弾いてほしいわ。


そしてオバマ大統領がでてくる。
女性の権利的なビデオで、アメリカでは5人に一人はレイプ被害者、4人に一人以上がDV被害者らしい。まじかよ…すごいなアメリカ…。
被害者だった女性のスピーチがすごくよかった。とってもよかった。私のちんけなブログにはどれだけ書いても足りないくらいよかった。
その流れでのケイティペリー。染みる。





この曲って、離婚について語ってますよね、多分。
こうやって強く生きていきたい!みたいな曲って、弱ってるときには力になるし、そんな時じゃなくても強くいられるモチベーションになるから好き。声も綺麗で、後ろのパフォーマンスと相まって、なんだかすごい女神感。




キャサリンマクフィーがプレゼン。キャサリン綺麗だわー。
いやもうなんて素敵なバーなんでしょう!って感じ。突然ジャージーな雰囲気の会場。
トニーベネットってもう不死身なんだね多分。かっこよすぎる。おじいちゃんになってもこんなに歌えてさー、ガガの声もこういう曲が一番映えるなって個人的には思うし、もう最高かよ!!!
こんなバーがあったら絶対にいくね。


動画見つけられなかったけど、アッシャーとスティービーワンダーのコラボがありました。
なんだかロマンチックで、ハープ弾けるようになりたいって猛烈に思った。うしろの背景も綺麗だしムーディー。笑
スティービーワンダーも途中から出てくるけど、もうほぼハーモニカ要員。歌ってえええええ





エリックチャーチ、そしてブランディーとドワイトヨーカム。
カントリー祭りじゃー!!!!
ハンターヘイズがwowowのインタビューに来てたんですけど、ブランディーとドワイトヨーカムのコラボ知らなかったみたいで、めっちゃ楽しみにしてて可愛かった。笑
カントリーって、日本じゃあまりフューチャーされる分野じゃないけど、私はすごく好きです。落ち着く感じが。真性カントリーはやっぱりいいわ。アメリカの心なんだわ、と思ったパフォーマンスでした。




リアーナ、カニエ、ポール。
いやあ豪華ですわ。リアーナの声って、どんな曲調にも合っててすごいですよね。ジャケットの間から見える絶対超高級なネックレスやきらきらリングがとても輝いていたファッショニスタリアーナ。
カニエも先ほどとは衣裳チェンジして、ちょっとフォーマルな感じ。ポールもずっと観客かと思いきや、こうやって若い世代とコラボするんだから、そりゃ生きる伝説って言われますわ。




今年の顔、サムスミス。
メアリーJブライジとのコラボ。ゴスペル風の曲大好きだからたまらんね。
サムスミス、スピーチの時別れた元カレに感謝してて、なんかすごいいい人そうだった。「君が僕と別れてくれたおかげでグラミーがとれたよ!」みたいな。
今年のグラミーは彼のためにありましたね。




フアネスって人らしい。全然知らなかった。コロンビアの方って説明されていました。
めっちゃ普通の服ででてきててびっくり!笑
ラフすぎるわ。カニエがラフとか言ってたけど、カニエよりもっとラフだわ!
ラテンって感じで、ハッピーな気分になれた!演者さんがみんな楽しそうだったし。いいかも!(どんな歌詞かはわからなかったけど)




シーア。
もうPVかと思うようなパフォーマンス。PVでも踊ってるダンサーの子らしいですね。
シーアはやっぱり顔出しなしでしたね。
でも部屋のセットも可愛かったし、何度もみたくなるパフォーマンスでした。




BECKとクリスマーティン。
BECKってなんかかわいいですよね。笑
かわいいって年でもないんですけど、みんなから愛されてる感じがすごく伝わる。
穏やかで落ち着くパフォーマンス。この曲ドライブとかで聞きたい。




ビヨンセ―!
いやあさっきケイティペリー女神だと思ったけど、ここにも女神がいました。
神々しいとはこのことね。後ろのダンサーほぼ何もしないのに、すごい存在感ですし。hands up don't shootのポーズしてたし、やっぱりグラミーでもそういうメッセージを出しての選曲なのかなーと感じます。この次のパフォーマンスも然り。
それにしても、ゴスペル大好きです。この曲やってくれてありがとうビヨンセ。




ジョンレジェンドとコモン。
映画の主題歌でしたよね?公民権運動?
ビヨンセといい、なんだか最後の最後にメッセージ性の強い曲が続きます。
圧巻としか言えない。



はい!やっと終わりました!
今年も盛り沢山のグラミーでしたが、一番のお気に入りパフォーマンスを挙げるとしたら、エドですね。エド!
本当にエドどんだけ好きやねんってつっこまれてもおかしくないくらいハマっております。
来年のグラミーも楽しみ!!!

第68回トニー賞授賞式


学生を殺しにかかっているのかと錯覚するほどの膨大な課題が出ているのに、やる気が出ないので早朝からのW杯の日本戦を観ながらしようと決めました。(ほんとにするのか)
ということで夜は自由時間としました。笑
トニー賞授賞式をWOWOWで見たので、レビューします。なんとCBS公式が動画をアップしているという優しさをみせてくれています。ありがとうCBS。




何を隠そう私、トニー賞授賞式を見るのが初めてだったのです。
ミュージカル大大大大大好きで、働き出してお金貯めたらブロードウェイに行くのが夢なのに!
トニー賞って日本じゃあまり話題にならないから、気付いたら授賞式終わってて、貴重な日本の放送も見逃してるっていうのが例年のパターンでした。

しかし!
今年は我等がWOWOWが放送ということで、しかも全面的に宣伝もしてくれて、存在を忘れずにしっかりと観ることができました。WOWOW様様です。


私はミュージカル大好きですが、ブロードウェイ事情には全く詳しくないです。
ミュージカル好きというか、ショーを観るのが好きなので、ノミネートされてる作品とか役者さんとか全然知らない。
映画とかに出てるブロードウェイの方は知ってるんですけど、それ以外は超有名な方も知らない。
そんなブロードウェイ無知な私が書くレビューですので、あまり内容は期待なさらずにご覧ください。

授賞式記事ではおなじみですが、動画貼りまくりますので重くなると思います…。それではスタート!




今年の司会はヒュージャックマン!
最近はX-MENでよく見かけましたが、アクションも歌も演技もオールマイティすぎてまさに超人なヒューの司会です。
オープニングはホッピングしまくり。ひたすらホッピング。体力すごすぎ。
全然知らないのですが、02:40に映る映画のオマージュらしいです。何なんだこの映画は。
ホッピングしながら今回の授賞式で出てくる作品やキャストのところを通って行くという面白い内容。うまいことできてる。いきなりダイジェストみたいになってます。
個人的に一番のお気に入りはニールパトリックハリスとの会話のところですかね。ニールジョーク利いてるから大好き。
最近はニールの司会が続いていて、彼のはいきなり歌い踊るっていう感じだったので、それとはまた違ったパターンで面白かったです。




「After Midnight」より 作品賞候補
この作品はミュージカルの内容というよりショーがメインらしいです。
序盤は女性ボーカル3名で。多分とても有名な人なんだろうけど知らない…。
黒人女性の歌声大好き。本当に大好き。めっちゃ好き。ずっと聴いてたい。
それにしても3人のドレスの胸元がすごすぎて気になって仕方なかった。あれって豊胸手術ですかね。そうじゃなくてあんな胸なれるのかなー。すごいなー。
途中からはタップに移行。"It don’t mean a thing"にのせてタップ!かっこいい~❤
ジャズ大好きなんですが、これは全体的にジャズだったので本編見てみたくなりました。
最後はヒューもタップ。ヒュータップもできるんや。オールマイティすぎる。





「Les Miserables」より リバイバル作品賞候補
映画で超有名になったレミゼ。"One Day More"です。
アンジョルラス役(赤ベスト)の人がよかった。
マリウス役のアンディ・ミエンタスは人生初のDVD-boxまで買う程はまった海外ドラマ「SMASH」のカイル役をやってた人でした!見つけた瞬間「カイル!!!カイルがおる!!!!」ってなりました。カイルの顔が好き(笑)彼はゲイなので私は対象外ですが…。
すごいパフォーマンスだったのは確かですが、レミゼ25周年記念コンサートの方のキャストが私は好みだったかなあ。
とは言え、曲の素晴らしさやキャストがどんどん出てくるミュージカル感がよかったです。





「Aladdin」より 作品賞候補
ディズニーが何より大好きな私が一番楽しみにしてたパフォーマンス。
まずジーニーのメイクとか服がすごくてそれだけでもディズニーのファンタジー感。笑
途中で美女と野獣とかリトルマーメイドの曲とか歌いだしてすごい楽しかった!
アラビアっぽい女の人の衣裳ってすごいセクシーだけど綺麗に見えて大好きです。
ジーニー途中から息切れがものすごいんですが、それでも音程外さずに歌いこなしてて体力ものすごいんだろうなーと思ってさすがブロードウェイスター。ものすごく鍛えてるんでしょうね。
ああー全編観たいよおおぉおおぉぉおお。

トニー賞と直接関係ないのですが、私がyoutubeで好きでよく見てるNick Piteraの一人でアラジン全部やるって動画が好きすぎるので(何十回も見てる)一緒に載せておきますね。ブロードウェイアラジンとのコラボなので、ちょっとは関係あります。
一番好きなのは"proud of your boy"(0:53からのやつ)






「If/Then」より 
大人のラブコメディって感じなんですかね。なんとなくのイメージしかつかめてない。
なんといってもイディナメンゼルですよね。イディナメンゼル。
プレゼンターはジョナサングロフってもう完全にアナ雪。
"let it go"をアカデミー賞で歌ってた時、ピッチとテンポが微妙にずれてたように感じたりしましたが、これ聞いてあれは私の幻聴だったのだと思いましたね。
イディナすごすぎ。こういう歌い上げる系のやつがあるからミュージカルっていいんですよね。転調するよ!するよ!っていうロングトーンが大好きです。
パフォーマンスとしてはイディナ一人がただ歌うだけというシンプルなものだったのですが、もうそれだけで充分。他のキャストいても見てられないと思うし。笑




「Rocky」より 
ロッキーをミュージカルにって、そんなことできるんやーって感じですよね。
映画をちゃんと見たことはないのですが、言わずと知れた有名曲があるのでこのパフォーマンスも楽しく見れます。
あんま歌ってないけど。とにかくショーだから!
そして、なんといっても「エイドリア――――ン!」




「Cabaret」より リバイバル作品賞候補
キャバレーはライザミネリの映画版だけ見たことがあります。
映画版は曲がすごくタイプだった記憶はあるので、同じ曲が使われているなら是非見てみたい作品であります。
こういう20年代30年代の雰囲気っていいですよねー。すてき。
昔の公演でも主演を演じられた方が再演ということで、これぞまさにリバイバル作品。
「キャバレー キャバレー キャバレー♪」が耳について離れないこと間違いなし!




「A Gentleman's Guide To Love & Murder」より 作品賞受賞
今年はこの作品イヤーだったのでしょう。
コメディ作品です。遺産相続とか恋愛とか殺人とかを含めてコメディって、英語が完璧にわかったら絶対観に行きたい。この何分かのショーだけでも面白かったですからね!
まずプレゼンがすごすぎる。変幻自在です。すごい!!!!
こういうドタバタコメディって、生でみたら絶対面白いですよね。このパフォーマンスではドアを挟んだ男女の攻防がとても見応えあり!これすごい気に入って何度も見返しています。
最後の方で赤いドレスの女性が靴をドアに投げるのとか最高!!!




「Hedwig And The Angry Inch」より 
ロックミュージカル!日本でもやってましたよね。
ヘドウィグというのは主人公の名前で、アングリ―インチは性転換手術のときに失敗して残ってしまった肉片のことで、ヘドウィグが組んでいるバンドの名前でもあるのだとか。
もう、なんていうかとんでもミュージカルですよね。さすがニールというか。笑
パフォーマンスもめっちゃ面白い。すごい笑いながら観てました。
客席におりてハチャメチャやってるのも最高です。これが去年まで司会やってた人だとは…。笑
「カーウォッシュ!」とか言いながら、私の大好きなイケメンオーランドブルームの前で電飾スカート振り乱すというものすごいことやってます。


>

「Violet」より 
顔に傷のあるバイオレットがバスで旅して恋愛する話らしいです。英語のサイトで内容見たのでよくわかっていません…。
とにかくサットンフォスターです!「Modern Millie」と「Anything Goes」のサットンフォスター!知ってる!数少ない知ってる女優さん!
サットンフォスター歌うますぎる。そんなに若いはずではないと思うんだけど、声のハリがすごいです。途中からゴスペルちっくになったりして。いやあもう何ゴスペル好きの私の為にこんなことしてくれてるの!?と錯覚するほどでした。
サットンフォスター、パフォーマンスの時は全然化粧っ気なかったのですが、客席にいるときのピンクのドレス着てるときすごく綺麗で一瞬同一人物に思えませんでした。笑




「The Last Ship」より
造船所が閉鎖された街でボート建造を営む家族のお話らしいです。スティングが楽曲提供。
スティング、名前は知ってるけど曲をちゃんと聞いたことがありません。
まるでグラミーの時のメタリカかのような感じ。
結構しっとり系の雰囲気の曲です。(と思っていたのですが、単発で聞くとそうでもないですね。前のパフォーマンスがアップテンポだったのでそう思ってしまったみたいです)




「The Music Man」
元ネタはこれみたいです。

これすごいですね!ミュージカル映画とは思えない曲。
伴奏なしですもんね、電車の音だけ…すごい。
ヒュー達のパフォーマンスは会場沸いてましたね!客席のみなさんめっちゃノリよくて、楽しそうで見てるほうも楽しかった!




「Wicked」より
超有名ミュージカル。今の役者さん知らないけど、曲は知ってます。
エルファバやってた人の声好きです。てかイディナメンゼル客席にいるってすごいプレッシャーでしょうね。
USJにウィキッドをやる劇場があった時代がかつてあったのですが、私はそれが大好きでよく行ってたのでなんだか懐かしい気分にもなってしまいました。
やっぱり何度聞いてもこの曲は良いですよね。




「Beautiful」より
キャロルキングの半生を描いた作品。
一曲目の"Will You Love Me Tomorrow"は知ってました!
キャロルキングがプレゼンターで、しかもべた褒めで、これ絶対いいに決まってるやん!って感じです。
会場もものすごく盛り上がってて素晴らしい雰囲気でした。
主演のジェシーミューラーのスピーチがとても素敵で、感動!
キャロルはプレゼンだけかと思いきや、二曲目からは歌いだしてもうコンサート状態。
ポップミュージック満載って感じだろうし、ライブ感覚でも楽しめる作品なのかもしれません。
それにしてもジェシーミューラーの雰囲気が素敵でした。髪型とかドレスとか衣裳とか。




「Bullets Over Broadway」より
もともと映画らしいですね。ブロードウェイ作品を作るまでのお話らしいですが、そこに殺人とかなんやら絡んできて、結構どろどろっぽい。
ここまで男だらけのパフォーマンスなかったので、新鮮でしたね!
「ニュージーズ」みたいで!(ニュージーズはもっと爽やかでしたけど)
ちょっと裏社会系なので黒くてごつくて強そうな感じ!声がもう渋くて、耳やられます。かっこいい。
最初はまるで「シカゴ」の終盤みたい!
下向きながらタップ踏むとこめっちゃかっこよくないですか?1:25くらいから。



動画がなかったのですが、主演女優賞ノミネートの説明をヒューが歌いながらするっていうのがありました!
これすごくよかった!結構長かったです。
ヒューが客席におりて、主演女優賞ノミニーの女優さんの膝に乗ったりほっぺにちゅーしたり、踊ったりで、女優さんもすごいノリいいし(特にジェシーミューラー)すごい楽しかった。
個人的にここが一番楽しめたかもしれないってくらい面白かったです。




「Finding Neverland」より
次のシーズンでやるののプレビューでした。
ジェニファーハドソンやっぱり歌上手いですよね。何回聞いてもそう思う。この曲は"Never Neverland"というのだそう。
割とポップな感じの曲調ですよね。ジェニファーハドソンが歌うなら、もっともっと歌い上げる系の曲も聞きたい。でも最後は圧巻。
ベッドに座ってる子供たちの可愛いこと。あんな子供が産みたいです。笑
どんな内容なのかはわかりませんが、ピーターパンを題材にした映画に外れがないように、このミュージカルもはずれではないでしょう。現にこの曲はすごく素敵ですもんね。




初めて最初から最後までみたトニー賞でしたが、もう想像以上にすごかった!
しかも、授賞式っていうよりかはダイジェストで作品みせてくれる(しかも一番いいところ)って雰囲気だったので、私のようなミュージカル好きだけどブロードウェイ初心者という人にはとっつきやすくていいんじゃないかなと思います。
ひとつひとつ短いので飽きないし、いろんな雰囲気のを一気に観れるのでお気に入りが見つかるのも楽しいかも。

どうでもいいですが、ちょいちょい流れる「Only CBS」っていうアナウンスの女性の声マネができるようになりました。笑

トニー賞是非来年もみたいです!
どうか来年もWOWOWでの放送がありますように…。

第56回グラミー賞授賞式



いつもよりちょっと早いですが、今年もグラミーの季節です。
グラミー賞はなんといってもパフォーンマンスがすごいし、普段聞かないタイプの曲もいろいろ知る事ができるので何日も前から授賞式が楽しみで楽しみで…。

27日にWOWOWで放送されているのを観ました。



今年のグラミーも司会はLL・クール・J。もうおなじみって感じですね。
個人的にはグラミーの司会って、あんまり前に出てくる感じがしないんですけど、これって中継で観てるからなんでしょうかね?
プレゼンターが毎回豪華なので、そっちにばっかり気がいっちゃうっていう方が大きいのかな…。


まず、主要四部門の受賞について書いておきます。

年間最優秀レコード賞 #Get Lucky - Daft Punk Featuring Pharrell Williams & Nile Rodgers
年間最優秀アルバム賞 #Random Access Memories - Daft Punk
年間最優秀楽曲賞 #Royals - Lorde
最優秀新人賞 #Macklemore & Ryan Lewis

今年は絶対この人だな!みたいな人がいないな、と感じていたのですが、終わってみればdaft punk yearでしたね。
ていうか、エド・シーランが新人賞に今更ノミネートされていたのが個人的にすごく不思議でした。



受賞に関して、というより、授賞式レビューなので、パフォーマンスの方について書きますね。
ここからは動画ばんばん載せていくので、PCじゃない方は重たくなってしまうと思います。すいません…。
それから、youtubeのほうで元の動画が消されてしまうと、こっちでも見れなくなってしまうので、私もできるだけ見れる動画を付けるようにしているのですが、すぐに消されてしまうことも多いので、もし動画が見れなくなっていたら申し訳ありません…。



まず、オープニングはビヨンセ!!!
#Drunk in Love - Beyonce & Jay Z


椅子にまたがるビヨンセの後ろ姿でFuuuuuuuuuu!!!!!!ってなりましたね。始まったぜー!って感じ。笑
すごくクールでかっこいいんですけど、とにかくエロい…。
さすがビヨンセって感じです。もう一歩間違えればストリッパーって感じですもんね。
お尻のところとかすごい衣裳だな…と。
そして、途中からJay Zが出てくるんですよねー。夫婦共演!!!
ここで会場ボルテージマックスな感じでしたね。
しかも二人ともかっこよすぎ!お似合い夫婦ですよね。
この辺になるとビヨンセの衣裳が下がってきててニプレス見えちゃってるんですよね。
本当に、こうやって見ると夫婦二人でトップシーンを走ってるってすごいなあ。
最後とかラブラブで、見てて幸せだった。(なんで私が?って感じですよね笑)



#Royals - Lorde


最優秀楽曲受賞のロードのパフォーマンスです。
17歳に見えない貫禄ですよね。年下とか嘘でしょ…ってなりました。
私、この歌あんまり聞いたことなくて、でもすごく耳に残る曲だから印象は強いです。
日本人だからどうしても歌詞よりメロディーラインに耳がいってしまうんですが、英語圏ではやっぱりこの歌詞の内容が支持を得ているんでしょうね。
紫リップってこう使うんだなっていう勉強にもなりましたね!
受賞のときとかは、黒いドレスを着ていて、あれすごく素敵でしたね。大人っぽくてかっこよかったです。



#Invisible - Hunter Hayes


ハンターヘイズ、前回のノミネーションのときに歌っていたのに、今回は授賞式でパフォーマンスなんて一年ですごい出世ですよね。
このInvisibleは新曲のようです。
バックの画面には名言・格言が映し出されていて、ちょいちょい画面に映るたびにそっちを読んでしまいました…。
個人的にはピアノを弾いてるハンターヘイズが一番好きなので、見れて嬉しかったです。
歌詞といいメロディーといい好きなタイプだったので、きっと音源を手に入れたらリピートしまくることでしょう。



#Dark Horse - Katy Pery & Juicy J


Juicy Jとのコラボですが、彼はほとんど目立っていません。
ケイティ、毎回すごく派手なパフォーマンスで大好きです!
ノミネートは毎年されるのに、なかなか受賞しませんね…。
最初の方につけてたマント?をひらひらさせていたのがかっこよかったです。
全体的に暗く怪しい雰囲気で、Roarが明るい前向きソングだったのでガラッと雰囲気変わって面白いですね。



#Medley (Does Anyone Really Know what It Is?/Beginnings/Saturday In The Park/Blurred Line) - Robin Thicke & Chicago


これすごくお気に入りパフォーマンスです!
両親がシカゴファンなので、昔からよく耳にしていたのもあって心地良かったです。
Beginningsが昔から好きで、それをロビンシックが歌ってるとかなんて私特なコラボなんでしょうか。
そんでもって最後のBlurred Lineの盛り上がりが最高!
これはシカゴじゃなくて、ロビンシックの曲ですけどね。
ロビンシック本当にイケメン!かっこいいわー顔がすごい好き。笑



#Cop Car - Keith Urban & Gary Clark


ゲイリークラークジュニア、初見です。
今まで全然知らなかったのですが、声すっごい好き!
今度この人の曲もちゃんと聞いてみようと思います。
キースの曲を二人でパフォーマンスしています。超正統派コラボです。
演奏の後にキースがゲイリークラークジュニアを殴ってるのが面白いです。



#All of Me - John Legend


ジョンレジェンド、名前は知ってるけど普段は全然聞いていません。
でもこのピアノのパフォーマンス、すごく素敵だったぁぁぁ。
何度も出てくる'Cause all of me Loves all of youって歌詞がいいですね。
そんな何回も言われたら照れてしまいますわ…。笑
歌い終わった後に、ピアノのペダルから足をあげてるのもすごくかわいかったです。



#All Too Well - Taylor Swift


今年のテイラーは大人っぽいパフォーマンスです。
いつも派手なセットを組んで歌っているイメージがあったので、ピアノ弾き語りタイプを授賞式でやるなんて珍しいですよね。
なんでAll too wellだったんでしょう。
他の授賞式では“I Knew You Were Trouble”ばっかりやってたので、今回もそうだと勝手に思っていたので、裏切られた感じです。
でもこの曲大好きです。テイラーの可愛いところがいっぱいでてる曲だなあと思います。
そして、テイラーといえば、他のアーティストのときのダンスにも注目です!笑
ここまで踊りながら観てる人ってテイラーくらいですもんね。楽しいんだろうなあって思って観てると、こっちまで楽しくなれます。



#Try - Pink
#Just Give Me a Reason - pink & Nate Ruess


もうpinkすごすぎっていうね。
どんだけ鍛えたらあんなパフォーマンスできんだろって思いますね。
一番ショーって感じでした!
吊られてるときのあの完璧なまでの身のこなし。すごいなあ。綺麗。
男性パフォーマーと二人のところももうそういう舞台みてんのかと思いましたもん。
あれやりながら歌ってるとか信じられへん…すごすぎ…。
で、スカートつけて何食わぬ顔して二曲目歌いだすpink。ウソだろ…。
ちょっとはあはあしてる感ありますが、歌声は完ぺきです。脱帽。
Fun.のネイトルイスのスーツがすごく綺麗な色でした。
それにひげのばしてちょっとワイルド系というか色気がでてるというか。
この二人はとにかくクールでした。



#Photograph - Ringo Starr


今回のグラミーの目玉のひとつに、リンゴスターとポールマッカートニーがいるってことがあると思うんです。
ポールは何年か前にもいましたけど、リンゴなんて見たのいつぶり!?
あとでポールとの共演もありますが、個人的にはこっちのほうが好みです。
リンゴスターも結構いい年なハズなのに、やっぱり生きる伝説ですね、かっこいいです。



#mad City - Imagine Dragons & Kendrick Lamar


イマジンドラゴン、名前だけで曲は全然聞いたことありませんでした。
ケンドリックラマー、同じく全然聞いたことありませんでした。
でもこのパフォーマンス見て、今まで聞いてこなかったのもったいなかったなーと。
め―――――っちゃかっこいいんですけど!!!!!
会場の盛り上がりもすごいし、打楽器隊が素敵!
この曲でのテイラーダンスは必見ですね。笑



#Follow Your Arrow - Kacey Musgraves


ケイシーほんとにかわいい。大好き。
イマジンドラゴンの後だからか、かわええカントリー娘でできたなあおいおい。という感じになって癒されます。
まず衣裳が可愛いですよね。
カントリーの人がカントリー感をだしてくれるの大好物なので、このパフォーマンスは完ぺきです。タイプです。
ケイシー、最優秀カントリーアルバムと最優秀カントリーソングを受賞しています。これすごいですよね。
カントリーアルバム部門じゃテイラーの"RED"を押さえての受賞ですからねえ。すごいな。
テイラーと比べても、ケイシーは正統派カントリーって感じで癒されます。朝に聞きたい感じ。



#Get Lucky/Freak Out/Another Star - Daft Punk & Pharrell Williams & Nile Rodgers & Stevie Wonder


多分このステージが今年のグラミー最高潮の盛り上がりだったでしょうね。
だってスティービーワンダー出てくるんですよ。盛り上がるなってほうが無理ありますよね。
ちょっと懐古的なサウンドです。そういうのが流行りなんでしょうね。
ブルーノマーズとかもそういう感じだし。個人的には好きなので嬉しいです。
どれだけ受賞しても、一言も話さなかったダフトパンクほんとにクールでしたけど、お客さんがあんなに盛り上がってくれると気持ちいいでしょうね。
アーティスト超のりのりで踊ってんだもん。私も踊りましたよ。笑
今年のグラミーで一番良かったステージを挙げてといわれたら、私のベストはこれです。とにかく最高です。
レコーディングスタジオ的なセットも似合っててよかった。
ダフトパンクの出てきかたも面白かったし、このコラボがとにかくグラミー感強くて良いです。必見!



#Beautiful/Brave - Carole King & Sara Bareilles


キャロルキング!
ダフトパンクのあとのピアノ弾き語りはインパクトあります。
サラバレリス大好きで、ステージすごく楽しみにしていたので、このコラボ最高です。
マッシュアップもすごく綺麗で、サラの高音がパーンって出てるところとか聞いてて気持ちいい。
二人のピアノだけなのに、力強くて。このピアノグランドピアノかと思いきや、アップライトですからね。
アップライトでこの迫力。すごいなー。
演奏のあとに、キャロルがサラのことを未来を担うシンガーソングライターだと言っていましたが、その言葉通りサラにはもっともっと大きくなってほしいです!(誰視点なんだよ笑)



#One - Metallica & Lang Lang


メタリカ、今まで興味なくて全然聞いたことなくて、ロックバンドっていうことしか知らなかったんですけど、すごいですね。
年齢を感じさせないパフォーマンスでした。
バックの映像が兵士みたいな人と、地球?みたいな感じでしたが、世界平和か何かの歌なんですかね。
何も知らなくてすみません…。
で、なんでランランが出てんの!?っていう。
ランランのピアノすごい好きだけど、メタリカとやんなくてもいいのに…と思ってしまいました。
なんか浮いちゃう気がするし…。
ランランは、今年亡くなられたピアニストの方のトリビュートで弾いたチャイコフスキーの演奏が本当に素晴らしかったので、それだけでも十分だったのになあって感じです。



#Same Love/Open Your Heart - Macklemore & Ryan Lewis, Mary Lambert & Madonna


新人賞を受賞したマックルモアのSame Love。
Get Luckyでは曲でものすごく盛り上がりましたが、この曲では演出でとてつもなく盛り上がりました。
聖歌隊風のバックコーラスが結婚式っぽくて素敵だし、まさかのまさかでマドンナ出てきましたからね。
マドンナ!もう誰が出てきても勝てねえ…ってなりますよ。笑
この曲は元々カリフォルニア州で同性婚が認められたのを機に作られた曲なそうなので、この演出はぴったり。
クイーンラティファの司祭役素敵すぎる!
プレゼンの時の「この曲はみんなの愛の曲」という台詞がここでジーンときます。
新郎新婦はマドンナの生歌でファーストダンスですよ。なんて贅沢。
会場全体がお祝いムードで、こういうのアメリカっていいなあって思います。
とっても感動的なステージで、見ている私も幸せになれました。



#When Will I Be Loved - Miranda Lambert & Billie Joe Armstrong


これはトリビュートの一曲です。
この曲全く知らなくて、でもアコースティック調でゆったりな曲だったので、歌詞も聞き取れました。
ミランダランバートの声が個人的にすごく好きなので、聴けてよかったーって。
ここまでド派手なステージが続いていたので、歌だけっていうのも印象に残りました。




それから、プレゼンターも豪華面々でした。

冒頭に出てきたアナケンドリック超かわいかったー!!!
それから、ジュリアロバーツもいつまでたっても美人だし。
シンディローパーとか、ミゲル、ジェイミーフォックス…。
やっぱり豪華ですよねえ。さすがグラミー賞。
ブルーノマーズがプレゼンターだけでパフォーマンスしなかったのはもったいないなあって思いましたけど…。
なんでプレゼンだけだったんだろう…。ノミニーの時に演奏したからかな…。



とてつもなく長くなってしまいましたが(いつものことですね)、今年のグラミーも終わってしまいました。
あまり期待していなかっただけに、すごくいいパフォーマンスだらけで度胆を抜かれました。

来年のグラミーも楽しみだなあ…。


第85回アカデミー賞授賞式

jennifer-lawrence-daniel-day-lewis-oscars-2013.jpg


例年の如く、超豪華な俳優・女優だらけのアカデミー賞授賞式。
WOWOWで鑑賞しました。

オスカーを手にした人の笑顔とスピーチが素敵。<3



司会のセス・マクファーレン最強伝説誕生。
何年か前のヒュージャックマンの司会も大好きですが、セス面白すぎましたね。

オープニングから、大御所に対するジョークがすぎる。最高!
"おっぱい見ちゃった"の歌で度胆を抜かれました。笑
セス、歌って踊れるんかい!って突っ込みまくりです。
ケイト・ウィンスレットのところ、大爆笑でした。
彼女は脱ぎっぷり最強ですからね、そりゃ何回もおっぱい見ちゃいますよ。
エンディングの"loserだった人たち元気出せよ"の歌もよかった。
歌うますぎて、びっくりしちゃいました。
調べてみたら、歌手でもあるんですね。監督俳優歌手司会と、多才すぎるだろう。



とりあえずオスカーの行方はおいて、素晴らしいショーの部分に。

前回の記事の通りですが、私は完全にミゼラブル推しの人間ですので、とにかくミゼラブルのパフォーマンスを楽しみにしていました。
もう、やってくれたな、ぶちかましてくれたなって感じですね。
そもそも、あのフルキャストってなんだ!ずるい!さすがアカデミー!
ヒュージャックマンの"Suddenly"からアンハサウェイの"one day more""i dreamed a dream"。
アマンダとエディーが出てきて、私卒倒。ずきゅーん。
エディー!もうすっかりあなたの虜です。笑
その二人の後ろから、サマンサバークス。最高すぎる。
サマンサバークス、さすが舞台女優です。安定感抜群、歌うますぎ。
なんとアーロントヴェイトまでいるじゃないですか!Fuuuuuuuuuuuu!!!!!!!!!
お待ちかねラッセルクロウ、サシャ・バロン・コーエン、ヘレナ・ボナム=カーター登場。
ONE DAY MOOOOOOOOOORE!!!!!  最高です、映画でも見れないシーン。

私個人としては、キャストが中央に集まるときにエディーがアマンダに手を差し伸べてたのが最高に胸キュンでした。
そのあとの、アマンダを後ろから抱きしめながら歌うのとか、素敵すぎて倒れそうになった。
もうエディーが好きすぎて、彼しか見ていなかった!
と思いきや、ヒュージャックマンかっこいいわ―と感嘆の声をあげたりもした。笑

やっぱりハリウッドは歌って踊れる役者さんが多くていいなあ。
ニール・パトリック・ハリスとか、大好きです。
日本で歌って演じて、ができる人ってあまりいないですよね。
福山雅治とかですかね?タウンワークのCMの三浦春馬はとてつもなく歌が上手ですが。

ミゼラブルと言えば、作品賞の紹介の時の映像がすごくよかった。
全編で"do you hear the people sing?"が流れていて、1分程度でも映画を思いだして泣きそうになりました。



それから、アデル。
skyfallでオスカー受賞ですね。もうアデルは賞レースで最強ディーバじゃないですか。
グラミー独占して、出産してたと思ったら、オスカー手にしてるんですから。すごすぎます。
あと、個人的にはグラミー賞の時よりドレスが素敵でした!靴もシルバーでかわいかった!


ノラジョーンズ、大好きです。
TEDの主題歌を歌ってました。黄色のドレスで、可愛い!
受賞はなりませんでしたが、やっぱりあの声は唯一無二。
聞いていて楽しい曲で、ノラはこういうのもいいんだよなあと改めて思いました。


バーブラ・ストライサンド!まさか出てくるなんて!
まだまだ現役ですね。
もう歌がどうこうより、彼女がそこにいるというだけで感動してしまうだろうなと思います。


ミュージカル映画繋がりで登場したシカゴより、キャサリンゼタジョーンズ。
なんだか口パク疑惑も出ているらしいですが、わたしは気にしません!
43歳であの衣裳を着て、あれだけ踊れる。最高じゃないですか。
映画は10年も前だっていうのに比べても遜色ない。
まあ個人的に彼女が好きだっていうのが大きいと思いますが。
それから、プレゼンターでシカゴメンバーが出てくれたのはうれしい!
リチャードギア、レニーゼルウィガー、クイーンラティファ!わお。


ジェニファーハドソン。
あの人は本当に、なんなのでしょうか。
スタンディングオベーションでは足りないくらいです。
フルバージョンで聞きたかったですね。そしてドレスが素敵でした。


他にも007とか、見どころ満載でしたが書ききれないのでこの辺で。




プレゼンターの皆様、豪華すぎます。
ジェニファーアニストンのドレス綺麗だったー!着たい!
絶対あんなに美しくは着られないけど、着たい!笑

TEDもでてきましたよね!あれCGなのかな…すごい技術だなあ。
セスが声で出演していますが、あの内容はなかなかハードだったんじゃないかと。笑
下ネタまっしぐらでしたね。TEDすごいな。

あと、クリステンスチュワートは大丈夫だったんですかね。
座ってるのを抜かれてた時も相当しんどそうでしたし…
細いからしんどそうに見えるのかな…。
ダニエルラドクリフと出てくる前の「次のプレゼンターは魔法使いと吸血鬼。これだからハリウッドは教会から嫌われるんだ」ってジョーク、なぜか忘れられない。





そして、受賞者の皆様。

トップの写真を見てくださいよ、なんて幸せそうなのでしょうか。
目がいくのはパフォーマンスですが、やはり授賞式ですから、ここがメインです。

ミゼラブル推しの私としては、やっぱりアンハサウェイの助演女優賞。
壇上に上がる前の旦那さんとのキスやヒュージャックマンとのハグ。
「ファンテーヌのような不幸な人がいなくなるように」だなんて、なんと素敵なスピーチでしょうか。
ここに立つのが私の夢だった、あの言葉はとても印象深いです。

一緒に観ていた父が、アンのことをオードリーヘプバーンに似ているなんて言っていました。
どこが!?と思いましたが、綺麗な瞳や短い髪形で雰囲気は似ていますよね、確かに。
アンハサウェイはアンハサウェイにしか見れないから、新鮮でした。



それから、ジェニファーローレンスの主演女優賞。22歳なのにすごい!
受賞する前にプレゼンターとして登場した時も思いましたが、ドレスが素敵だった!
ベストドレッサーですね。なんとディオールのオーダーメイド!そりゃ素敵に決まっとる。
しかし!そのドレスにより、受賞して壇上に上がるとき階段で躓いちゃってましたね。
すぐ助けに入るヒュージャックマン。なんてイケメンなんだ。
顔だけじゃなく、身体だけじゃなく、心もイケメンなんて、惚れてまうやろ。
(注:もうすでに惚れています)

受賞者の中で一番驚いている感じがありましたよね。
信じられない!って全身が語っているような。
ウインターズ・ボーンでもハンガーゲームでも田舎の強いお姉ちゃんだった彼女が、
夫を亡くした女性って、今までに見たことのない役柄ですよね。早く映画観なきゃ!



主演男優賞のダニエルデイルイス。
3回目の受賞は史上初らしいですね。
メリルストリープからダニエルデイルイスへ。歴史的場面です。
スピーチの「本当は僕がサッチャーを演じるはずだった」って、機転の利いたジョーク。
なんというか、私の中で謎な俳優さんの一人ですが、素敵な人柄が目に見えるスピーチでした。



監督賞はアンリー監督。
ライフ・オブ・パイ、ものすごかったですね!
技術賞関係で、ものすごく受賞していたイメージがあります。
少しの間しか流れないノミネート紹介の時の映像だけで、なんてきれいな映画なんだ!と思わせられました。
アンリー監督、なんか超いい人そう!
関係者が受賞した時、とっても嬉しそうに笑うし、受賞した人たちも口をそろえて「アンリー監督に捧げたい」的なことを言ってましたもんね。
どれだけ素晴らしい人なのかを物語ってますよね。


作品賞にはアルゴ。
オープニングでセスがベンアフレックを監督賞にノミネートしなかったアカデミーについてジョークを言っている場面がありましたが(すごく笑えた)、ベンアフレックのスピーチを聞いていたら監督賞のことなんて頭から吹っ飛んでしまいました。笑

ベンアフレックのスピーチが今回のベストスピーチですかね。
情熱あふれるスピーチでした。
全ての映画に敬意を表したスピーチでありながら、周りにたくさんの感謝も伝えていて。
個人的には短編アニメーションで受賞した人(名前がわかりませんが、「紙ひこうき」という作品で受賞)のスピーチも好きでした。




アカデミー賞、映画に携わる人にとってとても意味があって、栄誉であり誇りになるもの。
まさにそうなのだろうと思いました。
今年はどの部門も激戦であるといわれ、受賞した作品もばらばらで個人的に予想していたものとは違いましたが、この1年が素晴らしい作品の宝庫であったことに変わりありません。

もう今から来年のアカデミー賞が楽しみです。



プロフィール

amelia

Author:amelia
映画/音楽/christina aguilera
大学生

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