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ミュージカル | キンキーブーツ


キンキーブーツを観てきました。

2016-03-26-115423.jpg


お盆もしっかり働いて、頑張った自分へのご褒美にキンキーブーツを観てきました。
すごいよかった!!


キンキーブーツといったら、トニー賞でたくさん受賞してたアレでしょ?靴作るやつでしょ?くらいの知識しかなくて、詳しい内容は特に知らなかったのですが、それでも十二分に楽しめました。



海外のカンパニーが日本に来てやる公演だと、セットが微妙だったりして残念…ということがあるのですが、これはセットもしっかりしていて溢れるキラキラショー感を堪能できました。

生の三浦春馬と小池徹平が見られるという点でミーハーな私は楽しみにしていたのですが、そんなことより(それも十分楽しんだけれど)ショーとしてとっても面白かった。笑いあり涙ありの素敵な物語でした。



キャストの皆さんの動きやら台詞やらが、やたらアメリカナイズされていてそれもまた面白かった。ああいう感じだとしっかり笑えるし、笑いを取りに来てる感じも楽しい。

最後の挨拶で三浦春馬が言っていたけれど、やってみたかったローラという役を演じている彼はとても楽しそうでローラが出てくると舞台の空気がぱっと変わってとても素敵だなあと思いました。
ドラッグクイーンの役で女装するから、その容貌ばかりが報道されていたけれど、そういうところじゃなくて歌やダンスやローラの苦悩をしっかり演じているところがとても印象的だった。

小池徹平も、途中で自棄になるというか孤立してしまうシーン、すごく引き込まれて素敵な俳優さんだなあと思った。小池徹平っていくつになってもあの童顔を維持していて、「いつまで経っても変わらんなあ」というイメージで見ていたけれど、しっかり俳優さんだったのだなあと改めて感じました。声量が演奏に消されてしまっていることもあったけれど、セリフは聞き取りやすかった!

ソニン…かわいかった…。笑
ソニンって普段どういう声なの?あの声すごい特徴的で面白かった!お笑いポイントもすごくたくさんで楽しかった!




曲の日本語訳は、歌詞にときどき英語がさらっと混じっていて、「何て言ってる?え?英語か!」って結構何度もなる。笑
でもまたそれがいいんですわ。笑


イギリスが舞台だけど、内容的にニューヨークですごくウケそうな話だなあと感じました。実話ベースのようですが、こんな実話があったってすごい!
ドラッグクイーンとかも日本では何でもかんでも「オネエ」という言葉でひとくくりにされていて、その多様性がよくわからない感じになってしまっていますが、LGBTの人達がうけてしまっている差別や偏見も描かれていて、そういったものにどうやって対応していくのか、私たちはどういう心構えをもつべきなのかを考えさせられたシーンもありました。



本当に、何を書いたらいいのかわからないですが、とっても素敵な舞台で観に行ってよかったなあと感じています。
短い感想しか書いていませんが、あと残り何公演か、観に行ける機会のある方は是非。


少し落ち着いていたミュージカル熱が再燃しそうです…。
お金が飛んでゆく~_(:□ 」∠)_

実は、ニューヨークに再び旅行することを決めまして、これは完全にミュージカル熱爆発の予感です…。笑



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Author:amelia
映画/音楽/christina aguilera
大学生

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